空き家更地解体費用、私の負担拒否は可能でしょうか?
土地自体が兄のものとして所有権登記がされているのであれば、他人の土地に対してご自身が負担する必要はないでしょう。
土地自体が兄のものとして所有権登記がされているのであれば、他人の土地に対してご自身が負担する必要はないでしょう。
消費貸借契約書として特に問題はないかと思います。個人間の貸し借りとしては遅延損害金が低いのが気になりますが、税務署との関係では問題にならないかと私は思います。宜しくお願い致します。
【マンションの査定額(700万円)】と【他2社で査定を取ったら1200〜1300万円】の平均額というのが貴方の主張になると思われますが、資料追加提出や追加主張は特に遮られるものではありません。相手方からも不動産評価に関する資料が提出さ...
・「相続放棄をして占有をしていなければ保存する義務を負う必要はない」 そういう条文です。 ただ、「現に占有」というのは解釈がはいります。 空き家などでも、生前管理をしていた場合は、占有が及んでいると判断されることもあるでしょう。
下記の条文ですので、年数はありません。相続人か相続財産管理人に引き渡すまで継続します。ご参考にしてください。 民法第940条 相続の放棄をした者は、その放棄によって相続人となった者または相続財産管理人に対して、自己の占有に属する相続財...
口約束のみですと請求は容易ではありませんが、葬儀の際に一筆書いてもらっているとのことですので、当該書面をもとに、先方に土地の評価額の半分を請求することが考えられます。評価額の計算は、ご相談者の方でも可能です。また、支払いに応じない場合...
父親の意思能力がない状況で引き出された預金は不当利得返還請求の対象になる可能性があります。取引明細とお父さんの意思能力に関するカルテなどを証拠を収集して検討するのは如何でしょうか。また、私は母の貸家を相続しましたが父が管理し、家賃は使...
現状、お母様名義の土地がいとこへ譲渡されたのか不確定であること、未登記であることが問題点かと思います。そのため、今後の進行としては、まず、法的な墓地にあたるかの確認、契約関係についてお母様といとこへの事情確認、その後、土地所有者の確定...
まずは、相続財産の使い込みに関する証拠を収集し、自己の法定相続分について先方に支払い請求することが考えられます。ご指摘のとおり、弁護士に依頼した場合には、弁護士報酬が相応にかかりますので、場合によりマイナスになる可能性もあります。 ...
>遺産分割協議書は一通にまとめるのではなく、科目ごとに書類を作成するのでしょうか? 厳密な定まった様式がある訳ではありません。 >銀行口座が凍結中の場合、預貯金は遺産として認められないのでしょうか? いいえ、凍結されていたとしても、...
弁護士が代理人として内容証明郵便を送るというのは、相手方(従兄)がその土地の名義変更を行う法律上あるいは契約上の義務を負っていることを前提に、名義変更という行為を催告する、という使い方が最も効果的です。判決や合意などに基づかない、単な...
ご質問に回答いたします。 1 1つ目の質問について 遺産分割協議は、相続人全員が同意しなければ成立しないため、遺産分割協議は成立していないことになり、代襲相続人の同意も効力がないことになります。 従いまして、審判で、代襲相続...
今回の件は、 ①お母様がA様のパートナーになった場合に、相続人になるのか。その判断は日本法か、アメリカの州法か ②遺言書の効力の判断は日本法か、アメリカの州法か ③相続は、日本法か、アメリカの州法か ・・・これら①から③については、...
正確には具体的な経緯等を確認する必要がありますが、ご記載の事実関係のみを前提とした場合、結論的には、建物の鍵を他方の相続人(=cccさん)に無断で交換する行為は違法とされる可能性があります。 遺産の建物は、遺産分割前であれば各相続人の...
手持ちの資料を法律事務所に持参いただくか、オンラインの面談等を通じて確認をしてみないとなんとも言えません。 有力な証拠となる資料があれば、相手が銀行ということで、訴訟まで至らず解決するかもしれません。
どのように解決するかというテントも関連します。 理論的に突き詰めれば、不動産という「価値」を基準にしますので、諸費用は関係ありません(差し引きません)。 ただし、実際の解決方法として話し合いで合意することも多く、かつ実際に売却したとい...
まず、兄が遺言をせずに死亡した場合、相続人は後妻と前妻の子2人になります。その後、後妻が死亡した場合は、後妻と兄の子、子がいない場合は、後妻の両親、後妻の両親がいない場合は後妻の兄弟姉妹が、後妻の相続分2分の1を相続します。そもそも、...
相続放棄が適正になされているのであれば、覆ることはありません。役所等から 連絡があったら、証明書を提示したらいいでしょう。
前回のお答えと重複しますが、 祖父が亡くなった時点で、祖父名義の財産は、後妻に1/2、お父様に1/2の割合で法定相続されています。 その後、後妻が亡くなったことから、後妻が有していた1/2の権利は、後妻の兄弟姉妹側に相続され、 お父...
1も2も代襲相続ですね。 3については、基本は書いたとおりですが、他にも方法はありますが公の場では書けません…
賃貸人の地位は、不動産の所有権の移転により当然に承継されます(民法605条の2)。 本件では、既に土地建物の所有権が弟さんに移転されているとのことですので、賃貸人としての地位は弟さんに承継されています。 したがって、賃貸借契約書を新...
成年後見人の専任申し立てを行うためには認知症など判断能力を欠く状況にあること…がひっかかっています。 昔のこと、さらには今のことも理解していますしやりとりはできます。(進行性麻痺なので発声、文字を書くことは非常に難しい)お医者様の診断...
30年前に親族で内容承知で交わした土地譲渡する約束の書面があります。譲渡する土地は二つあり、署名付き捺印はありません。 「債務共に」という条件があり、受けとる側は譲渡する側の諸税と管理費を推定25年以上払ってきました。(通帳記録や領収...
数次相続が発生していると考えられますが遺産分割調停を1回で済ませることはできますか?それとも父の分と母の分別々に行いますか? 父と母の遺産分割を合わせて1回ですることはできます。 お金がないので自分で調停を立てようと思うのですが...
お答えいたします。今までの契約を無効にする必要はありません。但し,相続人との新たな契約書を作成する際に,従前の契約は終了する旨確認するとの条項をいれておけば宜しいかと存じます。
実のお父様ですので、できればお父様が住んでおられたマンションの処理をされる方向で考えられたらと思います。 放棄するかどうかは、知ってから3カ月以内が原則ですが、家庭裁判所に申立すれば3カ月の期間を伸長することができます。 その間に、財...
専門職そのものは法律用語ではなく、国家資格によって資格取得・登録を規制された専門性を有する職業の総称です。一般的に、成年後見業務を行う可能性のある専門職は、弁護士、司法書士、行政書士、税理士、社会福祉士、精神保健福祉士等が挙げられます...
ご質問①について、一部の財産だけを相続放棄することはできません。 ご質問②について、姉の夫と姉の兄弟の間で、姉の不動産に関する遺産分割協議をしなければなりません。 姉の夫が単独で家賃収入を得ていたということですが、分割協議がなされて...
ご質問に回答いたします。 「連絡が取れない」状況がどのようなものか(住所等はわかるけれども相手が返信しない場合、相手の住所や連絡先が一切わからない場合。)によって、 現在取るべき手段は異なりますが、 ご記載のように、ある程度の費用が...
質問1について、ご自身の不動産の評価額の根拠として使用するのは問題ないと思います。 ただし、相手方が受け入れるかどうかは分かりません。 質問2について、遺産の形成に寄与した、費用を負担しているとの趣旨だと思われます。 理由にはなり得...