相続放棄受理後の督促

母宛なのであれば、受け取る必要はありませんが、 債権者側が、相続及び相続放棄を認識し、追って、ご質問者宛に請求が来るでしょう。 その場合に備えて、被相続人の債務について相続放棄したことを証明するために、 事前に、相続放棄申述受理通知書...

借地の借主の言い分について

その条項が,地代については分割するとなっているだけで,特に,誰か(長兄等)を代表者として受け取るというようになっていなければ,それぞれが,地代を請求すればいいと思います。

遺族年金・財産相続について

質問1 この状況を加味してお聞きしたいのですが、万が一義父が亡くなった場合、遺族年金は母が受け取ることができますか?義父は既に年金暮らしです。母は60手前に離婚したこともあり、国民年金の微々たる額しかもらえないため、65まで働くとのこ...

親の離婚、別居について

御母様がお亡くなりになられた後、遺産分割の協議が紛糾する恐れがあります。 御母様の配偶者である男性とあなた方ご兄弟は全く面識もない他人であるのに、相続争いをするのですから、通常以上に苦労します。 即ち、あなた方がその男性の共有持分に対...

勝手に売りました、父親の物

窃盗などの罪に問われる可能性があります。 身内の事件なので逮捕までされるかは微妙なところです。ただ,あくまで警察での判断になるため,逮捕される可能性は否定できません。

祖母と父親私との相続関係の法的事項について

未成年でも相続人になります。 相続人として、請求がくることはあります。 遺産と、債務を比べて、債務が大きいときは、相続放棄 するといいでしょう。 養子の父親は、養子になる前の親族関係も共存するので、 あなたも親族関係がありますね。 年...

成年後見人による民事訴訟

A弁護士の回答に補足を致します。 もともと勤務先を労災として訴訟提起することを考えているとのことです。であれば、むしろ最初から労災に詳しい弁護士を成年後見人として指定して貰った方がよろしいかと思います。その点も家庭裁判所にご相談になる...

父は無過失により土地の権利取得の時効となりますか?

取得時効の主張が認められる可能性が十分あります。 仮にそれが認められなくて 遺産分割協議を叔母と行うことになっても 特別受益の主張を行うことによって 貴殿らが不動産を全てそのまま取得できることが可能でしょう。

話が通じ合わない相手との対応について

ご自身の生命、身体、自由、名誉もしくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫したり、暴行を加えて絶縁状を書かされた場合、強要罪に該当します。 そのような脅迫や暴行があるのでしたら、警察に相談する手段が考えられます。

慰謝料の不払いに対する給与差し押さえについて

住所は,住民票を取り寄せることで調べます。土地は,相続が発生しているのであれば,被相続人名義で分割前の状態であっても持分を差し押さえることが出来ます。差し押さえないと,売却で入ったお金を隠される可能性があります。 それなりの資産価値の...

相続登記に際しての親族との紛争

つきましては制度についての解説を含め、この紛争を収めて頂けるような依頼は可能か。 ・・・弁護士への依頼は可能です。 また私自身の認識がおかしく、法律的に他者を攻撃していることになるのか意見を伺いたいです。 ・・・正論だと思います。 ち...

親の再婚相手の遺産相続について(連れ子がいる場合)

>この場合誰が何をどれくらいもらえるのでしょうか? 後妻の連れ故が父親と養子縁組している場合、後妻の法定相続分は2分の1、子らが2分の1です。 子が2人の場合、実子が4分の1、養子が4分の1となります。 >また連れ子の遺産相続を阻...

いとこと縁を切りたい

人格権侵害になりますね。 不法行為で慰謝料請求ができます。 これまでの不当な発言記録を作るといいでしょう。 今後は証拠を取るようにしたほうがいいでしょう。

音信不通だった兄の相続を放棄したい。

1 後見人について  親族が後見人となる場合や、弁護士に依頼する場合などがあります。 どちらにするかは事案によりますので、一度お近くで法律相談に行ってみることも考えられます(収入要件を満たせば、法テラスというところを利用して無料相談が...

母からの嫌がらせに困っています。

人税相談としての回答であれば、あなたは成人している以上、勤務先を辞めることも含め母親と離れた生き方を検討されることをおすすめします。 法律相談としての回答としては、プライバシーの侵害に対し慰謝料を請求するとか、親族関係調整調停を家庭...

弁護士に依頼するも、8年間も依頼の件を放置

相続問題の解決に向けて、今の弁護士にこのまま任せても いつになるかわからないと思いますので、 1 今の弁護士との関係を精算するとともに、 2 ちゃんと仕事をしてくれる新たな弁護士を選任されるのが  早いように思われます。 法テラス...

相続人同士の義務とトラブル解決方法

ご相談の内容のとおりであれば,返還請求できると思いますが,相手も何かしら理由をつけるでしょうから,法的手続を経ないと解決は不可能かもしれません。

遺族年金の受給資格、相続放棄について

年金は、生計同一要件をクリアーできるかですね。 年金事務所に匿名で聞いてみるといいでしょう。 処分できるなら処分して、現金と計算書を保管して ください。 保存行為になりますね。 できれば、放棄後にされたほうがいいでしょう。

再婚同士でのマイホーム購入、財産について

養子縁組されているということなので、 現夫は養父、前夫は実父ということになります。 実父という地位は消えませんので、 お子さんに万が一のときに、お子さんに子供がいなければ、 実父も相続人となります。

親子間の金銭消費貸借契約書について

長男との契約の金利は何パーセントでも良いと思いますが,高すぎると利息制限法の問題もありますし,そもそも返せないということにもなりかねません。 元本額にもよりますが,元の多重債務の利息よりは低く設定した方が良いのではと思います。 贈与と...

家の相続人から、出て行けと言われたら。

「家の所有権、相続人は私の母親・・」とありますが,父親の家の相続人であるということでしょうか? すでに,遺産分割が終わって,完全に家の所有権をその継母が取得しているということでしたら,あなたに住む権原はないので,法的に出ていかせること...