ラブホテル勤務中 窃盗疑われ警察がきました

一般論としてはご不安になる必要はないように思いますが、警察の対応はやや不適切かもしれません。 稀に、不適切な対応がなされることはあります。 引き続き捜査が進み、警察署からの呼び出しなどがあるようであれば、事前にお近くの法律事務所に直...

犯人特定から逮捕について

刑事訴訟法第199条1項は「検察官、検察事務官又は司法警察職員は、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由があるときは、裁判官のあらかじめ発する逮捕状により、これを逮捕することができる」と規定しています。 したがって、裁判所は、...

窃盗罪で捜査中 弁済の対応と不起訴の可能性は?

ご質問の件は、当然ながら謝罪だけでなく、金銭的な賠償をする意思があるかないかを問われています。 不起訴になった事件について警察が当事者の仲を取り持つことなどまずないので、 「被害弁償をすれば不起訴見込みが濃厚だが、示談する気があるので...

示談交渉の遅れに対する対応と解決策について相談

被疑者の身柄は現在どこにあるのでしょうか。おそらく逮捕はされなかったのではないかと思われます。そうしますと、在宅の事件になりますので、身柄事件とは異なり、示談交渉も少し緩やかな流れになります(時間の制約がないから)。

違法賭博についての法律相談です。

当該行為が賭博罪の構成要件に該当することは事実です。ただ、果たして立件されるかどうかは微妙な気がします。今後はご自身の行動にお気を付けください。

Instagramで動画を購入

高校2年生、女子中学生とプロフに書いてある人(実際未成年かは不明)にpaypayで猥褻動画を買ってしまいました。 ということだと、真実18歳未満の画像であれば、児童ポルノ単純所持罪(7条1項)を疑われるおそれがあります・

公訴の提起と略式手続きの違いについて教えてください

刑事訴訟法第248条は「犯人の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときは、公訴を提起しないことができる」と規定しています。 この中の情状の中に、被疑者の反省も含まれると考えられています。 ...

人身事故 危険運転致傷罪の可能性

危険運転致傷罪が成立するためには、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律第2条の定める一定の行為に該当する必要があります。  あなたのご事案では、赤色信号で交差点に進入という事情があり、「七 赤色信号又はこれに相当す...

少年事件での民事示談、金額交渉の可能性と対応策

金銭賠償に関しては、民事上での損害賠償や慰謝料請求という意味で可能でしょう。一般的には事件が終わる前に示談として民事上の点も含めて解決することが多いですが、示談をしなかったからといって民事上の請求ができなくなるというわけではありません。

イオンでの万引きで警察署に呼ばれました。今後どうなる?

ご質問ありがとうございます。 今後どのような処分になるかは、ご記載の事情の他、具体的事情によりますので、回答が難しいです。 ご質問者様としては、速やかに、ご両親等の保護者の方と一緒に、お近くの弁護士に直接相談されて、今後の対応につ...

情状酌量の意味と検察官の不起訴判断に影響するか

刑事事件の裁判では、裁判官が被告人に有罪判決を下す際、どの程度の刑罰を科すべきか(どの程度の量刑が妥当か)を判断をするにあたり、様々な事情の考慮がなされます。犯罪の情状もそのような事情の一つであり、この中には、被告人の反省も含まれます...

不同意性交を盾にしたストーカー

ご回答します。 ご事情的に不同意による行為ではないと思いますので、先にご自身からストーカー被害者として相談をされるべきだと思います。事情聴取はされると思いますが、明確にチャットなどの証拠が存在するのであればそれを提示することで特に逮...

覚醒剤所持疑惑の対応と弁護士費用、勾留期間について

現在使用していないのであれば、使用で逮捕されることもないのではないかと思います。 弁護人をつけたほうがよいか、と、言われると、警察から連絡のあった段階で依頼するほうがベターだとは思います。費用面は、各弁護士で異なりますので、お問合せ...

独身単身者の逮捕後の示談金の支払いはどうしたらいいのか?

現在は、身柄拘束された際、知っている弁護士がいない場合でも弁護士を呼んで欲しいと言えば、弁護士会から当番弁護士が接見にきてくれます。当番弁護士に私選弁護人を依頼した場合はもちろん、そうでない場合でも勾留後、国選弁護人がつきますので、弁...

無免許運転の再犯、執行猶予の可能性はありますか?

無免許運転の罰則は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金と定められています(道路交通法第117条の2の2)。  二年前に無免許運転事故略式裁判で罰金40万、去年無免許運転逮捕3日勾留された後釈放という短期間での無免許運転での立件がな...

略式命令を拒否した場合、勾留される可能性はありますか?

正式起訴後の勾留は、下記の要件になります。 略式手続を拒否したというのは理由にはなりません。 事案毎の判断ですが、略式の罰金を払うお金がないということで正式裁判となって、起訴後の勾留になるというケースは時々あります。 刑事訴訟法第六...

否認事件での示談交渉

個別具体的事実によるので一概には言えませんが、被害者が気分が悪いのは当たり前なので、示談交渉で気分を害したくらいで量刑で更に重くなるということは考えにくいです。 供託した上で供託金取戻請求権の放棄まですれば、少なくとも情状でプラスには...

職場での暴行事件で弁護士依頼時の費用と慰謝料の相場は?

示談交渉を弁護士に依頼するという形になると思われます。 現在、報酬基準は各法律事務所毎に定められており、明確な相場というものをお伝えするのが難しい部分があります。 参考までに、以下の日本弁護士連合会のページをご参照ください。 htt...

バス内での誤解による接触、警察沙汰の可能性は?

相手方が警察に通報するつもりであれば、呼び止められて名前を聞かれたりすることが一般的だと思いますので、今後警察に通報される可能性は低いと考えます。 また、わざと触ったのでなければ(故意がなければ)、犯罪が成立することもありませんのでひ...

取引先の社員からの無断キャンセル

本人が、初めから美容室に行くつもりがなかったにもかかわらず予約をし、無断キャンセルをしたというケースであれば、偽計業務妨害罪という犯罪が成立する可能性がありますが、そうでなければ難しいかもしれません。