財産開示請求 強制執行

「知りたい」というだけでは、前述のとおり、財産開示請求は認められず、法律上の要件を満たす必要があるので、裁判所に進捗について確認されるとよいでしょう。 不備があれば、裁判所が指摘してくれますし、不備がないのであれば、財産開示期日の日...

不倫相手からの解決金負担要求に応じる必要はあるか?

請求の根拠が不明確です。そもそも、ご自身に対して請求をしないという約束をしていることからすれば、ご自身の分の負担分を免除しているようにもとれるため、100万を現時点で負担する義務まではないように思われます。 減額交渉の余地もあるかと...

13年前の新たな不倫

一般的に、離婚調停中で10か月別居している場合には、婚姻関係が破綻していたと判断される可能性があります。 もっとも、具体的な事実関係や状況によるところもありますので、弁護士にご相談いただくのがよいかと思われます。 また、時効について...

不貞証拠がない場合どうしたらいいですか?

LINEのトークの内容や相手方女性が送った写真の内容によりますが、一般的に、肉体関係を直接的に示すやり取りやラブホテル等に2人で入って出てきているといった写真がなく、肉体関係があったと推測されるような証拠がないと、不貞慰謝料請求は難し...

慰謝料の半額求償にかかる弁護士費用の相場は?

請求予定金額を経済的利益として着手金を算定すると、着手金の金額は10万円と算定されるかと思います。 訴訟の場合も示談交渉の場合と同様の基準で算定する事務所もあれば、異なる基準を採用する事務所もあるかと思います。 いずれにしても、各...

不貞と同居義務違反に対する慰謝料請求の可否と相場

>不貞の慰謝料と同居義務違反の慰謝料は請求できますでしょうか。 不貞については証拠の有無や内容にもよりますが、請求可能でしょう。 >婚姻費用は支払われていますが、適正な額ではありません。 貴方から婚姻費用請求の調停を申し立てるこ...

離婚、住宅ローンと養育費の二重請求、自己破産検討

夫婦関係にある、他方が自己破産というケースはありえます。 結局は、法律上の要件(支払不能、債務超過)を満たしているかの問題です。 債務を支払うことができない状況に陥ってれば破産申立ては可能です。 詳しくは、弁護士に個別にご相談ください...

離婚後の財産分与や慰謝料請求についての相談

離婚慰謝料は離婚してから3年、財産分与は離婚してから2年が時効とされています。 ご自身での請求は難しそうですので、見通しなども含めて弁護士に相談された方がいいかと思います。

不倫の示談と慰謝料の相場、裁判での影響について相談

>慰謝料の相場が300万円と仮定した場合、慰謝料調停や裁判では夫への判決は200万円以内になります >でしょうか。(相場を超えることはないでしょうか) 200万円以内になる可能性が高いでしょう。相場を超えるか否かは、個別具体的な事情...

結婚相談所の虚偽プロフィールに対する法的措置について

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 子供がいることを隠して結婚生活を続けることは、婚姻を継続し難い重大な事由として離婚原因になり得ます。 また、子供がいないことが結婚の条件であるということを相談者様が相手方に示してお...

不貞慰謝料の第三者請求に制限はあるのか

不貞の際に問題になる慰謝料には、不貞自体の慰謝料と不貞で夫婦関係を破綻させて離婚させたことの慰謝料があります。 このうち不貞自体の慰謝料は、不貞がある以上認められます。 が、夫婦関係を破綻させたことについての慰謝料まで求めるには、不...

不倫発覚から10年後の離婚、慰謝料請求は可能か?

継続的不貞の場合、最終不貞行為時が時効の起算点になると解する余地はあると思います。ただ、仮に裁判等になった場合は争点になり得ると思いますし、最初の不貞を認識してから請求までの期間が経過しているという事情を精神的損害との関係でどう評価す...

不倫相手への再度の慰謝料請求は可能?防ぐことはできる?

こんにちは 5年前に慰謝料を払った際に示談書を交わしており、その中に「本契約書に定めるほかなんらの債権債務もなし」などという清算条項という文言が入っていれば再度の請求はできません。 また、新たな不倫が発覚したわけでなければ、従前の不...

不貞が原因の離婚慰謝料について

具体的事情によりますが、 不貞行為によりご夫婦が離婚された場合、 150万円程度のことが多いです。 ご参加にいていただけますと幸いです。

養育費抗告審中の自己都合退職について

婚姻費用•養育費の義務者に失職•無職•低収入等の事情がある場合において、義務者の潜在的稼働能力に基づく収入の認定については、近時、参考になる高等裁判所の裁判例が出されています。 「婚姻費用を分担すべき義務者の収入は,現に得ている実収...

元夫が離婚後に再婚、慰謝料請求の可否は?

再婚したというだけでは、 不貞の立証にはなりません。 妊娠していて、逆算すると前婚中であるといったようなケースは別として、 他に証拠もないなかでの慰謝料請求は認められないでしょう。

離婚した元夫に金銭の請求をしたいです。

養育費や慰謝料請求を行った上で、回収の可能性が一定程度ある事案だと思います。 弁護士に支払う初期費用のご準備が難しいということであれば、法テラス利用可能な弁護士にご相談されることをお勧めします。

離婚時の慰謝料請求と支払い方法に関する法律相談

離婚協議書以外に、三者で慰謝料はいくら払うという合意書を交わせば可能でしょう。 甲は、乙に●円を請求できる。丙は、義務を負わないみたいな。 それは相手が署名してくれるなら一番手っ取り早い方法です。

公正証書の作成が出来ず、困っています。

親権者は定めないといけないですが、面会交流の条項を定めなくても公正証書は作成できると思います。面会交流を記載することを推奨されていますが、必須ではないかと。 約束を守ってくれなそうであれば、公正証書も必要かと思いますが、そうでないなら...

離婚協議中: 念書拒否と慰謝料での解決は可能か

離婚後に(元)不貞相手と会うことを禁じる念書・条項の効力には疑義が生じます。念書を書くか否かと慰謝料を支払うか否かというのは交換的な事柄ではないように思いますが、相応の慰謝料・解決金を支払うことができれば、夫の納得を得ることはできるか...

公正証書 離婚 借金 財産開示

元配偶者の不倫であれば、それを理由に元配偶者及び不倫相手に慰謝料請求をすることが考えられます。 元配偶者に対する請求は公正証書の内容によっては難しいかもしれませんが、不倫相手への慰謝料請求は可能性があります。 その点も含めて公正証書...

調停を無視して訴訟を起こすことは可能ですか?

これは当職の意見ですが、円満調停を不成立にされた方が無難だと思います。訴訟はそれからでも遅くないのではないでしょうか。あえて却下されるかもしれないリスクを取る必要はないでしょう。

親権と実子誘拐の関係についての法的助言を求めたい

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 子供を連れ去った側が親権を取れるというのは誤りです。 何らの合理的理由もなく子供を連れ去り、子供の生活環境を変えてしまうことは、場合によっては親権者として不適格であるとみなされる可...

銀行 差押え 公正証書 財産開示

1.給与債権の情報取得手続の申立てをする。 2.預貯金に対する情報取得手続の申立てをする(これと預金の差押は別の手続です。)。 3.2で判明した預金について、預金差押を毎月するのは効率が悪いので、ある程度未払金がたまってからまとめてす...