債務不履行にあたりますか?

たしかに,上記の内容からすれば,一方的な契約解除の宣言にあたりそうです。 ただ,契約書の文言や,承知したことを伝えたときの文言を具体的に拝見しないと(伺わないと),何とも言えないところではあります。 契約書をお持ちになって,弁護士...

口座を差し押さえしたい

預金口座の調査については,①財産開示の手続か,②弁護士会を通しての照会の2通りがあります。いずれにしても,弁護士に依頼した方がいいと思います。費用を見積もってもらってから,どうするか判断されたらいいでしょう。

強制執行の流れについて

いきなり強制執行の申立てはできません。婚姻費用調停では,金額が明記されていません。争いがある場合は,訴訟で確定してはじめて債務名義となり,強制執行できるようになります。強制執行できるのは,定額の婚姻費用だけですので,心配はいりません。

貸したお金を返してくれない時

支払能力のない方のために,連帯保証人になろうという方はいないと思います。裁判をしても,単に,60万円支払えという判決がでるだけだと思います。今後の対応としては,①このまま地道に請求を続ける,②分割でも構わないので,少しずつでも支払って...

返済してもらえないんでしょうか?

ご相談内容を拝見する限り、元旦那様に任意に支払いを期待することが難しそうですので、以下の手続きを利用されてはいかがでしょうか。 養育費については、元旦那様と話し合いが可能でしたら、公証人役場にて、公正証書による養育費の取り決めや貸金...

養育費減額について、下記の条件で減額は可能でしょうか。

公正証書を作成しているのであれば、その内容にもよりますが、今の状況で一方的に減額をすると差押え等の強制執行をされる可能性があります。 なお、減額については、扶養家族が増えたということで、事情変更を理由に減額を求める余地はあるかと思わ...

元彼との金銭トラブル

貸したお金であれば,貸金返還請求をすることができます。 当事者間での話し合いが難しいのであれば,弁護士を間に入れて話すか,裁判所の手続きを利用する方法が考えられます。 ただし,お金を貸したことは,貸した側が証明しなければなりません。...

後払いのお支払い相談

まずは急いで相手へと連絡をしてみて下さい。 相手方がすでに訴訟提起しているかは分かりませんが、まだ訴訟を提起する前はもちろん訴訟をする理由はなくなりますし、 仮に訴訟を提起した後でも十分な金額の支払いを受けられるのであれば相手も訴訟を...

弁護士からの文書などが届いた場合

期限を定められたとしても法的拘束力はありませんので,待ってもらうことは可能です。 その間に必要に応じて,弁護士に相談されることも検討してください。

民事訴訟後の支払いに応じません

その高級車が本人所有ということでしたら,差し押さえたらいかがでしょうか。会社から報酬を得ているなら,それも差し押さえることができます。押さえるものが判明せず,債務名義もそれなりの金額でしたら,財産開示手続を検討されてもいいと思います。

お金を貸した相手が音信不通になりました

今はナンバーと車体番号がないと,個人で,登録情報の開示請求をすることはできないと思います。弁護士照会でナンバーだけで請求はできますが,貸金請求の事件を依頼しなければなりません。ただ,調べて欲しいというだけでは,弁護士は受けられないこと...

貸したお金を返済してもらうために

元彼だったら遠慮することもないでしょう。ちゃんと仕事をされている方でしたら,多重債務で破産されるというような状況でない限り,ほぼ回収できると思います。 弁護士に依頼して,ささっと,訴訟をしてもらうこともできますが,それなりの費用がかか...

大家でない者からの家賃催促

退去判決が出たのですから、賃借権は消滅してますね。賃料請求 権も消滅しています。 大家が地代を払わないために、住人に退去判決が出たのですから、 住人は、退去すれば、転居費用などの損害を大家に請求すること ができますね。 したがって、家...

借用書ありの借金の回収

貸した当時の住所などが分かっている場合は,弁護士であれば現在の住民票上の住所を調べることができますので,請求自体はできる可能性があります。

示談の不履行について

今回の場合、基本的には、示談を解除するのではなく、示談書の内容の履行を求めて交渉・訴訟等を行うことになるかと思います。 ただ、事故でこちらが負った損害の内容などによっては、催告の上で解除し、損害賠償額から争うという方法もありうるかと思...

金銭トラブルについて

話し合いでお金を返してもらうためには、連絡を取る必要があります。 現在、連絡がつかないということであれば、話し合いでの解決は難しいでしょう。 相手の住所がわかるなどであれば、訴訟の提起などの裁判上の手続きを利用することが可能です。 ...