自己破産したいけれど滞納している入院費は払いたい。どうしたらよいですか?
選択肢は下記の2つのいずれかと思います。 A:入院費は偏波弁済になるが、即退去・退院となってケア不能に陥ることから必要不可欠な支出として 破産者の財産から支出する。そして、破産申立ての際に裁判所に理解を求めたい旨、上申する(依頼する...
選択肢は下記の2つのいずれかと思います。 A:入院費は偏波弁済になるが、即退去・退院となってケア不能に陥ることから必要不可欠な支出として 破産者の財産から支出する。そして、破産申立ての際に裁判所に理解を求めたい旨、上申する(依頼する...
>まだ裁判所からの通知は来てないようです、 >弁護士さんは何かあれば連絡すると言ってますが、追加書類を提出するとか裁判所から言われず >審査が行われているのでしょうか? 1月30日申立てで破産手続開始決定がまだ出ていないとなると、裁...
現在自己破産の手続を取る準備段階ということは、既に支払不能の状態なのではないかと推察されます。 そうすると、理屈上は、その1社のみ交渉で和解契約を結ぶよりも、破産の債権者に加えたうえで、他の債権者と平等に扱う手続を取るべきように思われます。
最終的に裁量免責で救済される可能性はありますが、形式的には明らかに偏波弁済にあたり得る行為として問題視されますので、弁護士としては避けた方が無難という回答になるでしょう。
取り消された行為は、初めから無効となります(民法121条)。 ご相談者様がどのように相手方に伝達したかは不明ですが、後日の紛争防止のために、未成年行為取消権を行使することは口頭ではなく書面等の形に残るもので明示した方が良いでしょう。
しかし、示談金を支払って示談をしているにもかかわらず、追加で請求をされた場合は支払いをしないといけないのでしょうか? >>こちらの判断は抽象的には不可能です。示談書に記載されている具体的な内容次第であり、安易に請求に応じることは示談が...
示談の段階でその事実が発覚していないのであれば、それが私的利用で横領に当たる場合、示談の前提事実に錯誤があり、示談自体を取り消されるリスクがあるでしょう。
直ちに、可能とは断言できません。 私が管財人として関与する場合は、高額でない機種代金の通信費に合わせた分割支払はあまり問題視しませんが、裁判所や管財人によっては偏頗弁済として問題視する可能性があるためです。 裁判所などに事前協議し...
①ご主人がご相談者様の債務の連帯債務者、保証人または担保提供者でない、かつ、②ご相談者様がご主人の債務の連帯債務者、保証人または担保提供者でないのであれば、特に影響はありません。
依頼されている弁護士が、現在、何をしているのか、何の準備をしているのか等、進捗確認の連絡をしてみるのが良いと思います。
何かしらの事情があって名義を移したのかと思いますので、弁護士に相談に行き、その事情を伝えたうえで回答をもらった方がよいかと思います。 単に、家を処分されるのが嫌で名義を移したということであれば、処分される可能性が高いかと思います。
>これは書類が不備なく裁判所に受理されたと言うことなのでしょうか? >問題なく裁判所の審査が行われてると言うことなのでしょうか? 破産手続開始決定が出た場合、決定書が弁護士のもとに届きます。弁護士が貴方に報告をしていないか、まだ決定...
個人や会社へは返済を考えていること、業務委託の関係で破産は極力避けたいとのこと、収入が1400万円あり、400万円は1年かからず返済できる見込みであることから判断すると、任意整理を選択されるのがいいと思われます。 任意整理でも話がまと...
あなたのためにお金を貯めているのであれば、両親にカードの支払いをしてもらってはどうでしょうか?
家のローンが残っているのであれば、 一度契約書を確認なさってください(連帯保証)。 配偶者の信用情報が直接影響することはないでしょうが、 再度家をローンを組んで建てる場合など、高額のローンを組む際に、 連帯保証人としての適格がないこ...
お困りのことと思います。 ただ、法テラスを介した委任契約は、弁護士と依頼者が勝手に希望すればやめれるというものでは実はないのです。 法テラス、弁護士、依頼者の三者契約だからです。 今一度、委任契約書を確認してみてください。 加えて、...
何故、裁判所に提出前なのに、自己破産を辞めることを、許可してもらえないんでしょうか? この事は、ケースワーカーには、話しておらず、その部分も、指摘されてます。 →弁護士を解任するにあたって法テラスの許可は必要ですが、弁護士の許可は不要...
(1)破産申立を却下させたい人ということになるでしょう。 債権者破産申立の場合は債務者が、自己破産申立の場合は、破産開始決定に異議のある他の債権者がなすことが考えられます。 (2)自己破産の場合は実務上支払不能・支払停止ではな...
「ギャンブル依存症が治らないのであれば自己破産」というのは分からないところです。 ギャンブル依存が治らないのであれば、またギャンブルで借金ができるだけになってしまうので、反省しているとは認められず免責は通らない可能性が高まります。 ...
期限の利益の喪失条項がついていないのであれば、受任通知を送っても奨学金の契約の期限の利益は喪失しないのではないですか。 もっともそれだと、いつ保証機関が代位弁済するのかという問題が生じますが。。。 ご相談者様に何か見落としがあるのか...
差し押さえされていれば、そのように記載されると思います。 以上です。
・委任契約終了の理由 あまり不確かなことを回答すべきではないように思いますが、ご不安を感じていらっしゃるようなので、推測ベースで回答します。 考えられるところとしては、 ・弁護士費用の分割金の未払い ・申立てに必要な資料の準備をし...
>弁護士さんは申し立てする日にちなどは教えてくれないのでしょうか? 別件との兼ね合いや事務所の事務的都合等によって予定が前後することはあり得ますので、日付までは明言なさらないのかもしれません。とはいえ、だいたいの予定(例えば、「今月...
>その場合、全ての債務者には、一括返済しかないのでしょう? いわゆる任意整理として分割払いの交渉をすることも可能です。 ただ、分割払は長期間にわたる可能性もあり、その間事情が変更する可能性もあるので、可能なら一括返済をするのも選択肢...
債権者に対する支払い義務は免れないので、今後の方針について、法テラスがだめなら その他の無料相談弁護士と話し合ってみるといいでしょう。
違法とは思います。 金融庁に申告されることも必要かもしれません。 以上
破産手続を開始してもらうには通常、支払不能といって、努力しても返済できない程度の返済であることを必要とする要件がありますが、生活保護受給者の場合は、原則として保護費で債務の返済をしてはならないという制約があるので、金額が少なくとも支払...
負債の金額や返済に充てられる金額が分からないので、一般論しか回答できませんが、破産手続開始・免責許可の申立をまだしていないのであれば、申立をせずに方針変更または援助の取下げ等が可能なはずです。 受任した弁護士は、受け取っている着手金等...
何を相談されたいのかわかりません。 弁護士に依頼せずに自分で申立てをなさろうとしているのでしょうか? 依頼されているのであれば対応について受任弁護士とご相談なさってください。 静岡の運用はわかりませんが、弁護士に依頼せず管財予定で...
自己破産手続をお考えということであれば、貴方を取り巻く事実関係等については、弁護士と共有し、申立書類において包み隠さずに記載するのが本則となります。現住所の点、パパ活、ご病気の点も含めです。 貴方が自己破産できるかどうかは、借入目的等...