不倫の、慰謝料請求について

慰謝料の請求が認められる可能性はあるでしょう。請求金額についてはご相談者様のお気持ち次第ですが、最終的に5,60万円で合意しても良いお気持ちである場合、相手の反応を見る上でも請求金額は多めに請求しておいた方が、交渉の中で金額を下げてい...

解決金要求のタイミング

どのタイミングでないといけないということはないため、揉める可能性も考えると調停中に話をしても良いかと思われます。いずれにしても早めに話をしておいた方が良いでしょう。 また、養育費や婚姻費用については、公正証書で0としたとしても後から...

不法行為慰謝料求償権について

内容を具体的に分析しないと何とも言えません。 一度弁護士に相談された方がいいと思います。 なお、参考条文、判例を挙げておきます。 民法第四百四十三条 1 他の連帯債務者があることを知りながら、連帯債務者の一人が共同の免責を得ることを...

不法行為慰謝料裁判後の求償権

追記を見る限り、 不貞相手が判決に基づき、 100万円+遅延損害金等を支払ったのを知ったうえでということのようですので、 不貞相手からの求償請求に対して支払い義務が有り、  (責任割合7:3については5:5で争う余地あり) ご自...

慰謝料請求中における相手弁護士の離婚拒否について

減額に応じなければいけないわけではありません。相手を説得する形で交渉を継続されても良いですし、相手の対応に納得がいかないので訴訟を検討するという形でも良いでしょう。 可能な限り早く終わらせたいというのであれば、相手の要求に応じること...

離婚予定の慰謝料請求

相手と合意が出来るのであれば支払い時期について柔軟に定めることは可能でしょう。

ヤリモク相手からの訴えと結婚後の中傷による罪状について

罪にあたるかどうかについては回答を差し控えますが、 刑事罰を問われる可能性はほぼないと思われます。 ただ、民事の部分では、 ・未払いの婚姻費用の請求 ・慰謝料請求 ・場合によっては離婚、財産分与の請求 を受けることになるでしょう。

突然の別居、悪意の遺棄で慰謝料請求できるか。

お伺いした限りのご事情ですと、悪意の遺棄を理由とした慰謝料あるいは離婚慰謝料として請求の余地があると考えます。ただ、あくまでも一般論ではございますが、「一切家事をしなかったこと」に対する慰謝料請求については立証的にも難しいかと思われま...

一方的な別居において円満調停を開くには?

不倫の慰謝料なども請求できないまま離婚となるのでしょうか? →離婚手続きとしては、夫婦の一方が離婚拒否する場合、離婚調停及び離婚裁判の手続きをとらなければ離婚は成立しません。 したがって、あなたが離婚拒否する場合、夫の側から離婚調停...

公正証書の作成時期について

公正証書の作成は可能です。おかしくもありません。最寄りの公証役場にご相談ください。 よろしくお願いいたします。

夫の素行の悪さによる収入低下での離婚と慰謝料請求と財産分与

大変でいらっしゃると思います。 ただ、旦那様のお仕事上の勤務態度や姿勢・素行が悪く転職を繰り返しておられること=夫婦関係での有責性とはならないと考えます。有責配偶者というのは典型的には浮気の上で家を出た方などを指しますので。 家庭生活...

別居中のDVによる慰謝料請求

DVの内容によりますが、婚姻継続中であっても、暴力犯罪の被害者として加害者であるご夫君に対して損害賠償請求する事は理論的には可能と考えます。みなさん、婚姻継続中は我慢なさるのですが。 身近な弁護士さんにご相談になる事をおすすめします。...

不貞行為の慰謝料軽減

妻からの自白となると、実際に不貞の証拠となるものはその自白しかない場合かと思われますので、裁判になった場合こちらへの請求の際に不貞行為が認められない可能性もあり得ます。 ただ、実際に不貞行為を行なっていてこちらもその事実について争う...