妻と妻の両親からの離婚強要による離婚届提出と脅迫被害についての相談
離婚の無効を主張することは可能です。その場合、相手が任意に応じることはないかと思われますので、裁判所に対して離婚無効確認訴訟を提起することとなります。
離婚の無効を主張することは可能です。その場合、相手が任意に応じることはないかと思われますので、裁判所に対して離婚無効確認訴訟を提起することとなります。
婚姻関係の破綻が認められる可能性はありますが、相手の行動についての証拠がどの程度あるのかによるでしょう。 証拠を持って相手の各行動を指摘した上で、関係修復の可能性がないことをしっかりと主張して行く必要があるかと思われます。
ご主人のモラハラ発言が別居の原因と言え、あなたの主観的には婚姻関係が破綻しているとお感じになられているとしても、本年10月2日からの別居開始という短期間の別居では、裁判となった場合には、婚姻関係が破綻していたとは言えないと判断される可...
暴力の部分は離婚理由として認められる可能性はありますが、回数も少なく、常態化しているわけではないことから理由として弱くなってしまう部分があるかと思われます。 また、他の部分については、法的な離婚理由となるほど強い事情はないかと思われ...
おおむね大丈夫とは思いますが、 ここでは訴状チェックまではしませんので、お近くの弁護士に 相談して下さい。 終ります。
妻による預金引出しが露見したことが別居・婚姻関係破綻に直接結び付いていると評価できる場合であれば、妻側は離婚原因を作出した有責配偶者と位置付け得るので、有責配偶者からの離婚請求という立論で離婚回避を目指すという方針も考えられます。 も...
弁護士ごとにいろいろな考えがあり得るようにも思うので、最寄りの弁護士に面談等で相談してみてください。 なお、①②いずれについても、印刷物を証拠提出するのであれば、作成年月日は印刷日、作成者(印刷者)は貴方というのが私見ですので、参考...
現段階ではその形で相手方代理人を通して夫側の意思を確認することから始めて良いと思われます。 また、その質問をするのに弁護士を入れる必要はありません。 夫側の回答や相手方弁護士の対応をみて、ご自身で話し合いができそうであればそのまま...
>離婚調停申立書を11月16日に家庭裁判所に送りましたが、いまだに家庭裁判所から連絡がありません。時間がかかるものなのでしょうか? → 申立書を提出してから2週間程度であれば、裁判所の内部手続中かと思われます。このくらいの時間がか...
>今後、どのような動きになると思いますか? ここは相手次第ですので、何とも言えません。 可能性としては、 ・不貞があった、ということで離婚を請求される ・相手は当面離婚を望まず、なかなか離婚できない などが考えられます。
調停でご自分の希望を伝えるといいでしょう。 調停委員はそれを方針の材料にするでしょう。 養育費を決めるにあたって、有責性は影響はないものと思います。 離縁については、長男を含めての養育費を主張し、理解が得られ たら、応じてもいいでしょ...
通報記録の開示だけと思います。 これで終ります。
>僕の希望は通りますか? → 調停は考え方の異なる相手との話し合いの場のため、やってみなければわからないところがあるかと思います。 あなたの立場からすれば、あなたの主張はあり得る内容と思われますので、まずは調停で主張してみてはい...
仰るような方針でよいと思います。 ただ、離婚調停は話し合いの場なので、主張立証という裁判的な発想というより、(調停委員を介して)相手の理解を促すような活動が重要になってくると思われます。離婚を回避されたいということであれば尚更で、同居...
以下の通りご質問の内容について回答いたしますが、 可能であれば、現時点では依頼しないとしても、早めに弁護士に面談相談に行ってみるのが 無難だと思います。 理由は、「今回の事件でどう進めていくのがいいか」は、 詳しく事情をお聞きした上...
ご質問ありがとうございます。 裁判が始まってから証拠を提出することもあります。 ただ、ご記載の内容からは、相手が出頭しない可能性が高いようですので、 裁判は早期に終わる可能性がありそうです。 その場合は、できれば、訴状提出(提訴)と...
親権者の指定については、離婚請求を認容するに際しては、当事者から申立てがなくとも裁判所が職権で判断することになっていますが、訴状の「請求の趣旨」に記載しておくのが通常ではあります。 また、ご自分が親権者に指定されるべきであると考える理...
チェックはしてもらえるでしょう。 近場の弁護士をお探しください。 弁護士を付ける必要性についても、その弁護士に相談するといいでしょう。
直接弁護士に相談して算定してもらってください。 終ります。
離婚訴訟を提起するためには、離婚調停が不調となることが必要です(調停前置主義と言います)。 代理人のみが出席している事案でも、離婚調停が不調となれば、調停前置主義はみたすため、離婚訴訟を提起すること自体は可能となります。 ただし、...
代筆の離婚届を受理しろと市と争うのは時間と費用の無駄になるでしょうから、相手方と連絡が取れない状況が続くのであれば、訴訟で離婚すべきでしょう。 訴状等の送達が公示送達の方法になる可能性が高いと思いますので、弁護士に相談頂いたほうが良い...
補足です、 本当に感情だけで離婚を拒んでおられる相手の場合、 話をしても無駄なケース(何を提案しても、初めから相手に応じるつもりがない)はあります。 他方で、離婚したら今後の生活が不安だから、ということで拒んでいる場合だと、 条件...
離婚は可能です。 婚姻費用は、下げられた時のために、請求できる金額を、弁護士に調べてもらうといいでしょう。 婚姻費用分担調停と離婚調停ですね。 夫の扶養については脱退になることを気にせず、収入を増やすといいでしょう。 いずれそのように...
その証拠を拝見していないので何ともというところはありますが、そのメッセージから夫の離婚の意思と代筆の同意が読み取れるという立論をした上で届出を試みてもよいのではないかと思います。 最終的には、受理する役所の判断もあると思います。
ネット上だと通知書の内容を確認したり、 詳しい事情をお聞きしたりができませんので、可能であれば通知書を持って面談相談に行ってみることをお勧めします。 「通知書の件で」と留守電にあったわけですから、 やはり通知書を見せて相談するのが一...
本人が渋々でも了承しているのであれば、悪意の遺棄や同居義務違反と評価される可能性は低いかと思われます。
普通郵便で問題ありません。 普通郵便の場合は到着が確認できないため、FAXや追跡可能な郵便(レターパックなど)で送付する方法もあります。 ご参考になれば幸いです。 よろしくお願いいたします。
手続き的な側面以外にも、やはり直接ご本人様からお話をお伺いしなければ弁護士としても判断がつかない場面が多いため、ご面談時にはご本人様が同席しておいていただく必要がございます。 ご予約については、親御様がご対応いただくことは不可能とま...
>この様な攻撃的な配偶者がいるのに、弁護士の方に相談して間に入ってもらっても大丈夫なのでしょうか。 はい、大丈夫です。 むしろ、配偶者が攻撃的であるからこそ弁護士に依頼することを検討する必要があるといえます。 お早目に、離婚事件...
一般的には、弁護士が専属の窓口になります。相手方が貴方に制約なく直接連絡してくるというのは、混乱の原因にもなるため、望ましいことではないと思います。