駐車場での接触後に通報を怠った場合の対処法と罰則は?
道路交通法第72条第1項は「交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じ...
道路交通法第72条第1項は「交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じ...
法律上の手続きとして、行政処分と刑事処分は、別の手続きですので、残念ながら①と②は違法とまでは言えないかと思います。ご参考にしてください。
元警察官の弁護士です。 ひき逃げというには、人の負傷結果をその場で認識できたか否かが問題になることが多いです。 そのような立場から、弁護できる場合もあり得、罪を軽くすることもあり得るところです。 いずれにせよ事情によりますので、詳...
ご返信頂きありがとうございます。 目立った転倒がないかつ未だ警察から連絡が来ていないなら気にしなくても良いでしょうか? →そのように思います。
略式内容不服で正式裁判に申し入れする場合の14日以内は、年末年始だとカウントどうなりますか →年末年始の休日祝日も14日にカウントされます。但し14日目が年末年始で休日祝日の場合は、その翌日が満了日になります。
まず、接触事故について、一般的に言えることとして、交通事故があったとき、車両の運転者は直ちに車両の運転を停止し、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならないとされています。そのため、負傷者の救護や道路に...
ご不安であれば、事故現場を管轄する最寄りの交番に報告され、相手方から事故の報告がなされていないか確認されることを検討ください。 上記、ご参考ください。
元警察官の弁護士です。 警察の方で相手車両の使用者から連絡が来た場合に備えて写真撮影や位置と高さの測定をすると思います。 後日、相手車両が分かった場合には、写真の数の状態と位置や高さが一致するか確認します。 その後に、今回の状況であ...
前回の内容が酒気帯び、無免許、危険運転(2001年から新設されています)のどれか、あるいは著しいわき見でもない限り、14年前の交通事故が今回の処分に与える影響はほとんどありません。 ただし、前回の事故が初犯であるとして、任意保険に入っ...
>事故発生から13分程経過していましたが、110番通報しました。 ご心配でしょうが、報告義務に定める「ただちに」の要件は満たしていると考えます。 また、救護義務違反については、先方が立ち去っていることから、救護義務違反を問うにはか...
運転中の過失により、他人の所有物に衝突し、当該物が損傷していた場合、不法行為に基づく損害賠償責任を負う可能性はありますが、被害者の方が、当該損傷がどのようにして発生したのか特定するのが困難なので、質問者様に責任追及するのは事実上難しい...
衝突の事実等がなく、相手方がケガをしておらず、車に傷をつけたなどの事実がなければ、現時点で、警察に連絡する必要はないと思います。今後お気を付けください。
車自体に何ら疵もなく、音もしなかったのであれば、現時点では気にしなくとも良いかと思います。ご参考にしてください。
本件は交通事故ではありませんので、道路交通法違反の報告義務はありません。 伝えてもいいですが、おそらく犯罪捜査ではなく一般的な行政の相談レベルの聞き取りで終わると思います。
ご質問に回答いたします。 自動車を運転していて、ぶつかった音がしなかったのであれば、ぶつかっていないでしょうから、問題ないと思います。 もし、それでも不安であれば、自動車を確認して、きずが付いていないかを確認してもいいですね。 ご...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。ただ、請求額通りが法的に認められるとは限らないです。損害賠償請求は可能ですが、損害との因果関係の立証が容易ではないと思われます。客観的証...
元警察官の弁護士です。 うかがった事情からすると、仮に軽微な交通違反になったとしても、わざわざ逮捕されるということにはなりませんのでご安心ください。
加害側は任意保険未加入、自賠責のみで、被害者側の請求金額を自賠責保険会社が認めて自賠責保険で支払われる以外の、はみ出た金額は自賠責保険屋が突っぱねた、法的に認められない金として支払う必要はないのでしょうか →自賠責の保険会社に対しては...
略式手続を取る段階は、全ての捜査が終了した段階です。 そのため、これ以後は略式に同意するのであれば正式裁判になったり、罰金の上乗せということにはならないと思います。
追突事故で相手が右折待ちで追突したのですが相手が0kmである証拠映像(ドラレコ)なくて0kmと言った場合 弁護士特約付けないと負けますよね 100対0にはなりませんよね? →車が動いていたかどうかについて争いとなっており、交渉でまと...
縁石に黒い汚れ(タイヤ痕)が付着しただけで、縁石の欠け、亀裂位置の移動、明らかな損壊などの 客観的な破損が一切ないのであれば、通常は「物を損壊した」とまでは評価されません。現時点で特に義務となる行動はありませんが、どうしても心配であれ...
交通事故があったとき、車両の運転者は直ちに車両の運転を停止し、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならないとされています。そのため、負傷者の救護や道路における危険を防止する措置を講じずに逃走すれば、「危...
車同士の事故で、傷害を負った場合に、その治療費や慰謝料などを加害者に請求できます。過失割合の問題があるので、請求できる総額がいくらになるかは事案次第です。 仮に、計算上(裁判上の基準かどうかという問題は残りますが)認められる損害額が、...
過失運転傷害罪での捜査の対象となっているかと思います。 告訴状が提出されている以上、取り調べと供述調書の作成はされると思いますが、 ・車VS車で、受傷者も軽症 ・任意保険の加入あり ということであれば、通常は起訴猶予処分となることがほ...
非接触事故(誘引事故)の不法行為の成否に関しては、以下の判例が参考になるかと思います。 <最高裁昭和47年5月30日判決> 「ところで、不法行為において、車両の運行と歩行者の受傷との間に相当因果関係があるとされる場合は、車両が被害者...
人身事故とは、一般に、事故により人に怪我を負わせたり、死亡させたりした場合のことを言います。 そのため、ご投稿の事案は、人身事故にはあたらないものと思われます。
自賠責の保険金の上限は120万円ですが、相手方の怪我が3週間で携帯電話の販売店に行けるほどまで回復する程度なら、その上限に達している可能性は低いでしょう。 また、怪我に対する損害賠償の算定は、治療が終わった後に行うことが通常ですので、...
仮に被害申告があり、その場合に、刑事罰や行政処分を受ける事はあるのでしょうか。 →刑事罰についてはご相談内容を前提にすると相手に怪我がない限り刑事罰の対象になりません。 軽く接触した程度であれば相手にけがはないと思われますので、刑事罰...
警察に報告していますので報告義務違反にはならないかと思います。録音が証拠です。車に疵もないのでそもそも衝突したことを相手方が後日主張しても立証できないかと思います。ご参考にしてください。
もし、車が相手方と接触していた場合、自動車運転過失傷害罪の嫌疑が発生する可能性があります。 接触していなかった場合、相談者さんが記載された内容からは、特段、刑法上の犯罪が成立する様には見受けられませんでした。 ご不安でしたら、最寄り...