交通事故の弁護士依頼について

様々な意見があると思いますが、私は現在ご依頼されている弁護士先生の提案に同意します。実際に保険会社の担当者の話としても、現在の弁護士先生の話にあるような理由を打ち切りの基準とすることも聞いたことがあります。打ち切りのリスクを負うことを...

交通事故による慰謝料等について

通院5回として、提示されている日額8000円だと4万円になります。 これに対して、裁判所基準だと、基本的には通院期間で考えます。 5回通院でも、打撲捻挫等の軽傷で1か月通っていれば19万円になります。半分の15日間であれば、9万500...

車対自転車事故とひき逃げについて

自動車過失致傷のほかに救護義務違反も成立するでしょう。 相手の前方不注意が大きいようですが、およその過失割合は、実況見分後に わかるでしょう。

慰謝料の請求について

他の方に協力してもらいながら、自営業を続けていますが、休業補償を含め、治療費以外に慰謝料は、請求しても良いのでしょうか。 →宿泊先が安全配慮義務を怠っていたと評価できる場合や手すりに瑕疵(欠陥)があった場合には、損害賠償請求として治療...

故意に激突してきた相手と警察への対応(被害者の立場)

1、示談にすることは自分の身体やダメージに値段をつけるようで気が進みませんが、もしそうならどのくらいの金額が提示可能でしょうか。 → ケガの慰謝料は、おおむね交通事故の場合と同様に考えます。 通院の回数や期間により、慰謝料の相場は決ま...

物損事故について、被害者です

>親族に相談したところ「名義を変更して助けてあげるよ」と言われましたがそれは可能なのでしょうか? 不動産の名義変更自体は可能であり,所有者となった親族が加害者側と交渉することは可能です。 ただ,不動産の名義を親族に変更してしまうと...

交通事故の示談について

任意保険会社の基準よりも裁判(弁護士)基準は高いです。弁護士に依頼されると損害額は跳ね上がります。依頼されるメリットは大きいと思います。

アパート駐車場での当て逃げ

器物損壊罪は、故意犯である場合にのみ成立し、事故の場合には成立しません。今回、当て逃げの証拠もない状況ですので、器物損壊の証拠はなおさら揃っておらず、警察も捜査の余地はないと判断していると思われます。したがって、残念ながら器物損壊は難...

当て逃げになりますか

質問者の報告の状況からすると,いわゆる当て逃げには該当しないと思います。ご安心下さい。警察に申し出たとしても,警察を困らせるだけです。

煽り運転 通報されたら

まず,通報はされていないのではないでしょうか。もちろん,検挙されることもないでしょう。ご安心ください。

犬に噛まれて怪我を負った慰謝料について

あくまでもご自身で対応されるのであれば,裁判基準(弁護士基準)を使う方法として,交通事故紛争処理センターというADRを利用する方法があります。無料ですし,弁護士があっせん案を提示してくれ,裁判よりも早いです。ただ,交通事故ではないので...

交通事故の弁護士探し

相手方の保険会社の顧問弁護士に依頼することはあり得ないです。 ご依頼の相談については、直接個別にご連絡ください。

過失割合が納得いきません。

過失割合について交渉の余地はあるかと思いますが,弁護士が代理人になれば,慰謝料が増額されますので過失割合について積極的に争う実益は低くなるかと思います。 過失割合については横断歩道に信号機がある場合で自転車が青で横断していても基本過失...

傷害罪になりますか?

こんにちは。 傷害罪に該当しますが、被害届を出した場合に捜査機関が動いてくれるか、動いてくれたとして相手が処罰対象になるかどうかは、けがの状況にもよりますので、微妙ではないかと思います。 もし警察に被害届を出そうと思っているのであ...

謝るといって謝って来ない場合

診断書をとるといいでしょう。 約束違反ですね。 謝罪を要求しましょう。 診断書を持参して被害届を出してもいいでしょう。 治療費や診断書作成費、慰謝料を請求してもいいでしょう。

交通事故を認めて保険対応して欲しい

通勤災害と認められたのであれば、ひとまずの治療費や休業補償は支払われているはずです。 なので、治療が終わってから加害者本人と会社に対して賠償請求の裁判をしたらいいいです。

金銭的な事もあり弁護士を依頼するべきか悩んでいます。

いずれも後遺障害が認定されるかどうかにかかっています。 後遺障害が認定された事案ですと弁護士介入で大幅に増額しますし、 逸失利益を請求できる可能性も高くなります。 逆に後遺障害が認定されないと弁護士が入っても増額幅は小さく、 逸失利...

ミラーを擦る接触事故

あとから当て逃げとか何か変なことを言われることもあるので、お早めに念のため警察に報告された方が良いと思います。

交通事故日からの日数の考え方につきまして

大きなお怪我をされているようで、お見舞い申し上げます。 事故日(12月9日)から症状固定(治療終了)の日まで計算するのが一般的ではないかと思います。 当初診断の全治期間は短めに書かれることも多いので、お医者さんとよくご相談されて治療を...