はまて りょうすけ

濱手 亮輔弁護士

アトム神戸法律事務所

三ノ宮駅

兵庫県神戸市中央区八幡通3-2-5 IN東洋ビル501

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借金・債務整理

取扱事例1

  • 自己破産

破産手続きを選択された事例

依頼者:40代 男性

【相談前】
ご相談者様は、勤務先よりリストラされ、その後、再就職をしましたが、給料が大幅に下がり、生活費のために消費者金融数社から借り入れをしたという方でした。ご相談に来られた時には、消費者金融に対する返済のために、他の消費者金融から借りるという悪循環に陥っていました。
ご相談時に、借金額をおうかがいすると、合計約150万円となっており、自己破産の手続きを選択することとなりました。

【相談後】
ご依頼いただいてからは、まず、消費者金融に受任通知を送ることで、ご相談者様に対する消費者金融からの督促を止めました。
その後は、裁判所に提出するための資料をそろえていただき、ご依頼から3週間で破産手続きの申立をして、申立てから2か月後に、借金を清算する決定である免責許可決定が出ました。
その結果、ご相談者様は、ご依頼からおよそ3か月で、借金のある状態から解放されることになりました。

【先生のコメント】
生活費等のために消費者金融から借り入れをして、その返済のためにまた借りるといった状況でお困りではないでしょうか?
また、消費者金融からの督促が毎日のようにきており、お困りではないでしょうか?
借金が返済できない場合、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談ができます。

取扱事例2

  • 自己破産

会社に秘密のまま、自己破産をした事例

依頼者:30代 男性

【相談前】
ご相談者様は、サラリーマンをしていましたが、多額の借金をしてしまったため、神戸アトム法律事務所にご依頼をされました。
ご相談者様は、会社に秘密のまま、自己破産をしたいとのことでした。
ご相談時に、自己破産のデメリット、特に、周りの人に知られるかという点についてしっかり説明させていただきました。

【相談後】
ご依頼後は、順調に手続きが進み、ご依頼から3か月程度で借金を清算する決定である免責許可決定が出ました。
その結果、ご相談者様は、会社に秘密のまま、借金のある状態から解放されることになりました。

【先生のコメント】
消費者金融に多額の借金をしており、返済できずお困りではないでしょうか?
そのような場合、自己破産をするということが考えられます。
もっとも、自己破産には、以下のようなデメリットがあります。

① 財産が処分される
② 保証人に請求がいく
③ 借り入れが難しくなる
④ 資格制限がある
⑤ 官報に載る

これらのデメリットについては、過大に受け取られている部分があり、自己破産の選択を狭めているような印象です。
まずは、アトム神戸法律事務所にご相談いただき、自己破産のデメリットについてしっかり理解したうえで、自己破産をするか否かを判断されるとよいと思います。

取扱事例3

  • 自己破産

弁護士費用を分割してお支払いいただいた事例

依頼者:20代 男性

【相談前】
ご相談者様は、サラリーマンをしていましたが、多額の借金をしてしまったため、神戸アトム法律事務所にご依頼をされました。
ご相談者様は、借金の返済のために、貯金はなく、ご相談時には弁護士費用が準備できないとのことで、分割での支払いをしていただくことになりました。

【相談後】
ご依頼後は、まず、消費者金融に受任通知を送ることで、ご相談者様に対する消費者金融からの督促を止めました。
ご相談者様は、消費者金融への返済がなくなり、弁護士費用の積み立てが可能となりました。そして、毎月5万円ずつを6か月間お支払いいただき、弁護士費用30万円をお支払いいただきました。
その結果、ご相談者様は借金のある状態から解放されることとなりました。
受任通知から6か月後、裁判所に対して、破産申し立てをすることができ、同時廃止事件となりました。そして、申立から2か月後に、借金を清算する決定である免責許可決定が出ました。

【先生のコメント】
自己破産をしたいが、今、多額の借金があり、費用が払えないとお困りではないでしょうか?
自己破産の費用は、弁護士費用を含めても34万円程度であることが多いです。
また、弁護士費用の分割払いも可能です。
自己破産の費用が支払えない方も、まずは、アトム神戸法律事務所にご相談ください。即日、無料で相談ができます。

取扱事例4

  • 自己破産

免責不許可事由(ギャンブル)があった方の破産事例

依頼者:60代 女性

【相談前】
ご相談者様は、60代の女性で、多額の借金をしてしまったため、アトム神戸法律事務所にご依頼をされました。ご相談者様は、ギャンブルをして多額の借金をしてしまったため、免責不許可事由に該当する事実がありました。

【相談後】
ご依頼後は、弁護士は、裁判所に対して、ギャンブルの態様、程度、時期、期間、金額を詳細に説明しました。また、破産申し立て後は、ご相談者様がギャンブルを止めて健全な生活をしていることを説明しました。
その結果、裁判所は、ご相談者様について、ギャンブルの程度はそこまで大きくなく今後の生活の再建が期待できるとの理由で、裁量で免責許可決定を出しました。
このようにして、ご相談者様は、借金のある状態から解放されることとなりました。

【先生のコメント】
自己破産が認められない事情があり、自己破産をあきらめていませんか?
自己破産が認められない免責不許可事由は、以下のような場合です。
生活水準に見合わない出費をしたり、ギャンブルをして財産を減少させること
他に借金があるのに、借金がないと嘘を言い、さらに借り入れをすること
もっとも、このような免責不許可事由がある場合でも、絶対に自己破産が認められないわけではありません。
免責不許可事由がある場合でもあきらめずアトム神戸法律事務所にご連絡ください。
弁護士が裁判所に、生活再建をアピールすれば、免責不許可事由があっても自己破産が認められる可能性が高くなります。

取扱事例5

  • 任意整理

任意整理を選択された事例

依頼者:50代 男性

【相談前】
ご相談者様は、生活費のために消費者金融数社から借り入れをしたが、勤務先を解雇され、再就職したが給料が下がってしまい、借金の返済が難しくなったということで、アトム神戸法律事務所にご依頼いただきました。
ご相談時には、毎月、消費者金融に対して5万円の返済があり、給料が下がったため支払いが難しいということでした。

【相談後】
ご相談者様は、借金総額はそこまで大きくなく、また、支払期間を延ばせば借金を返済できるということで、任意整理を選択されました。
ご依頼後は、弁護士が、消費者金融と交渉し、支払い期限を延ばし、毎月の返済額を2万円とすることとで和解契約が成立しました。
その後、ご相談者様は、返済額2万円で順調に借金を返済していき、完済することができました。
その結果、ご相談者様は、借金のある状態から解放されることになりました。

【先生のコメント】
生活費等のために消費者金融から借り入れをして、その返済のためにまた借りるといった状況でお困りではないでしょうか?
借金が返済できない場合、債務整理をする必要があります。
借金が返済できず、債務整理をお考えの方は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談ができます。

取扱事例6

  • 個人再生

住宅を残しつつ民事再生をした事例

依頼者:30代 男性

【相談前】
ご相談者様は、サラリーマンをしていましたが、家族の生活費を捻出するために多額の借金をしてしまったため、アトム神戸法律事務所にご依頼をされました。
ご相談者様は、借金から解放されたいが、家族のためにマイホームをなんとか残したいというご意向がありました。
ご相談時の聴取により、住宅資金特別条項が使えることをご案内し、その方針で進めることとなりました。

【相談後】
ご依頼後は、弁護士が、裁判所に対する申立書類をそろえ、弁済計画を立案しました。
その結果、裁判所は、弁済計画が遂行される可能性が高いと判断し、認可決定を出しました。
その後、ご相談者様は、マイホームに居住したままで、弁済計画に従い、借金を返済していくことになりました。

【先生のコメント】
高額な借金から解放されたいが、住宅も残したいというご意向がある方もいると思います。
そのためには、債務整理のうち、個人再生の住宅資金特別条項という制度を利用する必要があります。
住宅資金特別条項の制度のご利用をお考えの場合は、まずは、アトム神戸法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談ができます。

取扱事例7

  • 任意整理

任意整理を選択された事例

依頼者:30代 男性

【相談前】
ご相談者様は、消費者金融数社から借り入れをしたが、返済できなくなり、アトム神戸法律事務所にご相談いただきました。
ご相談時には、借金総額が100万円であり、毎月、消費者金融に対して6万円の返済があり、返済していくことが難しいとのことでした。
もっとも、毎月3万円ならば、返済が可能とのことで、3年間支払いを延長できるとすると、3万円×36回=108万円となり、借金が返済できる計算でしたので、任意整理を選択することになりました。

【相談後】
ご依頼後は、弁護士が、消費者金融と交渉し、支払い期限を3年間延ばし、毎月の返済額を2万8000円とすることで和解契約が成立しました。その後、ご相談者様は、返済額2万8000円で順調に借金を返済していき、完済することができました。
その結果、ご相談者様は、借金のある状態から解放されることになりました。

【先生のコメント】
消費者金融からの借金が大きくなり、法的手続きを考えているが、任意整理を選択するか、破産手続きを選択するか迷われていませんか?
任意整理を選択したにも関わらず、返済ができず、結局破産手続きをすることになれば、二度手間になりますので、任意整理を選択するか、破産手続きを選択するかは慎重に判断する必要があります。
まずは、アトム法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談ができます。

取扱事例8

  • 過払い金請求

過払金請求により借金が完済できただけでなく、多額の金銭を獲得できた事例

依頼者:60代 男性

【相談前】
ご相談者様は、平成元年ころから貸金業者から、借り入れと返済を繰り返してきたが、返済が苦しくなってきたため、破産をしたいとのことで、アトム神戸法律事務所にご相談いただきました。
ご相談者様は、ご相談時点で、約200万円の借り入れがある状態であると認識していましたが、過払金請求ができる可能性があったので、まずは、過払金の請求についてご依頼いただきました。

【相談後】
ご依頼後は、弁護士が貸金業者から、取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をした結果、借金は完済した状態であり、さらに約350万円の過払金を請求できるということがわかりました。
その後は、弁護士が貸金業者と交渉し、貸金業者がご相談者様に対して、ほぼ引き直し計算と同じ結果である約350万円の過払金を返還するという合意をしました。
このようにして、ご相談者様は、約200万円の借金から解放されるだけでなく、約350万円を獲得することができました。

【先生のコメント】
長年、貸金業者からの借り入れ、返済を繰り返しており、元本がなかなか減らず困っていませんか?
そのような場合、貸金業者に対して過払金の請求ができる可能性があります。
まずは、アトム法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談ができます。

取扱事例9

  • 時効の援用

時効援用により借金が消滅した事例

依頼者:50代 男性

【相談前】
相談者様は、約10年前、消費者金融3社から合計約150万円の借り入れをして、弁済ができず放置していたところ、突然、消費者金融1社から返済せよとの通知がきたとのことで、アトム神戸法律事務所にご相談いただきました。
ご相談者様によると、借り入れた当初は弁済をしていたが、すぐに返済ができなくなり放置していた、その後、消費者金融から裁判を起こされたこともない、とのことでした。

【相談後】
弁護士は、時効期間5年が経過しており、かつ、時効の更新(中断)事由もないので、時効援用ができると判断し、消費者金融3社に対して、内容証明郵便で時効援用通知を発送しました。
その後、弁護士から各消費者金融に対して連絡すると、時効が援用できていることが確認できました。
結果として、ご相談者様は、約150万円の借金が消滅することとなりました。

【先生のコメント】
数年前に借り入れをしたが、返済ができずそのままにしている借金はありませんか?
そのような場合、貸金業者に対して時効援用ができ、借金が無くなる可能性があります。
まずは、アトム法律事務所にご連絡ください。即日、無料で相談ができます。
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