相続人に複数いる場合の土地の遺産分けについて

相続人は5人おりますが、全て、家業を継ぐ.実家に住む弟のものになるのでしょうか。 家業を継ぐ場合土地が全て一体として利用する必要があるかどうかによります。 ただ、仮に弟が全て土地を相続することとなっても あなたを含む他の相続人は弟に...

財産分与財産放棄後について

相続放棄しているので、美術品を相続として受け取る わけにはいきませんね。 贈与としてもらうことになるでしょう。 ただし、お話を見る限りでは、あなたのことを理解して もらうことは難しく、やぶへびになる可能性がありますね。

相続の話し合い、調停について

必ずしも弁護士をつける必要はないですが、相手方に弁護士が就いている場合には、こすみさんも弁護士をつけたほうが良いと思います。 最初の期日に出席できない場合には、事前に裁判所に連絡して事情を説明すれば大丈夫です。 書面の書き方等につ...

家を出ていかなければならないか。

法定相続分からいうと、出る必要はないですね。 強制的に追い出すこともできないですね。 あなたの持ち分を適正価格で買い取らないと、 出ていかせることはできないですね。

相続放棄したあとの葬儀代金はもらえるのか?

確かに、葬儀費用を相続財産から支出した後に、相続放棄申述の手続をしても、単純承認をしたとみなされる「処分」にあたらないとされています。 (相続放棄後に支出ではなく、葬儀の方が先に来るのが通常だと思いますので、葬儀→葬儀費用を相続財産か...

手続き中止。異議申し立て。

意思能力があったかどうかですね。 是非弁別の能力ですね。 認知のレベルはどの程度ですかね。 東電に対して撤回の意思を伝えれば、東電は 留保するとは思いますね。 義母からの連絡になるでしょう。

法務局に供託,,,,,,,,,,,,,

印鑑証明書付きの承諾書と戸籍謄本などの相続関係書類、免許証 などが必要でしょう。 供託書に尋ねるといいでしょう。 相続分だけについては応じないでしょう。

民法185条について

判例をひとつ 相続人が、被相続人の死亡により、相続財産の占有を承継したばかりでなく、新たに相続財産を事実上支配することによつて占有を開始し、その占有に所有の意思があるとみられる場合においては、被相続人の占有が所有の意思のないものであつ...

90歳の父との同居での居住権と調停問題について

家事,料理,雑用をやったかどうかはあまり関係ありませんが,現時点で,一応母親からの相続により,持分をもっているようですので,これが一応の居住権の根拠となります。 ただ,遺産分割により,母の持分を父親が取得した場合,住み続けるのは難しい...

相続放棄依頼について

はじめまして。お困りのことと存じます。 弁護士はご依頼者の代理人になれますのでご依頼者の代理人として相続放棄手続きを申し立てることができます。他方、司法書士はご依頼者の代わりに書類作成を行い申立自体はご依頼者が行うという違いがござい...

唯一の相続者が生死不明

こういった場合は,不在者の財産管理人の選任であって,相続財産管理人の選任ではありません。 相続財産管理人の選任だと,先に失踪宣告手続を経なくてはならず,また,相続財産管理人が選任された後も,相続人不存在の確定,債権の申出の催告等の手続...

土地建物明渡請求等事件及び、特有財産の財産分与について。

〇次に提出する書面は、答弁書《2》になるのか、準備書面になるのか教えてください。 →準備書面になります。「第1準備書面」「準備書面1」といった名称にすることが多いです。 〇第一回口頭弁論期日は、擬制陳述する旨連絡済であるが、第二回口...

養子縁組についての疑問

事実関係がはっきりしないので、回答が難しいです。 多くのお寺は、宗教法人が運営していますので、「経営者の死亡により国に持って行かれてしまう」という状況が考えにくいところがあります。 そこの点を措いておくとしても、経営者と養子縁組をし...

遺産相続に関する相談(成年後見人の権利について)

祖父の姉→その息子(一人っ子で,かつ,配偶者・子供無し)の順に亡くなったということでしたら,相続人不存在です。 後は,相続ではありませんが,特別縁故者として,財産分与を求める資格があるものがいるかどうかということになります。

遺産分割を早期におこないたい

相続財産の調査は,金融機関に対しては,お父上が亡くなったことを通知して,  ①死亡日時点の残高証明書  ②過去5年分から10年分の取引履歴 の開示を求めることから始めることになります(なお,お父上が亡くなったことを通知した時点で口座は...

独身の伯母の相続について

亡くなった伯母さんのご兄弟をX,Y,Zとします。 Zが伯母さんより先に死亡している場合には,Zの子がZと同一の立場に立ちます(代襲相続といいます。子が複数いる場合には全員合わせてZと同一の取り分です。)。 X,Y,Z(またZの子)はそ...