後遺障害等級認定の見込み
ご記載の内容を前提とすると、後遺障害等級認定を検討する余地は十分ある事案だと思われます。 右肩について、MRI上「棘上筋腱部分断裂」の所見があり、症状固定時にも右肩痛と可動域制限が残存しているとのことですので、痛みのみの事案ではなく、...
ご記載の内容を前提とすると、後遺障害等級認定を検討する余地は十分ある事案だと思われます。 右肩について、MRI上「棘上筋腱部分断裂」の所見があり、症状固定時にも右肩痛と可動域制限が残存しているとのことですので、痛みのみの事案ではなく、...
相手が診断書すら出さないのであれば、こちらは人損に関する賠償をすることはできませんから、資料をいただけない限り人損に関するお支払はできませんと伝えるまでです。 実際には、通院をしていないから資料を出せないのではないでしょうか。 相手...
元警察官の弁護士です。 救護義務違反として罰せられるには、前提として、相手が「怪我をしたこと」をその場で認識した上で、それでも構わない(故意)という意識の元で逃走しなければ成立しません。 追突の状況が軽微であれば、故意が否定されやす...
お住まいの日本司法支援センター(法テラス)の事務所に連絡され、被害者代理人弁護士について確認されてみても良いでしょう。 被害者代理人弁護士とは、犯罪被害者や遺族の権利を守り、サポートする専門家という位置付けです。 主として、告訴状・...
交通事故による損害賠償では、症状が完全に回復していない場合には、まず「症状固定」といえる状態かどうかが重要になります。担当医から「何かあればまた受診してよい」と言われている状況で、現在も痛みや物を持つことが難しい状態が続いているのであ...
前提についての回答となりますが、TSマーク(保険付き)と型式認定TSマークは、別物であり、 後者の場合、正規のTSマークでありますが、保険は付帯されておりません。 https://www.pref.shizuoka.jp/police...
一時停止違反があって衝突したという前提で過失割合が定めらているので、自転車側の一時停止違反は織り込み済みとなっております。
道路外の施設へ左折して入ろうとした自動車が後続の直進バイク(原付含む)と衝突した類型の事故の裁判例を分析してみると、多少幅はありますが、概ね以下のような幅の範囲内で過失割合が認定されています(ただし、具体的事情によっては異なる割合が認...
それだと訴訟までは厳しいので、相談だけあるいは交渉だけというところでしょう。
共同不法行為という形となり、事故の被害者は、 運転手とバイクの保有者双方に、連帯して損害賠償を求めることができます。 たとえばですが、被害者の過失割合が3、運転手側の過失割合が7だとしたら、 その7分については、運転手と保有者それぞ...
信号のない交差点で,夜間を前提とした場合,一旦停止無視の右折自転車が直進単車と衝突した場合の過失割合は,自転車50%対単車50%になると思います。 おそらく,保険会社も弁護士の方も,同じ基準で見解を述べられていると思います。 なお,仮...
人身傷害保険加入ならその保険で治療費等は払ってくれるはずだし、通常は保険会社が直接払ってくれるので立替払いの必要もないです。まずは早く保険会社に連絡して人身傷害保険を使いましょう。
>この場合話を聞いていたバイク屋の人は証人として成立しますか? → 仮に訴訟に発展した場合、バイク屋の担当者も証人にはなり得ます。 ただし、証人として採用されることとその証人の証言どおりの事実認定がなされるか否かは別であり、必...
1.について 一般的に、前方で進路変更をする車両との事故で、後方の車両がゼブラゾーン内を走行していたことは、その過失割合を増加させる要素とされています。 ご相談のバイクでの事故では明示された基準は見当たりませんが、四輪自動車同士の例を...
弁護士特約にご加入されているとのことですので、早めに弁護士に相談されることを強くおすすめします。 まず、医療照会の為の同意書を書いたとして、保険会社は、今回の事故による症状や回復状況などの情報を、相談者様が通われている病院に照会する...
結論について見通すことは困難(不可能)です。 特に後遺障害がないという主張をされているのであれば、現状で保険会社側が容易に和解に応じるとは考えられません。 ある程度審理(場合によっては鑑定)が進まないと、相手も譲歩しないでしょうし、...
逸失利益の請求が認められる可能性はあるでしょう。請求の期間については、後遺障害の等級や職業により個別に喪失期間と喪失率を算定することとなるかと思われます。
今後の状況については個別事情によって変わってくるかと思われますので、公開相談の場では回答が難しいケースもあるかと思われます。その際は依頼するかは別として一度無料相談で弁護士にアドバイスを受けると良いでしょう。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 提示された18万6千円という金額は、質問者様が受けた損害に見合った適正な金額とは言えない可能性が高いです。 保険会社が提示する示談金、特に慰謝料は、自賠責保険の基準や、それに近い各社独自の...
その風速からすると、異常気象であるような想像を絶するような強風とまではいえないので、不可抗力とはいえない可能性が高いです。 また、当時の天候を踏まえればバイクが転倒したとしても車道に転倒しないような位置に駐車すべきであったとされてし...
お怪我の場所•部位からすると、上肢と扱われる可能性があるかと思われます。 ※なお、自賠責では以下のように考えられています。 上肢の露出面→上腕(肩関節以下)から指先まで 下肢の露出→大腿(股関節以下)から足の背まで •「上肢の露出...
債権者の同意次第です。そもそも損害賠償請求の場合、分割での支払いとする理由は債権者側にはないため、分割での支払いに応じてもらえないケースもあるでしょう。
タクシーの安全確認を怠った点、急停止した点などを主張立証できれば、過失割合をご主張に近い内容にできる可能性があります。警察作成の資料や訴訟になればタクシーもドライブレコーダーの提出を裁判所から求められる可能性があるかと思います。弁護士...
無免許だと分かっていて貸しているという状況で、責任が生じないという主張はまず認められないと考えられます。
20歳になっているため、前科の付かない少年事件ではなく大人の刑事事件として取り扱われています。 大学には必ずしも連絡がいくわけではございません。 前科をつけないためには不起訴を目指すしかありません。刑事事件を取り扱うお近くの法律事...
ご質問ありがとうございます。 ご質問者様に責任がある範囲の相手の損害であれば、相応の支払いは避けられないでしょうが、 警察も「無関係」であると言っている、足のけがやバイク前方の傷について、 相手が損害賠償請求をしてきた場合は、 因果...
分割の提案をすることはもちろん可能です。あまりに少額の分割の場合には断られる可能性が高いですが、貴方の経済状態等を真摯に伝えた上で数回の分割を提案すれば合意できるのではないかと思います。被害者側弁護士の心理としては、加害者から応答が全...
被害者請求は自賠責基準なので金額がやや低いです。 悪用の恐れは少ないと思っていいですよ。 以上で終わります。
交通違反の問題と借金の問題は別です。 借金は早急に弁済されるのがよいでしょう。交通違反の話をしても全く無駄ですので。
知り合いは、操作方法を誤って破損させたのでしょう。 経年劣化で破損したのではなく、過失によって破損させたのですから、 修理費は、知り合いの責任ですね。 部品代の12万円は全額、相手の負担と思います。