弁護士法人らい麦法律事務所
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盗撮は、わいせつ目的で行う場合に成立する犯罪ですので、防犯目的での防犯カメラの設置はこれに該当しないと考えられます。 また、当該防犯カメラによって撮影される箇所も、必要最小限度の範囲に限定されており、プライバシー侵害の可能性も低いと考えられます。 もっとも、隣家の庭が撮影範囲に含まれており、それについて隣人の承認を得ているとのことですが、将来のトラブル等を避けるため、防犯カメラの角度を調整しておくと安心です。
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