後妻業のような女が父に入れ知恵をしている

現在88歳の父と私(50代)、次男(学生)と同居しています。

同居のきっかけは私の離婚です。
父も老齢ですので、当初は喜んでおりました。

ただ、父には4年ほど前にどこかで知り合った妙な女がくっついていて頻繁に連絡をとりあっていました。
60代です。

私と同居してからは連絡はなくなった様子でしたが、ここ1か月また復活した様子です。

そこから父が激変しました。
もともとトラブルがあると「出ていけ!」というのが口癖だったのですが、数日たつと元に戻っていたのですが、今回ばかりはひどい被害妄想が入り、手が付けられません。

私が日常的に暴力をふるう、財産を奪う、他のきょうだいも共謀している、云々。

暴力はもちろんありませんが、その逆に父から殴りかかられた際に、父の手を抑えて部屋まで戻した際に父の腕にあざができました。それで娘に暴力を振るわれていると・・・。
そして医師の診断書をとりました。

多分すべてその女の言いなりだと思います。(電話で話しているのが丸聞こえなので)

父のメモから、

遺言書が確実に履行されるか
遺留分の剥奪
公証人役場

などが書かれていました。
父からの手紙で1円たりともお前らには渡さない!わかったか!ざまあみろ!

など暴言が・・・。

多分私が日常的に暴力をふるう、として相続人から廃除、きょうだいも共謀者として排除、相続人はその女に全て。

というような内容に書き換えて公証役場に出しているようです。

このままにしておくと、父が亡くなった際には父の財産はすべてその女にいってしまうのでは・・・と悔しいです。

父が自宅を売却して有料老人ホームに入って余生を過ごす・・・というのなら何の文句もありませんが、得体のしれない後妻業のような女のものになってしまうのは、亡き母にも申し訳ないです。

ちなみに父の財産はマンション1つだけです。
名義は父が75%、亡くなった母が25%のままになています。

普通であれば私たちきょうだいに母の分の25%のうちの1/2は相続する権利もあると思いますがそのあたりもどうなのでしょう。

おっしゃるとおり母の分の2分の1は、あなたがたが相続しています。
相続人廃除の手続は、ハードルがかなり高いので、認められること
はまれでしょう。