離婚調停の日程の決め方

問題ありません。逆に、無理に1ヶ月後等に調整して、その日仕事で行けなくなりました、となる方が進行に支障が出てしまうため、確実に参加できる日程を伝えた方が良いでしょう。

離婚を求める夫と性の不一致、裁判での離婚可能性は?

性交渉が全くないようなケースでは、それが離婚理由となるケースもありますが、現状毎週行為がある、ご相談者様の希望を通したとしても2週間に1度のペースで行為がある前提だと、相手の求めている離婚はあくまで生活の不一致を理由とする離婚となる可...

円満調停後の離婚調停と慰謝料請求の可能性について

円満調停も夫婦関係調整調停の一部ということもありますので、当事者の意向に応じて離婚調停への変更も可能です。 進行については調停委員会の判断等にもよるとは思いますが、一般的には、(1)円満調停を取り下げた上で離婚調停を申し立てる、(2)...

離婚調停に対する答弁書の添削について法律相談は可能ですか?

法律事務所によって、取扱いは異なると思われます。法律相談の時間内に書面を確認するとしても、申立人側の提出している書面•証拠等も確認した上で行う場合には、相当の時間を要する場合もあること、その場で書面内容の添削まですることは難しい可能性...

不貞慰謝料請求について

慰謝料請求にあたり、探偵事務所に調べてもらうのが先手なのか?弁護士先生に相談してから進めるべきなのか? ・・・最終的には探偵を利用しなければならないのかもしれませんが やみくもに探偵に依頼すると費用だけがかさむことがよくありますので...

児童手当などについて

>婚姻費用の増額はまた調停を開く必要がありますか? 相手が任意に話し合いをしない、あるいは合意に達しないというのであれば、調停を申し立てることになるでしょう。 離婚が早期に成立するのであれば、その中で(養育費として)話し合うという選...

出産入院中の離婚請求と養育費・慰謝料問題の対処法

①養育費を算定表ではなく、こちらが提示する金額、そして、慰謝料を頂かなければ離婚は致しません。というのは可能でしょうか。 → 現時点では、法律が定めている離婚事由はないため、あなたが離婚に応じなければ、直ちに離婚とはならないものと思...

不貞の証拠についてどの程度のものが必要ですか

内容を拝見しないと何とも申し上げにくいですが、記録・被写体・場所・家の住人等の特定がそれぞれ十分になされ得るのであれば、証拠として足りないとはいえないと思います。 一度、お手元の証拠を弁護士と共有して直接相談等なされることをお勧めい...

別居期間を考慮した法的離婚の可能性について"

詳細な事情や経緯をさらにお伺いする必要があると思いますが、有責配偶者による離婚請求の可否において検討される「長期間の別居」という点については、当事者の年齢・同居期間と別居期間との比較という視点も加味されることがあります。婚姻期間1年8...

有責配偶者の夫からの離婚調停不成立後の対処法について

有責配偶者による離婚請求の可否において問題となる別居期間の検討の際に、当事者の年齢、同居期間・別居期間との比較という視点によって検討されることがあります。 その他の事情にもよりますが(特に、離婚によって貴方がどのような状況におかれるか...

1回目の離婚調停で、離婚しないと回答したい

離婚するつもりがないことを主張して何も問題ありません。 また、細かい経緯については社会に出さなくとも良いでしょう。まず調停で相手の主張や裁判所の対応を見てからでも問題ありません。

姉夫婦の相談:生活費の未払いなどについて

離婚をしていない状況であれば婚姻費用の請求は可能でしょう。 ただ、住民票等を調査すればどこにいるか判明する場合もありますが、住民票を移さずにどこかを転々としている場合相手の居所が判明しない場合もあります。その場合は金銭の請求はなかな...

家庭内暴力の法的対処法と証拠収集のポイント

刑事処分を求めるのであれば、告訴を見据えて証拠を集めることです。 暴行により負傷したのであれば、早めに医療機関で受診し、診断書を作成してもらうほか、負傷の状態が分かる写真を早めに撮っておくとよいでしょう。 児童相談所への申し入れも考え...

弁護士選びのポイントは?

一概に言えませんが、特に長期戦が見込まれる場合は、話しやすさで選ぶことをお勧めしています。納得のいく結論にするためには、なんとなくの相性が意外と重要だったりします。

有責配偶者にあたるのかどうか?

理論的には婚姻関係が破綻した後の不倫であれば、同破綻との因果関係がないことから有責配偶者とはならないのですが、一般的にはこのような破綻後の主張が通る可能性はかなり低く(同居中の不倫のケースが多く、そもそも同居中ですと、中々破綻とは認定...

裁判所へ提出を依頼した郵便物は返してもらえるのか?

厳密に言えば返してもらう権利はあるかと思われますが、その返還のために弁護士を立てるのであれば、調停手続きそのものを依頼して、住所の調査等を全て一任する方が、費用はかかりますが時間はかからないかと思われます。 相手が任意に変換をしてく...