夫のモラハラによる離婚調停中の慰謝料請求
どのような経緯で入籍、同居に至ったのかわかりませんが、同居後の人格権を損ねる いくつもの発言や脅迫言動が見られるので、慰謝料請求は可能でしょう。
どのような経緯で入籍、同居に至ったのかわかりませんが、同居後の人格権を損ねる いくつもの発言や脅迫言動が見られるので、慰謝料請求は可能でしょう。
念の為ですが、「浮気(不貞)」とありますが、これは全く別物ですのでご注意ください。 公正証書を作成した合意であっても、取り消しをして、 慰謝料請求する余地はあります。 ただ、ほかの条項との関係(養育費等の定め)で法律関係が不安定になっ...
訴訟について依頼がされていれば、1ヶ月程度で訴訟準備が整うケースも多いかと思われますが、依頼者が訴訟について決めかねている場合もありますし、訴訟に発展するまで時間がかかるケースもあり得ます。
上記事情の際に、慰謝料として請求をするのは難しいと思われます。 ご自身のとるべき方策としては、 「性格の不一致」を理由とする離婚請求が認められ難いことから、 (別居期間の長期化などの事情により、いつかは認められると考えられますが) ...
【不倫を旦那にバラされて離婚しそう】という点に関し、友人の方が何のために貴方の夫に情報を提供したのかという点も気になるところではあります。明白な悪意をもって行われたというような事情があれば、不法行為になる余地はあるように思われます。 ...
よくできてますよ。 感心しました。 これを出していただいて結構だと思います。 脅迫にはなりませんね。
訴えることができる可能性はあります。 離婚にまつわる慰謝料は2つあります。 一つが、離婚そのものが生じたことに対する慰謝料 ふたつ目が、婚姻中に生じた出来事を理由とする慰謝料 です。 前者は、離婚時を基準に3年の時効にかかるのに対し...
ご質問ありがとうございます。 財産分与の性質としては、清算的財産分与、扶養的財産分与、慰謝料的財産分与がありますが、 以下では、財産分与の一般的な説明として、清算的財産分与について回答いたします。 財産分与は、結婚してから離婚するま...
実際にそれより多くもらっていることの証明が難しいため、記載の金額を超えて算定の根拠とする事は基本的に難しいでしょう。 減額調停に関しては、収入の低下等の経済的状況が変化したことについて相手が資料を提出する必要があるかと思われます。
・「こちらの要望が通りやすいのはどちらですか?」 一概にどちらがよいというものはありません。 弁護士に依頼をする場合は、弁護士費用の負担を考えなくてはなりません。 他方、当事者本人同士だとそもそも理性的な話し合いにすらならないケースも...
>しかし離婚は出来てないので慰謝料増額は見込めませんか? >近い将来、子供の学校の節目で離婚になるのはわかっています。 >それでも、いま別居ならあまり関係ないでしょうか? 不貞慰謝料額については、確かに一般的傾向としては、離婚に至っ...
① 婚約とは、将来夫婦になろうという合意であり、確定的に夫婦になるという合意が必要ですが、結納の授受、婚約指輪の交換その他一定の形式は必要でないと解されています。 儀式その他の外形的な事実がない場合、婚約の成立は相当慎重に判断されてい...
概要を見る限り、争いがほぼ無いように思われる点が気になります。 (離婚について同意。親権についても申立人側(≠相談者)でよい) 争点がないのであれば、弁護士に依頼するメリットは余りないように思われます。 報酬に関しては事務所ごとに違...
頂いておりますご質問について、ご回答差し上げます。 ・別居については、慰謝料に相応の影響がある事情です。 ・一番慰謝料に影響があるのは、一概に事案を見ないとなんとも言えませんが、不貞行為から生じた結果の問題かと思われます(本件で言う...
私の見解をお伝えします。 まず、不貞行為については、実際に不貞行為があれば当然違法ですが、不貞行為があったと推認されてしまうと事実上不貞行為があったことを前提とされかねません。 その点についても、一度ご依頼中の弁護士とご相談されて下...
まずは、婚姻費用分担申し立てからでしょう。 離婚調停のタイミングは、離婚条件と離婚後の生活設計を立ててからに なります。 別居を先行しても問題ありません。 弁護士費用は、公定されているわけではないので、あなたの予算を提示 して、見積も...
相手方が夫を既婚者だと知らなかった、知らなかったことに過失がないとなれば、相手方に対する請求はできないでしょう。(慰謝料=精神的苦痛に対する賠償です) 「私が謝罪し」とありますが、貞操権侵害が成立するとすれば加害者は夫ですから、夫と...
>義母(私の不倫の事実を知っている)との関係が悪く、夫と離婚したいと思っています。 親族との不和も離婚理由にはなり得るのですが、貴方が不貞配偶者・有責配偶者ということなので、夫側が応じない限り、離婚実現は相当程度難しいように思われま...
ご相談者様が現在どのような条件を提示されているかわかりませんが、一般的に有責配偶者からの離婚請求の場合には、有利な条件を提示されることが多いです。そのため、ご相談者様が、経済的な面を優先するのであれば、現在の条件が慰謝料等も加味しても...
弁護士がいないために割を食わされた事案をたくさん見ています。途中から受ける弁護士も少ないと思うので、頼んだ方が安全と思います。
相手の配偶者も、第三者、関係者に該当しますので、相手の配偶者に合意書の内容を報告した場合、合意書違反として違約金50万円を支払う義務を負うものと考えます。
慰謝料請求するにしても3年の時効が過ぎているので、ひとつはPTSDの 後遺症診断書がもらえるかどうか、もうひとつは兄の口から加害行為を 認めさせることですね。 録音でも書面の回答でもいいですが、認めれば時効中断になりますから。
>上記の内容でも電話があった場合は書面を希望してますと伝えたほうがよろしいですか? 電話があった際に伝えるかどうかは別として、解決するのであれば合意書を作成しておいた方が安全だと思います。
慰謝料が認められるためには、行為が違法であること、行為から結果が発生するのが社会通念上相当であること(相当因果関係)が必要となります。 ご記載の事情からは、事務員の振込みが違法かの判断はできませんが、仮に違法であったとしても、振込と離...
静岡の弁護士です。 まず、質問者様が何を望まれているのか整理する必要があると思います。 上司と再婚を希望されているのでしょうか?
不貞行為の立証が可能なら、できるでしょう。 あなたが言うように、破綻していない時期でしょうから。 慰謝料は、 不貞と離婚にどの程度の因果関係が認められるかによって変わるでしょうが、 いまのところ100~200万程度を想定すればいいでし...
相手方が任意に提出しない場合には、裁判所に調査嘱託を求めることもあります。また、代理人弁護士がついている場合には、弁護士会照会を利用することも考えられます。 最終的に収入を認定できる資料がない場合には、従前の収入を元にする、従前の生活...
接触禁止と、不貞慰謝料請求権をどうするかについてはお互いに影響のあるものではありません。 そのため、接触の禁止を求めること自体は問題はないかと思われます。 ただ、接触禁止に応じたからといって慰謝料請求権を放棄するわけではないことに...
質問への直接の回答ではありませんが、 権利証(俗称で権利書)は、売却や抵当権設定のために用いられます。 お住いの物件はそもそも担保余力があるのでしょうか? ない場合は、ご主人側の要求は、売却目的(任意売却)であると考えられます。 ...
問題状況等が不明な点もあるのですが、貴方の求償権行使と不貞相手側の夫婦関係の問題はまずは切り離して考えてよいように思います。【私が支払った1週間前に手渡しで170万払った】というのが何の趣旨の支払であるのか分からないのですが、不貞慰謝...