はまて りょうすけ

濱手 亮輔弁護士

アトム神戸法律事務所

兵庫県神戸市中央区八幡通3-2-5IN東洋ビル2階
対応体制
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交通事故

取扱事例1

  • 保険会社との交渉

事故直後にご依頼いただいた事例

依頼者:40代、女性

ご相談者様は、横断歩道を歩いていたところを自動車に衝突され、骨折などの怪我をされましたが、事故の1週間後にアトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。
ご依頼後は、保険会社に受任通知を送り、その後のやりとりは全て弁護士がさせていただきました。ご相談者様は、保険会社の担当者が高圧的だったとのことで、やりとりから解放され安心されていました。
治療中は、通院頻度などのアドバイスをさせていただきました。
その後、示談段階になり、弁護士が、裁判所が採用する基準での提示を行い、最終的にその提示に近い金額で示談をすることができました。
その結果、ご相談様は、適切な示談金を受け取ることができました。

取扱事例2

  • 保険会社との交渉

保険会社からの示談金の提示がなされた後にご依頼いただいた事例

依頼者:30代、男性

ご相談者様は、交通事故に遭われ、相手方保険会社から、概略、以下のような示談金が提示されていました。

【事前の提示額】
休業損害 20万円
通院慰謝料 60万円
後遺障害慰謝料・逸失利益 75万円
合計 135万円

このような提示額が適正か否かが判断できず、アトム神戸法律事務所にご相談に来られました。アトム神戸法律事務所では、保険会社から示談金提示後は、弁護士費用として、増額分の20%+20万円がかかります。
そして、弁護士が想定した増額幅は以下のようになりました。

【想定した金額】
休業損害 80万円
通院慰謝料 80万円
後遺障害慰謝料・逸失利益 160万円
合計 320万円

想定した示談金によると、弁護士が入ったことによる増額幅は、185万円となり、弁護士費用は、185万円×20%+20万円=57万円となりました。
ご相談者様は、増額幅185万円よりも弁護士費用57万円の方が低いため、弁護士を入れるという判断をされました。
ご依頼後は、弁護士がすぐ交渉に着手し、結果として、ほぼ想定した金額で示談をすることに成功し、ご相談者様の手取りとしては、約130万円の増額となりました。
このようにして、ご相談様は、適切な示談金を受け取ることができました。

取扱事例3

  • 死亡事故

ご依頼いただいてから1か月後に解決した事例

依頼者:50代、男性

ご相談者様は、自動車に乗車中、トラックに追突され、頸椎捻挫等の怪我をされました。
その後、治療が終了し、アトム神戸法律事務所にお電話いただき、弁護士費用特約がご利用になれるとのことだったので、ご依頼いただきました。
ご依頼後は、弁護士が相手方保険会社に受任通知を送り、その後のやりとりは全て弁護士がさせていただきました。
受任通知から1週間ほどで相手方保険会社から交通事故に関する資料が届きました。
そして、弁護士が損害額を算定し、資料が届いてから1週間後に相手方保険会社に提示しました。
さらに、1週間後、相手方保険会社から回答があり、示談金のすり合わせをし、示談が成立しました。
そこから、相手方保険会社と示談書のやりとりをして、示談成立から1週間後に、相手方保険会社から、ご相談者様に示談金が振り込まれました。
その結果、ご相談様は、ご依頼いただいてから1か月後に、適切な示談金を受け取ることができました。

取扱事例4

  • 死亡事故

軽傷であっても示談金が増額できた事例

依頼者:40代、女性

ご相談者様は、専業主婦の方でしたが、自転車に乗っているときに、自動車と衝突し、頸椎捻挫等の怪我をされました。
その後、治療が終了し、アトム神戸法律事務所にお電話いただきました。
ご相談者様は、弁護士費用特約を利用することができ、示談金が増額できる見込みがあったので、ご依頼いただきました。
相手方保険会社からは、概略、以下のような示談金が提示されていました。

【事前の提示額】
主婦の休業損害 12万円
通院慰謝料 17万円
合計 29万円

ご依頼後は、弁護士がすぐに交渉に着手し、以下の示談金に増額することができました。

【弁護士が入った後の金額】
主婦の休業損害 21万円
通院慰謝料 38万円
合計 59万円

ご相談者様の弁護士費用は、弁護士費用特約によって支払われたため、増額した状態の示談金59万円をそのまま受け取っていただきました。
このようにして、ご相談者様は、軽傷であったにもかかわらず、示談金を30万円増額することができました。

取扱事例5

  • 死亡事故

過失割合が問題となった事例

依頼者:50代、男性

ご相談者様は、自動二輪車で走行中、路外から出てきた自動車と衝突するという事故に遭いました。
治療が終了し、相手方保険会社から提示がなされましたが、過失割合が適切か判断できず、アトム神戸法律事務所にご相談に来られました。
この類型の事故の基本の過失割合は、自動二輪車:自動車=10:90であり、相手方保険会社からの提示の過失割合も10:90となっていました。
ご相談時に事故状況について聴取としていると、事故直後に相手方本人が「携帯を触っていてよそ見をしていた」と言っていた、とのことでした。
ご依頼後は、弁護士から、相手方本人が言っていたことをもとに、修正要素である「著しい過失」を主張しました。
その結果、相手方保険会社は、その主張を受け入れ、過失割合は0:100で示談をすることができました。
この際、示談金額としては、相手方保険会社からの提示よりも、約80万円の増額ができました。
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