財産分与の基準となる日について
>① 対象財産確定の基準時は別居時となります。別居後離婚の場合も同様です。 >② 同居再開の意味合いによるかと考えられます。財産分与の対象となる共有財産は、夫婦が協力して婚姻期間中に形成した財産のことなので、見解は分かれるかもしれま...
>① 対象財産確定の基準時は別居時となります。別居後離婚の場合も同様です。 >② 同居再開の意味合いによるかと考えられます。財産分与の対象となる共有財産は、夫婦が協力して婚姻期間中に形成した財産のことなので、見解は分かれるかもしれま...
夫婦には原則として同居義務があること、夫名義の不動産であることなどを踏まえると、貴方が一緒に住みたくないのであれば、貴方自身で具体的に別居を検討する必要があるでしょう。 ただ、【4年前単身赴任(別居)より関係悪化】というご事情があるよ...
離婚の際に本筋とは外れたところで大きく揉めることはよくあることです。 処分費用と手間賃としてはあまりに高額ですし支払う必要はありませんが、相手方と交渉を進めないと離婚手続きが滞るのもまた事実です。 上記費用を含めた財産分与を前提とし...
婚姻費用の計算は、基本的にはまず、双方の収入を確定すれば、標準算定方式に基づく計算や算定表で金額が算出されます。 この算出過程において、個別事情を考慮することもありますが、相手方の主張する「ガソリン高速代」は原則考慮されることはないと...
相手の住所については探偵をつける等して調査をする必要が出てくるかと思われますが、費用もかかるため慎重に判断する必要があるでしょう。 また、電話番号がわかれば弁護士であれば調査をすることも可能です。 不貞相手、配偶者に対しては慰謝料...
交渉(協議)段階においては、自らの財産をどの程度開示するかどうかはご自身次第ですが、先方が要求する情報を開示しなければ、そもそも離婚に応じてもらえない可能性は高いと思います。
ご質問ありがとうございます。 後々に、例えば同居を再開したりとか、あるいは、離婚することになった場合の具体的事情により、 解決すべき問題になるかの姓はありますが、 現時点では、鍵を替えたことは気にされる必要はないですよ。 ご質問者...
夜の写真で戦えるかは何とも言えません。 不貞が行われているだろうと認められるような写真(夜入って朝出てくる、頻繁に出入りしている等)か否かが問題です。 もっとも、6か月別居しているのであれば、婚姻関係破綻を相手からは主張されると思いま...
男女問わず、収入の高い方から安い方に生活を支援するものですから、婚姻費用はもらえるでしょう。 財産分与は名義にかかわらず、夫婦で作った財産は2人で分けます。婚姻後にできた財産は夫婦で作ったと推認されます。 夫婦間でも借金は有効です...
非免責債権かどうかについて、管財人も破産申立を受けた裁判所も判断はしません。 ご自身が別事件として訴訟で請求⇒破産免責の反論⇒非免責債権という流れで問題となります。
ご自身側に婚費支払いの懸念があるということ、 双方離婚の意向があるということからすると、 財産分与は慰謝料請求は保留として 協議離婚(離婚届)をすることをまず検討なさってください。 離婚後、財産分与請求調停事件を申立てされればよいと...
免許証や年金番号等からだと確実性が下がるかと思われますので、旧住所や電話番号から調査をする方が良いでしょう。弁護士会照会はあくまで任意の回答を求めるものであるため、照会先によっては回答を拒否されるケースもあり得ます。
相手方が離婚を望んでいて、ご自身も離婚を望んでいる状況ですので、 別に別居を始める必要はありません。 仕事を見つけつつ、財産分与などに関して準備できるものがあれば並行して集めておく ⇒就職後、転居の目途がたった段階で終局的な協議を行...
別居時点の残高含め口座情報がわかっているのは有益です。 査定に関しては複数社依頼をされることをおすすめします。 (相場より高めを出して顧客を得ようとしているケースもあるので) 直接の話し合いが難しいということになると、 公正証書作...
調停調書の記載内容によりますが、慰謝料として300万円の支払いを受けているのであれば、仮に追加で慰謝料請求の主張ができる場合であっても、十分な賠償を得ているとして請求が認められない可能性もあるかと思われます。
形式的には、別居時点の価値を折半することになります。別居後についての収支は別途検討することになります。 形式的に言えば、別居後、その中古車を維持して使用するメリットがあるのがご相談者であって、その維持管理の費用として税金等がかかるので...
負債は、財産分与の対象にはなりません。 もっとも、負債を精算できるだけのプラスの財産がある場合は、プラスの財産から精算をした上で残った金額を財産分与することはありえます。 状況について詳細がわからない部分もありますが、基本的にはロ...
慰謝料請求可能だと考えられます。 隠し事が多い印象なので、婚姻前後の時系列や隠し事の具体的内容などを整理しつつ、弁護士に個別に相談した方がよいケースであるように思われます。
>1年の結婚生活とはいえ、結婚生活中の財産分与をするとなると1000万近く支払うことになります。 結婚生活1年で新たに蓄えた財産が2000万円ということでしょうか。 通常の会社員の給与からすると破格の金額なので、ご自身の才覚によって...
>「求償権の放棄」は「主人が放棄していなければ」という認識で宜しいのですよね? はい、貴方の夫から不貞相手に対する求償権が放棄されていなければという意味合いとなります。
上記事情からすると難しいように思われます。 ご対応としては、紛争の終局的解決のため、 今回の請求で全て終わりとなるように書面を交わすことぐらいになるかと思います。
家の財産分与はしないと言う意味が、家財は居住者が所有権を取得する と言う意味なのかどうかですね。 家財については何も決めていないと言うことであれば、共有財産ですね。 家財について、再度調停するか、当事者間で、分け方を決める必要があ る...
1,弁護士から返還請求書を出してもらうといいでしょう。 あるいは、裁判所に調停を申し立てて、引き渡し日、方法など裁判所で 決めるといいでしょう。 2,売却額でもめる可能性があるので、一任を取り付けておいたほうが いいでしょう。
カーテン代がローンに含まれているかどうか、確認するといいでしょう。 ローンに含まれていたとしても、住宅ローンとは、別個の動産購入と考 えられるので、共有財産と見られるでしょう。 したがって、時価を調べて、半額を返還するとか検討する必要...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 まずはじめにクレジットカード会社に連絡し、利用停止していただくように申請をされるべきかと思います。 意図的に支払をできなくされたとのことですが、契約名義が相談者様ですので...
考えるべきは、当初の約束通りの請求が可能か否かというよりも、 当初の約束通りの結果をどう実現するかになろうかと思います。 lineでのやりとりが法的に有効なものであったとしても、当人に支払い意思がなければ、現実の支払を受けることはで...
ご質問ありがとうございます。 離婚の際に、ご質問者が有責配偶者であることを前提に話を進めないといけないかという趣旨のご質問であれば、 そのようなご心配は無用であると考えます。 もちろん、具体的な事情によっては問題となる可能性はあるで...
上記事情の際に、慰謝料として請求をするのは難しいと思われます。 ご自身のとるべき方策としては、 「性格の不一致」を理由とする離婚請求が認められ難いことから、 (別居期間の長期化などの事情により、いつかは認められると考えられますが) ...
>状況的に厳しそうであれば、交渉材料としてマイホームの分与を自らしないで他の部分で有利に >進めるほうが良い可能性がありますでしょうか? 詳細が不明ではあるのですが、可能性の有無という観点からすれば、そういった可能性はあると思われます。
ご質問ありがとうございます。 財産分与の性質としては、清算的財産分与、扶養的財産分与、慰謝料的財産分与がありますが、 以下では、財産分与の一般的な説明として、清算的財産分与について回答いたします。 財産分与は、結婚してから離婚するま...