口外禁止条項とは?誹謗中傷の書き込みを削除してほしい

ご提示の文言は、典型的な口外禁止条項ではないように思われます。将来に向けた「誹謗中傷等の不作為義務」であり、事実の開示や相談まで一切禁じる趣旨(広義の口外禁止)とは解されません。 既存のネット上の誹謗中傷について、削除を和解条件とする...

元交際相手からの返金要求とその対応方法について相談したい

ご相談内容について、結論からお伝えします。 1 返金義務や「詐欺罪」に該当する可能性はありません ご相談者様が妊娠当時、元交際相手以外の方と性的関係を持っていなかったのであれば、妊娠した子が元交際相手の子であると認識していたことは自...

曽祖父の法定相続人に母は含まれるか?

>曽祖父名義のままです。 この場合は誰が相続人になるかを知りたいです。 名義の移転が未了であるからといって、相続していないわけではありません。 特に遺産分割協議で配分を決めずに来ていたというのであれば、法定相続人が法定相続分で「相続...

掲示板への投稿による名誉毀損の可能性について

二次被害を防ぐ為と、怨恨ではない事は記載しておりますが名誉毀損になりますか? →詳細を伺っていないため何ともいえないところですが、一般論として、違法性阻却事由(真実性や公益性など)が最終的に認められ名誉毀損とならない可能性もあるかも知...

ライバー事務所のマネジメント放棄

初めまして。 ライバー契約の内容次第なので明確な回答はできませんが、 ①契約書の中で相手方の義務内容が明確に記載されている、 ②①の義務内容に違反している のであれば、契約解除を行うことは通常の選択肢としてあり得るかと思います。 ま...

探偵が誤報した浮気調査に対する損害賠償請求方法は?

探偵事務所が貴方ではない人物を貴方本人と誤認し、浮気と断定する調査報告をしたのであれば、内容次第では、名誉毀損・業務上の注意義務違反(不法行為)として損害賠償請求することができる余地があると考えられます。 準備としては、調査報告書・写...

ココナラでの相談について

事実関係が不明な点もありますが、報酬はきちんと相談者様が引き出しできる口座に入っていますでしょうか? お金を多く振り込むということ自体があまり考えられませんし、仮に間違えたとしても、海外の銀行預金口座に現金で振り込んで返金というのが通...

住所を晒してしまったかもしれない

仮にいつか、スクショを第三者にネットにあげられたとして、その時、私が別の場所に引っ越していた場合、次の居住者に被害があったら、私は罪に問われるのでしょうか? →犯罪にはならないでしょう。

警察から窃盗の出頭要請、前科や家族への影響はありますか?

弁護士に相談して弁護人になってもらったうえで、お店側に謝罪をして被害弁償を行うのが望ましいように思います。ご自身でできるようであればそれに越したことはないと思いますが。 初犯なのであれば前科がつくような行為には思いません。 また、...

Xで性的トラブルをした

相手の要求に答え続けると、要求がエスカレートする可能性もありますし、そもそも相手が親かどうかもわからない状況だと思います。 一度最寄りの警察に相談するのがよろしいかと思います。

娘のルームシェア家賃未払い、親の支払い義務はあるか?

娘さんは成人しており、貴方は契約当事者でも連帯保証人でもないということですで、親である貴方が家賃を支払う法的義務はありません。また、娘さんの名前が契約書に記載されていない以上、家賃債務は原則として契約者本人が負うものであって、同居して...

自己破産申請後の同時廃止の可能性と予納金について

11,859円は、同時廃止事件の官報広告費用の金額です。 そのまま何の連絡もなければ、同時廃止になる可能性が高いです。 なお、庁や裁判官によりますが、かつて、一度同時廃止事件として予納金の保管金提出書が渡されたのち、裁判官による再度...

示談成立後も起訴される可能性について知りたい

窃盗の状況が分かりませんが、被害届が出ているということは既に犯罪捜査が始まっていますので、置き引き等の事案で窃盗罪として証拠が十分にそろうのであれば、被害者の意向にかかわらず公判請求となる可能性は高いように思います。 他方で、窃盗では...

連絡の取れない相手への債権回収を相談したい。

①債権の全額回収は可能か →訴訟で返還請求が認められる可能性は高いと思いますが、回収の可能性は相手方の資力・財産次第です。  経験上は、非常に難しいという回答になると思います。 ②貸した金額の内の半分ほどがクレジットカードのショッピ...

婚約中の不貞行為、慰謝料請求の可能性と進め方

婚約・妊娠中に、相手女性が事情を知りながら旅行や宿泊、親密な関係を持っていたという事実がある場合、不貞に準ずる不法行為として成立する可能性が高いです。宿泊や寝顔写真は、肉体関係を推認させる有力な間接証拠になり得ます。慰謝料の目安はとし...

被害届取り下げ後の起訴リスクと今後の対応について

被害届が取り下げられても捜査が終わるとは限りません。窃盗は非親告罪であり、360万円と被害額も高額ですので、警察としては捜査を継続して、検察が起訴・不起訴を判断することになるでしょう。ただし、初犯であるようですので、被害者が宥恕(処罰...

処分保留で釈放後、処分が確定しない状況です

担当検察官が不起訴にすると明言しているのであれば、信じてよいと思います。 釈放されて在宅事件(逮捕勾留されていない状態の事件)になると、身柄事件(逮捕勾留されている状態の事件)と比べて、期間制限がないため、どうしても処理の優先度が下が...

お金にルーズな知人への対処

ご記載の事情からすると、借主は返済を引き延ばすために感情的な言動で圧をかけているように見受けられます。今後は、電話ではなく、LINEやメールなど記録が残る方法で連絡し、貸付額50万円と返済期限を文書などで明確にしておいた方がよいでしょ...