少額訴訟や支払督促からの通常裁判への移行について

被告による取下げ同意が必要である場合、被告の取下げ不同意に理由の制限はありません。被告の同意を要件とした理由は、訴えの取下げは再訴禁止効がなく、被告の同意なく取下げができるとすれば、原告が自分の都合や気分で訴えの取下げと再訴の繰り返し...

知人からの借金トラブルに関する相談と対応について

弁護士会照会をするためには弁護士へ債権回収を依頼する必要がありますので、仮に本件で回収したいのであれば、弁護士への依頼は必要と考えた方がよいでしょう。 生活保護受給中ということであれば、法テラスの代理援助で弁護士への依頼ができますので...

少額訴訟の裁判に出向かないデメリットと敗訴後について。

判決が確定することによって,強制執行を受け,財産の差し押さえを受けるリスクはあるでしょう。支払いの意思があるのであれば,原告と電話や書面等で連絡を取り,支払い方法や日時を決め,支払う合意をした上で訴訟を取り下げてもらうということも考え...

団地の公園の破損、修理費の請求について

共同不法行為を行った者については不法行為者全員の連帯債務となり、これは、全員が全額の賠償義務を負うということを意味します。 そして、その中の特定の者に対しては請求されていなかったとしても、法律上、その者に対しても請求してくれということ...

簡易裁判所での代理人許可について

Q1.異議申し立てされ、少額、通常訴訟になった場合、家族が代理人許可される可能性が知りたいです。→請求額が140万円以下であれば、簡易裁判所での訴訟手続きですので、家族が代理人許可される可能性があると考えます。請求額が140万円を超え...

不法原因給付になるか

当職の見解としては、不法原因給付に該当する可能性が高いと思われます。 但し、具体的な交際関係や経緯、やり取り等にもよりますので、ご相談されている先生と協議して今後の運び方を検討されるべきであると考えます。 これで回答を終わります。

小道具を購入してレンタルしました

ユニバーサルスタジオジャパンは、USJ内での入園者による商売を禁じていますね。 「パーク内でお断りしている行為について ●集会、演説、無許可の商行為や宣伝(撮影等も含む)および他のゲストに迷惑がかかるような撮影や公衆送信等 ※当社の判...

WordPress制作案件における損害賠償脅迫の法的問題

ホームページ制作は請負契約です。 請負契約では約定された「仕事の完成」を定められた期日までに行うことが、あなたの義務(仕事完成義務)となります。 今回、あなたは「仕事の完成」をしないということですので、 あなたにそれを正当化できるだけ...

金銭トラブルをできれば穏便に

質問1: 借主と連絡が取れなくなっているということであれば、違法とまでは言えないと考えられます。 質問4: 慰謝料請求は難しいと思われます。なお、約定期限までの返済がなされていないようであれば、期限後の遅延損害金の請求は可能です。

個人事業主同市での金銭トラブルについて

利益を折半するという合意の上で始めたのであれば、そもそもAのとってきた仕事が多いことによる不公平さは、損失として評価できないでしょう。 返還の必要性はないかと思われます。 ただ、今後別々の方向性で事業をやっていくとなるとトラブルと...

借用書はない。催促したLINEは残っている。

・借用書はない。催促したLINEは残っている。 ・相手は警察にストーカー被害で相談したらしく警察に指導書をサインさせられました。 ・以前高級ブランド品も買わされたので詐欺、横領で訴えたいです。 ↑のどの部分の対応が気になっているので...

代行業者とのトラブルに関する相談

かりに訴状がきたら、答弁書に詳しく経緯を書いて出すといいでしょう。 裁判所のほうは、おおよその判断を示して、和解を誘導すると思います。

個人売買後の自動車税トラブルについて

既にご承知のことと思われますが、名義変更したのが4月8日であれば、相談者にその年度の自動車税の支払義務が生じ、相手方には生じません。そのため、ディーラーを介さない個人売買の場合は、不動産の固定資産税同様、名義変更を境に負担する者と額に...

民事調停意味ありますか?訴訟開くべきでしょうか?

調停に関しては相手が対応しなかった場合,不調で手続きが終了するリスクもあるため,その意味では無駄に終わるリスクもあると言えます。ただ,裁判所からの呼び出しであれば応じるという人物もいますので,ご自身でできることをまず試してみるというの...

この請求は正当かどうか

(様々な要素を加味し)相手方の請求に納得しておられるならば支払うのも一つの解決だと思われます。 他方で、納得されていないのならば、弁護士と相談して後日回答します、と答えるのも一つの手でしょう。 この辺り相談者さんが判断せざるを得ない所...

知人の借金トラブルについての相談

刑事事件となる可能性は低いでしょう。もし警察等を経由で連絡が来た場合は事情を説明し、返済についての話をすれば良いかと思われます。

報酬未払トラブルに関する個人情報開示手続きと請求額について

弁護士会照会はあくまで任意の回答であり、回答を強制できるものではありませんので、照会を行なっても回答がされないケースもあり得ます。 住所が不明な状態で訴訟を起こし、調査嘱託の方法で裁判所からの調査を求めることも選択肢としてはあり得る...

生活保護のことについて

悪意がないので、刑事問題になる気づかいはありません。 前の福祉課に事情を話して清算するといいでしょう。 過去の入出金履歴は、当然、見ると思います。

本人訴訟に関する疑問

負担付贈与というのは何を負担にしたのでしょうか? いずれにせよ一度よく検討なさって対応をお考えになったほうがよいと思います。

"返金を求めるための最善の方法についての相談"

新規営業しているということであれば、タイミング次第にはなりますが、口座から回収できる可能性もありますし、勤務先がわかっているのであれば、給与差押えなどをすればよいと思われます。 相当期間が経過していることや、相手方が返金対応を述べて...

お金の借用による詐欺案件について

お困りのことと思います。 「欺罔行為」があるといえるのか、そこが問題になるように思います。 生活費・引っ越しに必要という言葉自体が嘘ではなさそうだからです。 なお、生活費という言葉そのものも非常に多義的で、かなり広い範囲での使途を予...