SNSで知り合った女性からの画像で逮捕、起訴の可能性は?

児童ポルノ製造とか性的姿態撮影罪の容疑だと思います。 いずれも、故意犯なので、知らなかったという弁解が通れば起訴されません。 青少年条例違反(要求行為)については、過失でも処罰される地域があります。 福祉犯に詳しい弁護士に相談してください。

脅迫罪の逮捕に告訴は必要?警察の手続きについて教えて

脅迫罪は、逮捕する場合、告訴が必要? 脅迫罪は非親告罪ですが、警察が犯人を逮捕する前に被害者に逮捕しますか?などと聞きますか?告訴は必要ですか? →逮捕が必要かどうかは被害者が判断することではありませんので、逮捕の場合告訴は不要ですし...

友人の財布から2万円盗んだ件での示談金の相場は?

刑法第235条は「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金に処する。」と規定しています。 上記規程を踏まえ、相手方が示談に応じてくれるであろう解決金を呈示することになります。 あくまでも一般的な...

準抗告のメリットとデメリットを教えてください

勾留延長を3日と定めるのは裁判官、起訴不起訴を決めるのは検察官ですので、何とも言えないですが、勾留延長3日程度であれば、不起訴の可能性は十分あるでしょう。 本事例でも、7日の勾留延長のことですので、略式、不起訴の可能性は十分あると思い...

ネット上の詐欺?について

相手と連絡を取り、謝罪と受け取った物の返還の対応をする必要があるでしょう。 このまま無視をし続けることは刑事事件へと発展するリスクもあるため避けた方が良いかと思われます。

起訴後の示談で前科や求刑に影響は?無罪の可能性は?

起訴されたらほぼ有罪で不起訴や不起訴と同じ扱い、無罪と同じ扱いにはなりませんか。 起訴されたのであればもはや不起訴ではありませんし、不起訴と同じ扱いや無罪と同じ扱いというのは何を言われているのか分かりません。 犯罪をした場合、無罪...

風俗嬢への貸したお金のトラブルと不同意性交のリスク相談

1年ほど前のことであれば、今から刑事事件として責任を追及される可能性は低いかと思われます。 金銭の返還請求については、金額的にも弁護士を入れると赤字になってしまうため、相手の連絡先がわからないとなると、現実的には難しいでしょう。

起訴後の示談で前科回避は可能か?被害者の主張の影響は?

起訴されたら、無罪にならない限り、 罰金刑•実刑や執行猶予付の判決が出ることになります。そのため、前科がつくことになります。 起訴後に示談しても無罪する効力はありません。 ただし、罪の内容にもよりますが、情状上大きな考慮事由になること...

略式起訴後の飲酒運転

飲酒運転と速度違反の道路交通法違反で公判請求の上、執行猶予の可能性が刑事事件としては高いです。行政罰としては、飲酒運転の場合は酒酔い運転は35点、酒気帯び運転で0.25以上は25点、未満は13点です。これに速度超過(例えば50キロオー...

酒気帯び運転で執行猶予取り消しの可能性は?

道路交通法(以下、『道交法』)は『何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない』(65条1)と規定しています。  そして、『第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項の規定に違反して車両等を運転した者で、その運転をした場合において身体に...

執行猶予付き判決への不服申し立ては可能か?

当然ながら控訴が認容されるには、量刑不当であることの相当な理由が必要になります。 控訴が認容される見込みが低いことも多く、また裁判が継続することでの精神的な負担を感じる方も多いため、控訴しないことも多いです。 また、国選弁護人を利用で...

交際相手から同意はなかったと言われた。

ご質問の記載からすると、現在の法律(不同意性交等罪)のもとでは、当時の状況が「不同意の意思表明があった」とみなされ、罪に問われる可能性は決して低くありません。 特にこの種の事案は、当時の前後の流れや関係性など、非常に細かな事実関係の...

盗撮してしまいました反省してます

肖像権侵害等の民事上の問題はともかくとして、刑事的な責任追及がなされる可能性は低いかと思われます。 そのため、捜査機関から自宅や会社に何か連絡がなされるという可能性は低いでしょう。

当番弁護士は資力がない被疑者の勾留阻止を支援するか

被疑者援助を使って、示談というのは出来るのでしょうか。 →勾留前に示談が成立するのは時間的に厳しいかと思います。  仮に被害者の連絡先を知っていたとしてもすぐに被害者と連絡がつくとは限りませんし、被害者側で示談について考える時間も必...

公然わいせつにあたるか 職場に連絡が来たりするのか

四輪車(いわゆる普通の車)であれば、車内の様子は角度的にも窓ガラスの反射的にも外部から見えにくいです。 その状況ですと公然性が無いように考えられますし、仮に犯罪になるとしても外部の人が確認、認識できないことから捕まらない事案です。

19歳大学生万引きについて

18・19歳の者も「特定少年」として引き続き少年法の適用対象とされます。 【参考】法務省サイト「少年法が変わります!」 https://www.moj.go.jp/keiji1/keiji14_00015.html  少年法の適用...

勾留前援助利用後の釈放後の弁護活動について。

釈放後も、不起訴に向けて動いたり、示談したりは無償(被疑者に負担がなく)してくれますか →勾留前援助制度は被疑者が勾留されるかまたは釈放された時点で終了します。 そのため各弁護人の判断にもよるところですが、一般的には釈放後も継続して弁...

示談のタイミングと不起訴の可能性についての質問

全く同じ事件で、示談のタイミングによって、不起訴か略式か変わるみたいなことは現実的にありますか? →処分確定前であれば、確定前の示談を考慮して処分内容を決定しますので、示談のタイミングで処分内容が左右されることはありません。 示談書...

パパ活相手とのトラブル、法的リスクや対処法について相談

その後、パパ活の金額プラス慰謝料として10万円を払えとのことで10万円支払いました。 この場合、後日逮捕等あるのでしょうか? →慰謝料を払ってその場を収めたのでしたら可能性は低いかもしれませんが、盗撮の犯罪行為をしている以上、刑事事件...

弟が恫喝容疑で任意同行、今後の適切な対応は?

事実関係の詳細が不明ですが、成人しているのであれば、警察で取調べられた後、検察庁に送致され、最終的な処分がされます。 弁護人を選任されるのであれば、少なくとも以下の点について対応可能かを事前に確認されることをお勧めいたします。 警察...

当番弁護士と国選弁護人で結果に差はあるのか?

被疑者援助を使った場合、弁護人がその分早く動き出すことができますので釈放される時期が早まる可能性はあるかと思いますが、処分結果には特に違いはないと思ってよいかと思います。 いずれの場合であっても弁護士のやる気などに違いはありません。