交通事故の後遺障害認定 弁護士の対応について
>質問① >裁判をおこした場合、現在の後遺障害不認定の結果を覆せるのでしょうか? 一般的には、事前認定と被害者請求とで結果に違いが生じることは考えにくく、【2回事前認定を行なっています。その結果、2回とも後遺障害不認定】という事情か...
>質問① >裁判をおこした場合、現在の後遺障害不認定の結果を覆せるのでしょうか? 一般的には、事前認定と被害者請求とで結果に違いが生じることは考えにくく、【2回事前認定を行なっています。その結果、2回とも後遺障害不認定】という事情か...
難しいですが、分割払いを前提に交渉することが考えられます。ただ、誠意ある対応がないのであれば端的に訴訟を提起して判決をとって強制執行で給与などの差し押さえも考えられます。当事者間で話し合いができない場合は、民事調停等の利用も良いかと思...
結論について見通すことは困難(不可能)です。 特に後遺障害がないという主張をされているのであれば、現状で保険会社側が容易に和解に応じるとは考えられません。 ある程度審理(場合によっては鑑定)が進まないと、相手も譲歩しないでしょうし、...
示談書が作成されていないことで、あとで、追加で加害者から何か請求されてあなたが追加で支払い義務を負うことになっても、 その追加支払い分については、個人賠償社に対して請求致しませんということだと思います。 示談書は作成していませんが、本...
逸失利益の請求が認められる可能性はあるでしょう。請求の期間については、後遺障害の等級や職業により個別に喪失期間と喪失率を算定することとなるかと思われます。
壊した人がいれば責任追及は可能です。 ただ犯人を見つける必要があります。 駐輪場の管理者は場所の管理だけですので、その保管場所自体の構造に問題があるなどでなければ、責任は生じ無いでしょう。
14級で逸失利益を計算する場合、通常は5%で計算するでしょう。 逸失利益のほかにも、保険会社の独自の基準で低く算定されている可能性もありそうですね。 弁護士に依頼すれば、いわゆる裁判基準程度の増額が期待できると思います。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 質問者様がお考えのように、「補償の範囲を限定したいのであれば、その理由を主張する側(加害者・保険会社側)が証明するのが道理だ」という感覚は、法的な考え方に近いものです。 損害賠償の交渉や裁...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 提示された18万6千円という金額は、質問者様が受けた損害に見合った適正な金額とは言えない可能性が高いです。 保険会社が提示する示談金、特に慰謝料は、自賠責保険の基準や、それに近い各社独自の...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 結論として弁護士が介入することで状況が進展する可能性はありますが、いくつかの段階があり費用と時間も要します。 1. 防犯カメラ映像の入手 店舗が個人への開示を拒否している場合でも、弁護士...
ご質問のそもそもの前提として、実際に修理していなければ、損害賠償請求ができないという訳ではありません。そこに誤解があり、修理していないのに修理した等と強弁してしまったり、修理していないのだから賠償責任は負わない等と軽く考えてしまってい...
質問1は、判断がでるまで3か月から4カ月程度が平均かと思います。場合によってはもっと遅い場合もありケースバイケースです。 質問2は、仮執行宣言が付されているのであれば執行しておくことが考えられます。また、相手方法人であれば取引先(特に...
タイマーみたいなのというのが何か分かりませんが、この公開相談の場で質問をしているだけであれば弁護士に直接お金を支払う必要はありません。 ただ、何度も何度も同じ質問をするのであれば、初めから有料の相談をした方がよいかと思います。
症状固定までの通院期間や日数、後遺障害として認定されるかどうかという点によっても変わってきますが、後遺障害認定された場合であれば100万円以上の慰謝料請求が認められる可能性はあるでしょう。 少なくとも8600円が限界ということはあり...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 後遺障害の等級は、症状固定時(これ以上治療を続けても改善が見込めないと医師が判断した時点)の症状に基づいて判断されます。主治医の先生が後遺障害認定の可能性に言及されているとのこと、心強い状...
お怪我の場所•部位からすると、上肢と扱われる可能性があるかと思われます。 ※なお、自賠責では以下のように考えられています。 上肢の露出面→上腕(肩関節以下)から指先まで 下肢の露出→大腿(股関節以下)から足の背まで •「上肢の露出...
まず、ご投稿内容からしますと、刑事処罰をされるような事案ではないように思われます。 次に、不法行為として損害賠償義務を負うかですな、非接触事故の不法行為の成否に関する考え方として、車両と歩行者との事案ではありますが、以下の判例が参考...
修理せずにお金だけ貰うことは可能なのでしょうか?との点ですが、修理代金相当の損害が生じていますので、修理しなくともその修理代金相当額ないし経済的全損の金額のどちらか低い方の請求は可能です。ご参考にしてください。
あおり運転による損害は、相手方に立証責任がありますので、相手方に証拠を提出させた上で方針を検討すればよいかと思います。ご参考にしてください。
詳細を伺う必要はありますが、(時価額をいくらと評価するかという点は要検討だとして、)修理費用が時価額を超えるため経済的全損という評価になる場合は、修理費用の賠償請求は難しくなります。
質問1は、居眠りとの重大な過失ですので、全額請求の可能性はあるかと思います。レンタカーの修理代金等を支払った場合は求償請求になるかと思います。 質問3は、相手方が応じそうになければ訴訟が現実的かつ有効です。 質問4は、居眠り運転した加...
>(法的に立証できる資料がないため)その間、予定していた車を用いた撮影や、スキー、キャンプに行くことができず(4WDのキャンプ仕様、スタッドレスです)当方としては車の故障以外の損害を被っていると考えています。 法的に立証できる資料...
詳細不明ではありますが、まずは保険会社に相談していただき、その後の問題状況等に応じて、弁護士相談・委任等を検討するということになるのではないかと思います。
サイドミラーはドライブレコーダーでも映りません。 今後のこともあるので、隣のお子さんがサイドミラーを傷つけている様子が撮影できる場所に防犯カメラをもう一台設置されたらどうでしょうか。 今の防犯カメラからそのカメラが撮影できるとなおよしです。
【会社の職員駐車場】とのことで仮に防犯カメラ等があれば証拠となり得ると思いますが、そのような証拠がない場合は、間接事情等の積み重ねによる立証という方針になる可能性が高く、地主側が自認しない限りは、請求の見通しとしては必ずしも容易な展開...
当て逃げかどうかの判断ですが、相手方が接触したと認識して接触を認めて現場を去ったのであれば当て逃げにあたるのは言うでもありません。問題は事故当時の客観的状況から相手方が接触事故を認識していたと判断できるかどうかだと私は考えています。衝...
悪性格立証というのは、例えば、刑事裁判において、被告人の同種前科などを証拠提出して被告人が犯人であることを立証しようと試みることで、原則として許容されません。ご記載の「悪性格」という用語を民事裁判との関係でどういった意味合いで用いてい...
> 1.ホテルに対する損害賠償請求の適法性と見込み → ホテルの管理するレンタサイクルのブレーキが効かなかった点について、管理者であるホテル側に整備不良等の過失が認められるか(ホテル側の過失の有無)が請求の可否を左右します。 ホ...
「検証申出書」という題名の書面を提出することによってお願いできます。ただ、実務上はなかなか検証の必要性がないとして認めてくれないケースが多いです。 そこで、事実上の検証として「進行協議期日」を設けて欲しいとお願いするケースがあります。...
情報が限られていますので、その上での回答になりますが、 まず個人での野焼き自体が廃棄物処理法上、原則禁止されていますし、 乾燥注意報を認知しながら しかも個人では火消しできない範囲の野焼きを行った とすれば、失火責任法でいう重過失=ほ...