準備書面(反論)の書き方

相手の準備書面に対しての反論書面については準備書面として出すのが一般的です。準備書面1、第1準備書面といった形で題名を記載します。 書面の中で相手の書面について触れる場合は、書面のタイトルで上記のように区別ができるなら第◯準備書面、...

離婚時の財産分与についての疑問

財産分与は基本的には発生するものとなりますが、例外的に別居婚のような、夫婦として共同して築いた財産がないというような場合には分与を行わないケースもあり得ます。

別居中の財産分与についての法的アドバイスをお願いします"

内容が混ざってしまっているようですが、 財産分与に関しては、不仲⇒別居開始時基準 となるのが一般的でしょう。 財産分与の点だけでなく、離婚事由との関係でも相手方としては、 強固に当初から別居であった旨の主張をするでしょう。 婚姻費...

離婚に伴う生活費の支払いについて相談したい

共同生活において、既に先方が負担している婚姻費用の半額の返還を求めた場合、超過額が公平の観点から著しく不相当な場合は、当該超過分の清算は、財産分与において認められる余地があります。 しかしこの要件は判例上も非常に厳しく、ましてや本件は...

離婚後財産分与について

①離婚前の支払ってきたローンは共有財産として認められるのか? 支払った金額をストレートに計算するのではなく、 現在価額を基にした割合的な計算で検討する形でしょう。 ただ、そもそも公正証書の際に取り決めをなさっているのではないでしょうか...

弁護士の実力で離婚、養育費、財産分与の内容は変わるのか!

弁護士によって判決が変わることは良くある事でしょうか? →判決は基本的には当事者の主張と証拠によって判断されます。 経験上主張すべき点や提出すべき証拠提出がないために裁判所の判断が変わっただろうと思う案件は、ないことはありません。 ...

別居中の保険解約について

後日、別居時に存在する財産であることを証明するには、その存在を特定して証明する必要があります。 その際、こちらからコピーを証拠として出したり、コピーがなければ相手方に当該財産の内容を明らかにする証拠を出すように求めたりしていますね。 ...

離婚訴訟を起こされました。

婚費の支払がなされていないのであれば婚費の請求を 子どもの件に関しては、面会交流調停の申立てなどをすべきでしょう。 離婚訴訟にまでなっていることからすると、 詳しく状況確認をする必要がありますので、個別のご相談をなさってください。

財産分与請求調停と嘘偽りの口約束

ご記載の内容のみでは何とも言いにくいところがありますが、納得できないのであれば、「離婚後の紛争調停」の申立てを検討なさることをお勧めいたします。

夫の不貞行為による慰謝料代わりの金品受け取りについて

【質問】夫の不倫、浮気、パパ活、風俗通いにほとほと疲れてきました。現状の証拠だけでは慰謝料取れないかもしれません。そこで慰謝料代わりとして金品をプレゼントしてもらったり、相応の買い物やクレカのキャッシング枠で補填するのは有りなのでしょ...

離婚における遺産からの頭金返済についての相談

弁護士に依頼しているのであれば、このような場で回答する者より詳しい事情を知っているのですから、まず依頼された弁護士に尋ねるのが一番です。 遺産から不動産購入時に頭金を出した場合、それが購入額に占める割合をまず計算し(たとえば3000...

不貞行為における強制的な別居対応について

強制的に追い出すことは難しいかと思われます。また、同居中に弁護士を立てることもあまり現実的ではないため、別居状態を作るために交渉をする必要があるでしょう。 慰謝料に関しては、不貞相手の認めている書面と、夫自身が認めているものについて...

モラハラでも離婚ができるか

離婚がいいように思いますが、離婚環境を整えることが、当面の目的に なりますね。 モラハラで慰謝料請求できます。 これから証拠をそろえて行きましょう。 財産分与は、購入価格、時価やローン残がわからないと、出ません。 離婚条件については、...

弁護士さんへの依頼をした方が良いのか?

まず、婚姻費用の分担調停については相手が対応しない場合であっても最終的に裁判所の判断(審判)が出されることになります。その前提として、夫の収入に関する資料を裁判所に提出する必要がありますが、夫の収入の資料は提出されているでしょうか。そ...

離婚訴訟での弁護士費用や期間について

弁護士に、これまでの経緯を詳しく説明して、訴状に備えて、防戦 の準備をするといいでしょう。 弁護士費用も、経済的利益など内容によるので、併せて相談するといいでしょう。

弁護士対応としてご意見を下さい

コミュニケーション不足でしょうね。 あなたの不安や心配は、率直に伝えていたほうがいいですよ。 専門家だからと言って任せきりにしないほうがいいです。 弁護士もあなたの心情が見えれば、沿った動きをして来るでしょう。(私見)

離婚調停における弁護士の対応に不満

実際に後回しにされているかどうかは不明ですが、調停期日に向けた打ち合わせや貴方の意向確認等がほとんどされていないということであれば、依頼人と弁護士の意思疎通が不十分だと考えられます。場合によっては、弁護士を解任して別の弁護士を探すこと...

浮気調査におけるスマホのロック解除の法的問題について

ロック解除に関しては、プライバシー侵害などを理由に不法行為責任を負う可能性があります(民事)。 ネットの情報というのはおそらく、刑事罰が規定されている不正アクセス禁止法の適用に関してのものだと思われますが、ロック解除自体が同法の対象...

共有財産に関する疑問について相談したい

結婚前の資金から購入したと証明できない場合は、夫婦共有財産と考えられる可能性が高いです。そのため、合意なくその共有財産を持ち出すのはトラブルの元です。 なお、結婚後でも、明らかに一方しか使用しない服や化粧品などは、固有の財産と考えられ...

離婚後の財産分与調停に応じる必要があるか?

当初から別居婚の場合,夫婦で共同して作った財産がないとして,財産分与が発生しないケースもありますので,通常の婚姻関係における離婚及び財産分与とは異なります。 夫婦の将来のために共同して貯めたお金などがない場合,財産分与が発生しないと...

財産分与調停における相手方の提出書面について

提出書面のタイトルに厳密な決まりはありませんが、どちらが提出した主張書面かがタイトルを見てわかるよう、以下のようにタイトル付けすることが多いように思います。 申立人側は、第1主張書面 相手方側は、主張書面(1) なお、財産分与を争...

"結婚後の貯金返還問題についての相談"

「結婚してから独身時代の貯金を毎年100万程度妻の口座に移していました。」 これはどういった事情からなのでしょうか? 贈与税支払いを避けるためのように客観的には見えます。 返還合意がないことや、既に履行していること、既に離婚の話となっ...

離婚を考える上での相手への慰謝料請求についての相談

lineの内容を確認する必要がありますが、 争われた場合の見通しがよくないので、夫から言質をとったり、その他の証拠も集めることを意識したほうがよいでしょう。 会社への内容証明送付に関しては、法的な問題が生じかねないので、まずは、他の...