売掛金回収と、名誉毀損
証拠は基本的に紛争になってから作成するものではないので、売掛金の金額や存在を裏付ける書類がないか探してみるようにしてください。民法508条を読んでも意味がよく分からないようであれば、法テラスの無料相談等でもよいので、関係書類をまとめて...
証拠は基本的に紛争になってから作成するものではないので、売掛金の金額や存在を裏付ける書類がないか探してみるようにしてください。民法508条を読んでも意味がよく分からないようであれば、法テラスの無料相談等でもよいので、関係書類をまとめて...
免責許可決定後も、消滅時効期間が経過すれば時効の援用を行うことが可能です。 たしかに法テラスの自己破産の報酬基準は弁護士からしてみると相当低額に抑えられているので、ご推察のとおりの事情なのかもしれません。ただ、依頼者の方々にとっては...
申し訳ありませんが、どうもあなたが詐欺にあっているのではないか、という気がしてなりません。お金を借りる口実に信ぴょう性がないと思います。 しかし、詐欺という証拠もないので、警察に相談しても動いてもらえる可能性は低いでしょう。 弁護士...
金額的に弁護士に頼むと費用倒れになる可能性が高いように思われますので、まずはご自身で強制執行を行うために必要な債務名義を取得する必要があるかと存じます。債務名義の取得方法としては、先方が作成に同意されるようであれば執行認諾文言付公正証...
W不倫の場合、本来は四者間で合意しないかぎり、慰謝料の請求・負担関係について不確定要素が残りますので、仮に今回不倫の事実を知っている三者間で合意する場合、あなたのご主人から彼に対して慰謝料請求があった場合にどのような清算をするかどうか...
会社側が、初期化できずに業者に頼まざるを得ないこととその原因があなたに落ち度によるものであることを立証しないかぎり、あなたが代金請求に応じる必要はないかと存じます。仮に会社がこれらについて立証できたとしても、業務上利用していたパソコン...
裁判所に朝一で連絡して期日変更してもらえないか交渉するしかないように思われますが、期日変更してもらえない可能性もあります。 なお、これまでの回答はあなたが答弁書を提出していないことを前提としています。もし答弁書を既に提出されているの...
一連の取引と扱われるかは、裁判官にもその他の事情にもよりますが、期間が半年程度では一連になることが多いです。 過払い額は具体的な経過により大きく変わるので、簡易的なシミュレーションでは、原理的に目安にしかなりません。利率が途中で変わっ...
話し合いでの解決が難しいようであれば、裁判所に請負代金請求訴訟を提起することが考えられます。請負代金の金額にもよりますが、弁護士に頼むと費用倒れになる場合は、ご自身で訴訟提起する必要があるかと存じますが、代金支払の合意について契約書等...
会社やお父様個人の債務について、お母様が保証人となっているのか、お母様が暮らしているご自宅に抵当権の担保がついているのか、お母様も保証債務も含めて債務超過に陥っているのかどうか等によって、今の状況で考えられるリスクや打つべき手立てが変...
受け取った際の状況によっては不法原因給付として8万円を返す必要はないという考え方も成り立ちえますが、トラブルの解決としては8万円を先方の口座に振り込んで返してしまった方が良いように思われます。
金額が大きいこともありますので、速やかに弁護士にご依頼いただき判決を取得し、強制執行を進めるべきでしょう。 一般的には待てば待つほど資料や相手方財産が散逸し回収が難しくなります。 そもそも現時点で全額の請求が可能な約束になっているか...
個人再生(法)の目的は、個人債務者とその債権者との間の民事上の権利関係を適切に調整し、もって当該債務者の経済生活の再生(社会復帰)を図ることにあります。 ギャンブルを続けることは上記の目的に矛盾する行為です。 当法律事務所では、ギャン...
他人から預かっているお金を着服しているので、少なくとも「横領罪」になることは間違いありません。さらに法定刑が重い「業務上横領罪」になるかどうかは「社会生活上の地位に基づいて、反復継続して行われる事務」だったといえるかどうかで判断され、...
大丈夫です。 事情を話せば、理解してくれるでしょう。
被害届を提出した場合の加害者側の生活への影響については、ケースバイケースなので本件についてどのような影響があるかについて判断は難しいですが、一般的には被害届が提出されただけであれば、影響は限定的だと思われます。 他方、警察が動いた結...
債務額にもよりますが、債務整理または自己破産を検討するべきでしょう。 一度、お近くの法律事務所に直接ご相談されてみてください。
親は子供に肩代わりした借金分を返せと言えるのか? >>求償権の行使として請求可能です 子供名義の家に抵当権をつけれるのか? >>債務者である子が納得するのであれば可能です 親子間なので問題にならないのか? >>特に問題はありません...
海外での負債についても国内での自己破産手続きの対象となりますが、海外の裁判所において外国倒産手続き承認の手続きが必要になります。 海外の裁判所での手続きをしなければ、海外に置いている資産については強制執行される可能性があります。 海外...
普通は、両方とも扱っていますから。
偏波弁済にあたり、個人再生における再生計画案が不認可になる可能性があります。 個人再生を希望するのでしたら、クレジットカードのみ支払いをすることはお勧めできません。
料金設定は事務所の判断ですので,高いところ安いところそれぞれ何らかの事情があってその料金を設定しているはずです。 料金設定の基準はその事務所に直接聞いてみるしかないかと思います。 弁護士選びは最終的に相性かと思いますので,少しでもた...
既存の支払額からすると出資法の制限を超える違法な貸付である可能性があります。 返済している金額や相手方からの連絡が記録に残っているか次第の部分もありますが、まずは最寄りの警察署にご相談されてください。 警察で対応ができないということ...
詐術借入れということになり、免責不許可の可能性が高まります。詐欺で告訴・告発される等で刑事事件になる可能性もあります。どちらも、必ずそうなるというものではありませんが。
申し訳ありませんが、ネットではどうしても限界がありますので、本件の具体的な見通し等については、 資料等を持って面談に行くか、依頼されている弁護士に尋ねてみてください。
破産手続き中に緊急小口資金を借り入れてしまった方がいらっしゃったとありますがその後、告訴等にはならなかったのでしょうか?又、その方は緊急小口資金以外にも借入はあったのでしょうか? →少なくとも私が担当している間は、刑事手続きとなったこ...
免責前の合意は無効です。 免責後の合意は、真に自発的な意思に基づくかどうかがカギですね。 強制的な要素があれば、合意は無効です。 依頼してる弁護士とお話しされるといいでしょう。
はい、認可まで加算されます。 勤務先への電話は禁止されています。 受任通知が先で、あとから、分割支払いが普通です。 金額が多いので、免責不許可事由が少ないなら、自己破産がよさそうですね。
借用書がないのであれば、お父様が亡くなった後、あなたが先方に借金返済を求めても贈与であったことを主張される可能性が十分あるように思われます。また、ご記載いただいた事情からしますと、おそらく借用書の作成にお父様や先方が協力しない可能性も...
一般的には創業融資については銀行よりも日本政策金融公庫の方が審査期間が短く、必要書類も少ない上、利率も低く、かつ、無担保で借りられることが多いとされているように思われます。まだ、公庫融資を検討されていないようであれば一度相談されること...