お金もないので離婚するべきか悩んでいます。

相談内容を前提にすると、慰謝料、養育費を請求する余地があると思います。 離婚手続中の生活費(婚姻費用)も請求することになりますね。 計算方法や手続きは複雑なので、近くの弁護士に相談してみましょう。

離婚を考える上での相手への慰謝料請求についての相談

lineの内容を確認する必要がありますが、 争われた場合の見通しがよくないので、夫から言質をとったり、その他の証拠も集めることを意識したほうがよいでしょう。 会社への内容証明送付に関しては、法的な問題が生じかねないので、まずは、他の...

別居後の住宅ローンと固定資産税の支払い割合

固定資産税を滞納し、督促から10日をたつと、差押え等の滞納処分を受ける可能性があります。 不動産を差し押さえられてもすぐに換価されるわけではなく、一定の間に納付がない場合に公売に進むものと思われます。 (税務の専門家ではないため、詳し...

同棲解消後の家賃について

私に非があるのですが住んでもいない家の家賃を支払わなければいけないのでしょうか。 >>通常のケースでは法的な支払い義務はありません。 またなにを見たかわかりませんが、人宛てに来た開けてある郵便物などを勝手に見るのは違法ではないのでし...

離婚調停 離婚裁判 復縁

統計的には別居期間が長くなればなるほど離婚が成立しやすくなり、実際もそのようになっています。 多くのケースでは1年未満の別居で離婚が成立しています。 既に別居状態であること、奥さまが弁護士に依頼し離婚意思が固いことなどが伺われるため...

再婚と就職についての通知義務についての質問

相手が守っていないからこちらも守る義務がないということにはなりません。 潜在的に働く能力があるのに、養育費をもらうためにわざと働いていないとなると賃金センサスをもとに収入が計算されるケースもあり得ますが一般的ではないかと思われます。...

不貞行為の証拠収集についての相談

念のための補足ですが、多くの録音証拠があるようなのですが、仮に将来的に裁判をも視野に入れている場合には、録音と一緒にその内容を反訳した書面を提出する必要があります。(相応の手間と費用がかかり得るところです。) 画像関係についても、点と...

調停条項 損害賠償請求

調停条項の中に、約束を守らなかった、破った場合には一回ごとに違約金として〇〇万円を支払うことを約束しているもので、その条項があれば違約金の請求は可能でしょう。 そうでない場合、調停条項を守らなかったことにより損害が生じたことを証明す...

離婚と借金、慰謝料請求について

まずは病院に行って診断書をもらってください。 画像に関しては、証拠としてはあまり価値がありません。 カードローン残債に関しては、財産分与なども含めた精算についての話し合いの中で考慮される形になるでしょう。

モラハラ彼氏との異常な関係からの脱出方法とは

これ以上悪化しないうちに、別れることです。 生活保護申請からはじめるといいでしょう。 窓口で、別居費用についても、相談するといいでしょう。 借金は。別居後、弁護士に相談するといいでしょう。

返さなくていいと言われたお金は返さないといけないのか。

詳細な事情が不明なので確答は難しいのですが、単なる贈与の趣旨であったのであれば、既に受け取っている現時点で返還する必要はないと考えられます。 一方、相手が貸付を主張する場合、その立証責任は相手にありますが、仮に証拠があったとしても、貸...

生活費 婚姻費用未払い / 経済的DVやモラハラに該当するか

最終的に調停で解決できるのであれば、解決金名目でも問題ないでしょう。 もっとも、意見の対立が大きいのであれば、調停での解決は難しいのかもしれません。 婚姻費用の計算については、理屈を説明しだすとややこしいのですが、計算機を設置してい...

慰謝料 不貞行為 裁判

ご質問に直接お答えすることは難しいですが、まずは、奥様から事情を聴く等、事実確認が重要だと思います。つまり、いつ、どこで、不貞行為が行われたのか、ある程度把握してから相手方と交渉すべきかと存じます。 また、通話履歴、LINE、メール等...

妻の自己破産手続きにおける非免責債権の強制執行について

債務者の代理人弁護士による債務整理の受任通知は支払停止にあたるとされており、これにより債務者の支払不能が推定されることになります(ただし、支払停止後1年以内に破産の申立てがあった場合に限られます。)。 現時点で強制執行申立ては可能では...

離婚 慰謝料 不貞行為 悲しい

相手の住所については探偵をつける等して調査をする必要が出てくるかと思われますが、費用もかかるため慎重に判断する必要があるでしょう。 また、電話番号がわかれば弁護士であれば調査をすることも可能です。 不貞相手、配偶者に対しては慰謝料...

離婚 慰謝料 借金 裁判

男女問わず、収入の高い方から安い方に生活を支援するものですから、婚姻費用はもらえるでしょう。 財産分与は名義にかかわらず、夫婦で作った財産は2人で分けます。婚姻後にできた財産は夫婦で作ったと推認されます。 夫婦間でも借金は有効です...

調停調書の債務不履行について

非免責債権かどうかについて、管財人も破産申立を受けた裁判所も判断はしません。 ご自身が別事件として訴訟で請求⇒破産免責の反論⇒非免責債権という流れで問題となります。

知人との金銭問題で揉めている!

借りたのが50万円であれば、50万円の返済を終えれば債務としては履行していることになります。相手の借入の返済を肩代わりする合意でもなければ支払いに応じる必要はないでしょう。

"別居合意書の法的効力についての疑問について"

夫婦間の契約はいつでも取り消しが可能ですので、法定な観点からは意味がありません。 今後、離婚を拒否された場合には、離婚調停や離婚裁判で争わざるを得ませんが、その際には一応そのような約束があった事実は多少考慮されます。 そもそも、相手...

夫による財産横領と暴言による訴訟可能性について

1,義母のものと知って売ったのなら窃盗罪。 あなたのものと思っていたなら親族相盗例の規定により刑は免除になるため、 警察は捜査しません。 いずれも、損害賠償請求は可能。 2,暴言記録は、パワハラモラハラで慰謝料請求するための証拠になる...

自己中な不倫夫と離婚したいです

不貞行為を行なっていることが証拠上認められるのであれば、離婚や慰謝料請求が可能でしょう。不貞相手についても慰謝料請求は可能かと思われます。 また、家から出ていくことについては、財産分与として家をどのように扱うかによっても変わってくる...

残置物処分費用の請求方法についての質問

上記事情ですと、 処分費を負担し、財産分与の際に半額分を考慮する形で精算 というな処理になるかと思われます。 ただ、交渉事項ですので、状況(離婚に関する交渉上の立場の優劣)によっては、立替ではなく、相手方に負担を求めることもでき...

自分の意志ではない借金を無効にしてほしい

裁判を起こして借金の無効・返還と慰謝料を請求したいのですが、どうすれば良いでしょうか。 →手続きとしては、借金についての債務不存在確認無効請求、慰謝料については不法行為に基づく損害賠償請求として慰謝料請求を求めて金額に応じて簡易裁判...

お金立て替えた振込用事あり

相手に渡した金銭が贈与であった場合は、返還請求は難しいでしょう。他方、贈与ではなく貸付・立替ということであれば、貸付の経緯、貸付の主要な目的が貴方との肉体関係継続にあったかどうか等の事情によっては返還請求も可能だと考えられます。 い...

特有財産と共有財産の処分に関する相談

負担部分と超えた部分については、こまかく出納帳を作成することになります。 支出項目ごとに、共有債務としての支出か、そうでないかを、はっきりさせるこ とになるでしょう。 おわります。