はまて りょうすけ

濱手 亮輔弁護士

アトム神戸法律事務所

兵庫県神戸市中央区八幡通3-2-5IN東洋ビル2階
対応体制
  • 分割払い利用可
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  • 初回面談無料
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豊富な刑事事件の弁護経験を活かし、迅速かつ丁寧に問題を解決。LINE相談は24時間受け付けています

アトム神戸法律事務所の濱手亮輔(はまて りょうすけ)弁護士。
刑事事件に強い弁護士事務所として知られるアトム法律事務所弁護士法人グループで実績を重ね、相談者からの信頼を得てきました。
そんな濱手先生に、弁護士としての強みや、仕事のやりがい、相談者に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 弁護士としての実績

刑事事件をはじめ債務整理や交通事故、離婚・男女問題から相続、労働問題まで幅広く対応


――濱手先生はこれまでどのような事案を担当されてきましたか?

もっとも多いのは刑事事件です。
「家族や知人が逮捕されてしまった」とご相談をいただいた場合、できるだけ早く弁護士が面会することが重要です。
突然逮捕されて不安な気持ちになっているご本人に現状を説明し、安心させるために、即日対応をモットーにしてきました。
ちなみに、「弁護士に面会を依頼したら、必ずその後も弁護活動を依頼しなければいけない」と思っている方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。
面会の時にご本人に今後の手続の流れや見通し、仕事への影響などを詳細にお伝えしますので、そのうえで弁護士が必要か、判断していただきます。

――刑事事件以外の相談も受けているのでしょうか?

はい。離婚などの男女問題や、自己破産などの債務整理、交通事故や相続、労働問題など、一般民事のご相談もお受けしております。
初回相談は無料ですし、ホームページに掲載しているLINEのQRコードから「友だち追加」をしていただきますと、1年365日、24時間いつでもお問い合わせいただけます。
みなさんの身近に起こり得るあらゆる困りごとを迅速に解決できるよう、窓口は広く開けております。

02 弁護士としての強み

相手の保険会社が提示した慰謝料の3倍の額で示談を成立。刑事時間で培ったスピード感と交渉スキルが武器


――これまでの豊富なご実績のなかで、特に印象に残っている事案はありますか?

数年前に交通事故で被害者側の弁護を担当したときに、相手方の保険会社が提示してきた慰謝料に対して、3倍の金額で示談を成立できたことがありました。
そもそも提示額が基準よりも低かっただけでなく、被害者が入院によって仕事ができない期間の休業損害なども考えられていなかったため、そこを主張することで正当な慰謝料を勝ち取れた事案です。

――弁護士として仕事をするうえで、特に意識していることはありますか?

まず、「スピード感」はとても大切にしています。
特に刑事事件では、ちょっとした対応の遅れにより、身体拘束をされている被疑者の方に不利益が生じたり、示談をしなければならない場面で被害者が不信感を抱いてしまったりします。
迅速に動きつつ、ご家族などの依頼者とはできるだけこまめに連絡をとることを心がけています。
また、交渉の際は相手がどんなことで怒り、何を望んでいるのか、限られた時間のなかで聞き出し、なおかつこちらの主張も受け入れてもらえるよう、的確に言葉を選びながら話すことを大切にしてきました。
このように、刑事事件で養ったスピード感と交渉スキルは、どんな分野のご相談を解決するうえでも活きていると思います。

03 弁護士になったきっかけ

人生の大事な局面に関わる仕事。私が弁護士になった理由


――濱手先生はなぜ弁護士になろうと思ったのでしょうか?

「子どもの頃から憧れていた」とかではなく、大学の途中までは一般の企業に就職しようと思っていました。
そんななか、ある日、大学の授業で弁護士の先生が講義に来ることがあったんです。
その先生は主に少年事件を担当してきた方で、犯罪を犯してしまった少年を立ち直らせるまでのことを話してくれました。
そこで、人の人生の大事な局面に関わる弁護士という仕事に魅力を感じ、弁護士になろうと決めました。

――だから刑事事件に興味があり、刑事事件に強いアトム法律事務所に入所されたのですね。

そうです。アトム法律事務所大阪支部で勤務した後、今年(2020年)の7月1日から新たなに立ち上げたアトム神戸法律事務所で代表弁護士を務めることとなりました。
神戸に住む方のさまざまなお困りごとの解決のお手伝いができる弁護士事務所でありたいと思います。

04 仕事のやりがい・悩みをもつ人へのメッセージ

あなたの主張を法律で相手に届けます


――依頼者と向き合うときに意識をしていることはありますか?

依頼者が何を望んでいるのかをよく聞き、法律に則って主張できるように心がけています。
例えば刑事事件の被告人が、無罪を主張したいのか、被害者に謝りたいのか、刑を軽くして欲しいのか、その主張は人によって異なります。
それが、法廷では裁判官に悪印象を抱かれ兼ねない主張だったとしても、依頼者である被告人がそれを望むのであれば、リスクを説明したうえで、主張できる場を用意できるように努めます。

――仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

依頼者にとって最善の解決ができ、その方の笑顔が見られると本当に嬉しいです。
弁護士になったばかりの頃は、「自分が弁護をすることで誰かが不幸になったり、誰かの人生を壊してしまったらどうしよう」と、責任感に押しつぶされそうになったこともありましたが、キャリアを重ねるなかで徐々に心のバランスを取りながら、依頼者と向き合えるようになりました。

――ちょっと余談ですが、ご趣味はありますか?

学生の頃からバスケットボールが好きで、今も弁護士会のチームに所属して休日は汗を流しています。
他には読書とラーメンの食べ歩きが趣味です。
ラーメンは妻から控えるように注意されるほど、週に数回は行っちゃいますね……。
事務所にお越しいただければ、近くでおすすめのラーメン屋さんを紹介します(笑)

――ありがとうございました。最後に、相談者に向けたメッセージをお願いします。

アトム神戸法律事務所では、平日はもちろんのこと、土日や夜間も初回無料で相談窓口を開けております。
相談者さまの主張を否定したり、お説教をしたりするようなことはありません。
相談者一人ひとりの事情を踏まえて、これからの人生に輝きが取り戻せるよう、全力でお手伝いさせていただきます。
まずはお気軽にご連絡くださいませ。
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