芸能事務所への返金請求について

一般的には、契約書に受けなかった分は返金するなどの記載があれば、返金してもらえる可能性はあります。しかし、契約書だけでなく、レッスンに行けなくなった具体的事情などの検討が別途必要になると思われますので、お近くの弁護士に相談されることを...

ライバー事務所の退所後

競業避止義務を定める契約には退所後1年や2年などの期間を定めていることが通常です。 この期間が過ぎれば配信活動をしても問題ありません。 ただし、芸名や楽曲などの権利が事務所に帰属している場合には、その芸名や楽曲を使用できない場合がある...

博打罪になるか否かの開業案です。

賭博罪にあたると考えてよいでしょう。 「知人同士の「これ負けほうが晩御飯奢りな」」という行為が賭博に該当しないのは、その場で費消される利益を賭けているためであり、同じ場面でも商品券などを賭けた場合には賭博に該当します。

アイドル事務所の違約金について

これだけの事情では減額交渉が可能かは分かりませんので、契約書等を持参して弁護士に相談することをお勧めします。 なお、自己破産すれば違約金を全額支払う必要がなくなる可能性が高いです。

連絡が取れないお客様への法的対応について

1.サービス提供後に設定した現在の規約をお客様にお伝えする、のはいいとして、適用することはかならずしもOKとはなりません。ただ、ご相談内容であれば、可能かなという気がします。 2.返金の義務はないと考えます。 3.返事がなかったこ...

ライバー事務所の違約金について

悪阻という事情により、履行が困難なことを伝えて、相手も可能な限り、と返しているので、 可能な範囲で履行すれば、違約金は発生しません。

芸能事務所 レッスン料について

「契約解除日から、契約満了期間迄の残存期間に係るワークショップ月謝分を全納」の部分は、受講してもいない期間のワークショップ代を支払わせるないものであり、実質は損害賠償額の予定ないし違約金とも言えます。  そのため、消費者契約法9条(消...

どの分野が得意な方にお願いすべきでしょうか。

ご回答させていただきます。 まず、サインを求められている書類ですが、内容がおかしなものでなければ、サインをしてもいいだろうと思います。 事務所から自宅に何を持って行ったかという確認は、後々に相手方から「事務所の〇〇の備品を勝手に持っ...

本年1月分の売上3万が失業給付に影響しますか

変わっていないですね。 チェックは必要です。 失業認定申告書に、バイトの曜日時間を記載する欄があるでしょう。 原則1日4時間以上バイトすれば、その日は就労日になるので、1日分 差し引かれます。 また、週に20時間以上働けば、就労とみな...

掲載料金の請求について

契約書あるいは規約になにか記載がありそうですね。 わからなければ、強制退会と全額請求の根拠を示してもらうといいでしょう。

オンラインゲームにおける知的財産権について

知的財産権には、特許権、著作権、商標権等の種類があり、権利ごとに保護期間等も異なります(※下記サイトが参考になるかと思います)。 中古でクレーンゲームを買い取られた際、契約書等を締結している場合、知的財産権の取扱いに関する条項が設け...

Vtuber事務所を辞めたい

契約内容を確認しなければ、はっきりしたことは言えないですが、弁護士を代理人として相手方と交渉することは有効であろうと思われます。 もっとも、違約金の10万円程度にとどまらない弁護士費用は覚悟しなければならないと思います。

サービスが合法であるという法的覚書の作成相談

「広告」で「くじ引き」の要素があるとのことですので、この2点等に関する法規制をクリアするオンラインサービスを構築する必要があります。 設計書の段階で覚書だけを作成するということは、なかなか難しいかもしれません。 そのため、設計書の段階...

実体のない売上になりますか?

わざわざ運営業務を会社に委託する形をとるのは、法人に対する課税における優遇制度を活用したり、様々な費用を経費で落とすためではないかと思われます。 業務遂行の実態があれば問題ないと思いますが、形だけ法人に委託しているということだと、税務...

声優事務所の退所違約金・在籍費について

>契約書にサインしている以上、絶対に支払わなくてはいけないのでしょうか? できれば、契約書をプリントアウトした上で、 面談相談に行ってみることをお勧めします。 ネット上では、契約書の確認ができないからです。

芸能事務所 契約解除の際の競業避止義務について

回答未了のようでしたので、少し情報提供致します。公正取引委員会という国の機関が「芸能分野において独占禁止法上問題となり得る行為の想定例」として、「所属事務所が,契約終了後は⼀定期間芸能活動を⾏えない旨の義務を課し,⼜は移籍・独⽴した場...

芸能事務所を辞めたい

契約期間について合意がないのであれば、いつでも契約を打ち切ることができます。 つまりいつでも事務所をやめることができます。 契約期間も合意事項であり、事務所側が勝手に決めることはできません。 違約金についても、合意がない以上、支払...