兄が脅迫で逮捕、不起訴に向けた示談の文面の影響は?

第二条とは何でしょう。 いずれにせよ今回許すというのであれば許しているのでしょう。 反省については、書面にあるか口頭で伝えるかの問題でしょう。必らずしも文章にする必要はないこともありえます。 くり返しますが、ここでの回答は、限られ...

執行猶予について教えてください。

おっしゃるとおり、被害者の方との示談が成立した場合において、情状酌量により刑が減軽され3年以下の拘禁刑となったときには、執行猶予がつく可能性が出てきます。

長期不在中の特別送達の受領について

裁判所の書類は書留や普通郵便で届かなければ、職場がわかれば職場に送られたりもしますが、それも不明なら住民票を取得、住民票上の住所を調査してから、公示送達というのが普通の流れです。 しかし、住民票を取ろうとしたタイミングで国外であること...

口約束の条件付きの譲渡。返還希望。

娘に対して負担付贈与の履行不能による解除の意思表示により、所有権が戻るので、旦那に対して、所有権に基づく返還請求権を行使することになるかと思います。そして、名義変更されているので、原則として、娘の旦那に所有権を対抗できません(民法17...

人身事故で提訴、軽傷で自賠責額越えするものですか?

自賠責の保険金の上限は120万円ですが、相手方の怪我が3週間で携帯電話の販売店に行けるほどまで回復する程度なら、その上限に達している可能性は低いでしょう。 また、怪我に対する損害賠償の算定は、治療が終わった後に行うことが通常ですので、...

家賃返還や違約金免除は可能?

エアコンが故障ならば、その修理代金やその割合の減額交渉は可能なことはありますが、家賃を払わないということにはならないかと思います。 効きが悪いだけで居住不能とまで言えるのは限られるでしょうし。 エアコンが契約になるのに利用できないとか...

遅延金の一方的変更に対する法的対処法と適切な対応は?

事前の合意がない場合、現行法上は、遅延損害金は年3%となっています。 金額の変更という意味がはっきりしませんが、遅延損害金ですから、返済せずに時が過ぎれば増えます。 文面の返し方は、決まりはありませんし、決定的な一文というようなもの...

示談書について聞きたい

再犯をした場合に、さらに重く処罰されることを認識、確認していたということを証拠として残す意味合いかと思われます。そのような書面を残した上で再犯をした場合より悪質であるとして量刑事情として考慮されることとなるでしょう。

ひととき融資なのか教えて下さい

当初より返すつもりがなく借りたのであれば詐欺罪が成立しえます。返済する意思はあったけれども、返せなくなった場合は刑事責任はありません。ご参考ください。

社長のハラスメント被害で退職、慰謝料請求は可能か?

端的に労働審判の申し立てをするのは如何でしょうか。診断書と録音及び上記の説明を参考に時系列で整理すると良いかと思います。どうしても弁護士が必要であれば資力要件はありますが法手テラスの利用を検討すれば良いかと思います。また、労働組合に加...

退職金凍結の求人票記載と実際の労働条件の相違について

ハローワークの求人票は「労働契約の誘因行為」にすぎず、契約そのものではありません。実際に締結された労働契約書や就業規則が、労働条件の法的根拠となります。求人票に「三年勤務で退職金支給」と記載されていても、就業規則で退職金制度が凍結され...

SNSでの発言が誹謗中傷に該当する範囲について

例)○○は(クマ)と喧嘩でもしとけよ とかは該当するのか。 投稿後、すぐに削除したのですが、開示請求される可能性はあるのでしょうか。 →「○○は(クマ)と喧嘩でもしとけよ」という記事は、相手方の名誉感情を害するものですが、前の文脈を一...

示談書の文言について。

真意はわかりません。 あくまで推測ですが、再犯と記載してあるなら、今回の件ではなく、この次あらたに犯罪を犯したときについての話でしょう。

脅迫罪になりますか?

一般的に、刑法上の「脅迫罪」が成立するためには、本人または親族の「生命」「身体」「自由」「名誉」「財産」に対して害を加える旨を告知し、相手に恐怖を与えることが必要です(刑法222条)。 「被害届を出す」「警察に相談する」といった行為自...

実家で貯金箱が紛失、身内の関与を疑う場合の対処法は?

親族間の財産罪は処罰されなかったり、親告罪となりますので、なかなか警察に相談しても応じてくれないと思います。あまり手荒な真似はしたくないですが、見えないところにカメラを設置するなどして防御するほかないと思います。

未成年との下ネタについて

「可能性」と問われますと「ゼロ」とはいえませんが、ご報告の状況からしますと、ほぼ「ゼロ」に近いといえるでしょう。今後はご自身の行動にお気を付けください。

イタズラメールの被害届について

警察に被害届だせますか? →SMSでのメッセージ送信は、例えば脅迫に至るような内容であるなど、何らかの犯罪に該当するものでなければ、被害届を受け取ってもらうことが難しいでしょう。 なお、1対1でのメッセージ送信は、公然性を欠き、名誉毀...

被害者支援の弁護士さん

刑事裁判は被疑者VS被害者という対立でなく、検察官と被告人が当事者となります。そのため、被害者の立場で徹底的に戦うという視点には必ずしも繋がらないように思います。 起訴後は、被害者が裁判に出席できるよう整えたり、意見を述べる機会を確保...

物件前が無断でゴミ収集場所に、法的対応策はある?

ごみ集積場所を変更するには、役所に届出が必要な自治体が多いそうです。 その際、ゴミ捨て場に面することになる利用者の承諾も必要となる場合があります。 ただ、これは、自治体によってルールが異なる可能性はあります。 たとえば、下記は堺市の例...

故人同士の口約束について

AB間の約束は基本的に一代限りのものです。その後梅をもらっていたのは新たな約束といえます。「ある土地」の所有者がAの遠い親戚かどうかは確認された方がいいです。