除霊わいせつ目的、証拠不十分
相手が犯行を認めていない以上、損害賠償請求をしても争うことになるでしょう。 ただ、除霊のため、あなたの部屋を訪れて除霊行為をしたと弁解しているのであれば、それに乗じてわいせつ行為したことも十分ありうることと考える余地があります。問題は...
相手が犯行を認めていない以上、損害賠償請求をしても争うことになるでしょう。 ただ、除霊のため、あなたの部屋を訪れて除霊行為をしたと弁解しているのであれば、それに乗じてわいせつ行為したことも十分ありうることと考える余地があります。問題は...
慰謝料は精神的苦痛を被ったことですから、被害を被った苦痛、 警察に被害申告に行かざるを得なかった苦痛、欠勤せざるを得 なかった苦痛、新規発行の手続きをせざるを得なかった苦痛、そ れらを総合した精神的苦痛でしょうね。 したがって、被害に...
示談に応じる気がないとなると、後に民事的な損害賠償が考えられますが、匿名の先生もおっしゃっているように、示談の提案を断る際、後に民事賠償を請求する際、直接の交渉は心理的ストレスとなるので、それを回避するために、弁護士の代理人をつけるこ...
刑事事件として取り扱われるような内容ではありませんので、警察が犯人捜しをしてくれるようなことはおそらくありません。 ただ、話は聞いてくれるかと思いますので、気になるようであれば、相談に行ってみてください。
お尋ねの事実どおりなら、警察の要望は、不合理極まりないものです。あなたの診断書で、全治1か月間の熱傷という傷害事実は、優に認定できます。 県警本部に監察官室という部署があるので、そこに経緯を説明して、苦情申立てをするといいでしょう。
警察のほうがいいでしょう。 強制わいせつには当たる可能性がありますから、民事は後回しで いいでしょう。
お住まいの県に性被害のワンストップ相談窓口があるはずです。ネットで探せばすぐに出てきます。そこに電話してください。緊急ピルの処方などについても援助してくれるはずです。援助や相談は、無料です。急いで連絡してください。
店か弁護士を通じて、増額希望を伝えてください。 相手が7万円と言っているだけであり、それを受け入れる義務はありません。 あなたにはあなたの希望を言う権利があります。 極端に高額な額を請求しても不利にはなりませんが、 相手は絶対に応じ...
性被害と双極性障害との因果関係が問題になりますね。 PTSDの診断書もあったほうがいいですね。 これについても因果関係の有無が争われます。 したがって、医師の診断書から、性被害との因果関係が 読み取れる内容が記載された診断書が必要です...
>公序良俗に反したら被害届は受理されないんですか? その可能性が高いということです。金額も3万円なので、被害届が受理される可能性は極めて低いでしょう。
警察からすると緊急性が高い案件でもないですし、被害額も大きくないことから、少なくとも数か月はかかると思った方がいいでしょう。
>自分から示談を申し出ておいて取り止める可能性もあるのでしょうか。 あります。例えば、被害者側が提示した金額について支払えない、あるいは納得できないような場合です。 >その場合弁済してもらえないのでしょうか。 具体的なケースに...
1 反論書で構いません。書面のタイトルが、後から大きな意味を持つことはないのであまり気にしなくて大丈夫です。 2 いえません。あくまで会社の代理人でしょう。 3 委任を受けたとウソをつくことはないので、求めたところで意味がありませ...
事実無根の内容で法的措置を取る、という言動が、恐喝罪の構成要件である脅迫(害悪の告知)にあたるかどうかですが、法的措置を取るつもりが全くないのに殊更に相手を畏怖させる手段とした場合に脅迫にあたる、という古い判例もあります。 しかし、一...
労災の保険金は、労働者を労働災害から救済することが目的で、刑事事件は、犯罪を犯した人に国家が刑罰を与えることで、まったく別の手続きですから、あなたが労災の保険金を得ていたことは、あなたにとって何ら不利益にはなりません。 しいて言うなら...
恐喝になる可能性があるので、警察に相談に行くといいでしょう。 被害に至るまでの経緯を書面にして、説明するといいでしょう。
損害賠償命令制度は、刑事事件の有事判決後に心理が開始され、原則4回以内の審理で決定を出すというものです。ただ、その審理期日の間隔は、事案によって異なるので何とも言えません。少なくとも、刑事裁判で使用した証拠をそのまま損害賠償の証拠とし...
示談をするかどうかは、あなたのお考え次第です。ひどいことをされているので、金額はあなたが納得する金額を要望してもいいでしょう。 ただ、少し考えていただきたいのは、性犯罪の前科があるのに、酔っていて抵抗できないあなたを狙ったというのは相...
まずは、穏便に対策をとるよう求めるところから始めるべきかと思いますが、ちゃんとした対応をする姿勢が見られないようであれば、ある程度闘って行く必要があると思います。闘い方ですが、警察や弁護士などと相談しつつ方法を考えていかれるのがいいか...
刑事と話をしているなら、連絡を待っていればいいです。
相談を読む限りは贈与と考えられますので返す義務はないでしょう。 分担すべき分担額を彼女が立て替えていたと評価されれば支払義務が発生する場合があります。 >>>①クレジットカードのキャッシング分は私が全て支払う必要はあるのでしょうか?...
被害届を出した場合、人身事故として、過失傷害罪又は重過失致傷罪によって捜査の対象となるため、実況見分後、捜査を開始することになります。 しかしながら、 >人身事故に変えてほしいと伝えたら変えても今の状態では何も変わりませんと言われま...
各地の弁護士会には、犯罪被害に関する法律相談窓口が設けらていることが多いかと思います。また、法テラスで犯罪被害に精通した弁護士を紹介してもらえることもあります。 あなたのケースでも、お住まいの地域の弁護士会や法テラスに連絡の上、犯罪...
口座を貸与した場合には、犯罪による収益の移転防止に関する法律違反として1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金又はこれを併科される刑事処罰を受けるおそれがあります。 逮捕の必要性(逃亡のおそれ又は証拠隠滅のおそれ)がある場合には、逮...
相談者の地位が分かりませんが、親族などであることを前提に回答いたします。 (そのような地位でない場合には、特に何かをする権限はありません) 解決方法としては、利用者のために後見開始の申し立てをすることが考えられます。 後見開始決定が...
警察が上申書(捜査終了依頼)を書いてほしいと言ってきた経緯ですが、被害届を出した方にこのような上申書を求めるのは、被害者が被疑者と示談したり、処罰してほしいという意思が無くなった場合が多いと思われます。 警察は、原則として捜査した事件...
学校側は、強制的な調査権限はなく、警察の捜査を待っているところだと思います。教育を受ける権利は、憲法で保障された国民の権利なので、よほど明確な証拠が無ければ、教育委員会としても加害者の教育を受ける権利を制限できないのでしょう。行政機関...
警察に言った方が良いと思います。暴行罪に該当します。確かに、まったく事情が無い訳ではないかもしれませんか、暴力はどんな理由があっても絶対に許されるべきではありません。まして、子供に手をあげるのは論外です。 今回は、怪我がなく済んだかも...
ご相談者様が、会社や上司、当該加害者の対応に納得がいっていないということでしたら、労働審判の申し立てを検討することをお勧めします。 法律上、謝罪を強制することはできませんが、仮に証拠が不十分だったとしても、全くないわけではないという...
お尋ねの事案で、成立する可能性があるとしたら、民法709条の不法行為責任でしょう。もし、不法行為が成立すれば損害賠償として金銭を取ることが可能です。また、刑法178条1項準強制性交罪に該当する可能性もあります。 しかしながら、詳細な状...