血縁関係のDNA鑑定

あり得ないとは言い切れません。DNA鑑定は特に、サンプル採取の場面がネックになります。 鑑定業者の中にはそれを理解してサンプル採取をしてくれたり立ち会ってくれたりする業者もいるので、DNA鑑定業者に相談したほうがいいと思います。

W 不倫発覚後の対応について

>双方の有責者は離婚を希望しています。が、被害者は拒否しています。 >この場合、私達(有責者同士)が関係を継続するのは難しいのでしょうか。 【更に厳しい誓約書】において課されているサンクションの有効性については別途検討を要しそうでは...

弁護士を変更したい場合について教えてください

>·弁護士が情報漏洩していることが、確認されました。情報漏洩は住所です。なので引越を考えています。 >そこで、引越代を含めた賠償金を事務所に請求することは可能でしょうか?実害がでてからではないと >難しいですか? 住所秘匿がなされず...

特有財産に対する固定資産税は財産分与対象か?

婚姻中に得た財産は、夫婦協力のもと得た財産であり、原則として財産分与の対象となります。 そのため、婚姻期間中の収入をもって固定資産税の支払を行っていたのであれば、特有財産の維持形成に協力・貢献していたと評価される可能性があります(可能...

離婚協議書に署名後の離婚撤回可能性について

判例実務では、離婚成立のためには形式的に離婚する意思が必要だとされており、この離婚意思は離婚届作成時(署名捺印時)と離婚届提出時の両方の時点で必要だとされています。そうすると、仮に離婚協議書が作成されたとしても、離婚届が作成されていな...

離婚 離婚調停 離婚裁判 離婚回避

>このまま離婚調停、離婚裁判になれば、離婚になってしまうのでしょうか?お金と貴金属を売ってしまった行為は不貞にあたりますでしょうか? 不貞行為は、他の異性等と性的関係をもつことですから、その用語ではないですが、信頼関係を損ねる行為で...

離婚裁判費用について

概要を見る限り、争いがほぼ無いように思われる点が気になります。 (離婚について同意。親権についても申立人側(≠相談者)でよい) 争点がないのであれば、弁護士に依頼するメリットは余りないように思われます。 報酬に関しては事務所ごとに違...

法テラス利用した場合の契約弁護士への支払いについて

法テラスを利用して離婚調停に関する財産分与を行った場合は、仮に相手側より2500万円の財産分与を 受けた場合にいくらくらい契約弁護士へ支払うようになるのか? →報酬金は経済的利益の11%ですので、2500万円受けた場合、報酬金は275...

弁護士費用と慰謝料、有利な離婚時期

まずは、婚姻費用分担申し立てからでしょう。 離婚調停のタイミングは、離婚条件と離婚後の生活設計を立ててからに なります。 別居を先行しても問題ありません。 弁護士費用は、公定されているわけではないので、あなたの予算を提示 して、見積も...

離婚届を出してくれない

離婚届の提出を強制させるということは難しいかと思われます。 離婚についてお互いの署名押印しているという状況かと思われますので、任意に提出されることが期待できなければ調停において離婚を求めるということも考えられるでしょう。

これは私には不利な状況でしょうか?

ご相談者様が現在どのような条件を提示されているかわかりませんが、一般的に有責配偶者からの離婚請求の場合には、有利な条件を提示されることが多いです。そのため、ご相談者様が、経済的な面を優先するのであれば、現在の条件が慰謝料等も加味しても...

別居にあたり、婚姻費用など様々な手続きを有利に進めたい

婚姻費用や慰謝料の金額について合意ができる場合には、公証役場で公正証書を作ることをお勧めします。 婚姻費用の金額について合意できない場合には、家庭裁判所に婚姻費用の分担請求調停を申立て、調停又は審判という手続において婚姻費用の金額を決...

解決金を払った方がいい?

今まで支払ってもらっていた生活費を返還する義務はありませんのでご安心ください。 さて、解決金を支払うことで離婚が成立できるのであればそれに応じるのも一つの方法です。要は質問者様が何を優先するかです。

W不倫がバレて泥沼状態です

静岡の弁護士です。 まず、質問者様が何を望まれているのか整理する必要があると思います。 上司と再婚を希望されているのでしょうか?

モラハラ夫。婚費調停、源泉徴収票提出拒否

相手方が任意に提出しない場合には、裁判所に調査嘱託を求めることもあります。また、代理人弁護士がついている場合には、弁護士会照会を利用することも考えられます。 最終的に収入を認定できる資料がない場合には、従前の収入を元にする、従前の生活...

不倫相手との接触禁止について

接触禁止と、不貞慰謝料請求権をどうするかについてはお互いに影響のあるものではありません。 そのため、接触の禁止を求めること自体は問題はないかと思われます。 ただ、接触禁止に応じたからといって慰謝料請求権を放棄するわけではないことに...

円満調停不成立後の再申立について

再度の申立ては特に制限されていないので、可能ではあります。ただ、実効性がなく、再びすぐに不調で終わってしまう可能性の方が高いように思われます。 なお、【夫からの離婚調停が不成立で終了】後に、夫側が離婚訴訟を提起する可能性は勿論あります。

経済的DVから逃げる際の持ち出し

1,共有財産なので持ち帰っていいですよ。 あなたの必要性のほうが高いでしょう。 2,共有財産財産ですね。 保育に必要なので、あなたが持って出て当然ですね。

"特有財産の不正使用による返還請求と離婚事由について"

生活費を特有財産から支出してはいけないというルールはありません。 高額なブランド品の購入やギャンブルなど、過度の浪費と判断できる場合を除いては、離婚事由にもならない場合の方が多いかと存じます。 問題となっている金額が大きく、今後婚...

円満調停前の連絡方法についての助言を求めます

これまでのご事情について詳細を伺っておりませんので、その限りでの回答となりますが、現時点で手紙を出しても読んでくれる可能性は低いか、ご指摘のとおり逆効果になる可能性もあります。 1か月後には調停がありますので、調停でこちらの意思を伝え...

夫との円満調停についての相談

・「この場合、円満調停は起こさず直接もしくは弁護士などを通して手紙を送り続ける等して根気良く頑張る方が良いでしょうか?」 色々な考え方はあるところだと思います。  喧嘩が原因で別居に至った場合、戻る理由・タイミングを決めあぐねてい...

道義的責任とは何か?法的責任との違いと影響を解説

道義的責任とは何ですか? →道徳的責任とは、道徳や人として行うべき道理などから生じる、任務を行うべきであるということ、あるいは、任務を行わなかったことによる責めなどを意味します。 道義的責任では、倫理ないし道徳上の責任のため法的責任の...