書類送検後の弁護士と検察官の面会時期について教えてください
送検され、事件の配点が終わるころを見越して、刑事の事件係に担当検察官を教えてほしい旨架電します。その後、担当検察官に回してもらい、お話をします。当職は東京弁護士会所属の弁護士ですが、電話でのやり取りはしますが、直接お会いすることはめっ...
送検され、事件の配点が終わるころを見越して、刑事の事件係に担当検察官を教えてほしい旨架電します。その後、担当検察官に回してもらい、お話をします。当職は東京弁護士会所属の弁護士ですが、電話でのやり取りはしますが、直接お会いすることはめっ...
獣医の応召義務については獣医法19条1項に「診療を業務とする獣医師は、診療を求められたときは、正当な理由がなければ、これを拒んではならない。」と定められていますが、単純に診療費に未払いがあるとか、即時の支払いができないというだけではこ...
立ち退くか、対抗していくか2つに一つでしょう。 判決が覆る可能性はそれほど高くないようにも思いますが(判決文を見ていないので、あくまで一般論で高裁で逆転することは少なめという程度の話です)、今後も何度も争うことを考えると、金額次第では...
成年後見人は、被後見人の死亡後、数ヶ月程度、財産状況を確認して家裁に報告し、相続人のだれかに被後見人の財産を引き継ぐ義務があり、それをして職務を終了します。 そして成年後見人は財産を引き継ぐ前に、被相続人の死亡の連絡を各金融機関にい...
「受取人指定の保険金は遺産に含まれない」のですから、「2」ではなく、「1」となります。係る論点については、数多の裁判例がありますので、どの事案に近いかを見極めてください。
訴状審査は、出されたものが法定記載事項を満たすかどうかが全てであり、ご説明いただいたような話を待つか待たざるかは裁判所側の裁量になりますから、ここは抗告するかあらためて住所が判明したところで訴えを再度起こすしかないでしょう。
登記がすでに兄単独名義となっている状況で、実家を兄妹の共同名義に戻すことが可能かどうか。はどのようして登記が兄単独になったか問題です。遺言があり、遺言によって登記を移転している場合は、その遺言が有効か無効かによります。次に、兄妹が共同...
仲介業者とのやりとりがあるため、代理権の問題と考えているようですが、おそらく仲介業者と建設会社は代理権の有無で争ってきているのではないと思います。 原状回復の費用や遅延による損害金をどちらが負担すべきかの問題だと思います。 原状回復...
どのような契約内容なのか、契約の解除理由が認められるのか等の具体的な事情が重要となるため、公開相談の場ではなく、個別に弁護士に相談をされると良いでしょう。
1年間他の事務所に入るのが禁止となっている場合、契約の条項の不履行としてトラブルになる可能性はあるかと思われます。
既にご依頼されている弁護士がおられるのでしたら、率直に全てをお話しし、相談されるべきと思われます。 自己破産手続は少なくとも数カ月を要し、相談者さんとご依頼されている弁護士さんの間の信頼関係が何よりも重要だからです。 法テラスの基準...
検察官が立件する予定ですという発言の意味は、起訴(略式含む)という意味ですか? ⇒そのように捉えて構いません。「立件」というのは刑事事件として終局処分を下してもらうという意味です。正式な公判請求か略式起訴かは、まだ判断が分かれ得ると思...
何かの罪にならないでしょうか? →侮辱罪となり得るでしょう。最寄りの警察署にご相談になったり、弁護士を通じて刑事告訴したりすることが選択肢でしょう。
闇金対応含め、弁護士としてはいろいろ言いたいことはあるのですが、まずは、依頼された司法書士の所属する司法書士会に相談してみてください。あまり筋の良い司法書士とは思えないからです。
取引所の約款に凍結解除の審査手順が定められている場合は、 弁護士が取引所宛に、手順に則った主張書面を提出して解除を求めることができる場合があります。
一般的には、出席者の主張を考慮したうえで、裁判所が法定相続分に沿って分割内容を定めた審判を出すことになります。 もっとも、遺産の内容や申立人が求める分割内容の実現可能性などによってケースバイケースです。何らかの事情で審判に進めず取り下...
元警察官の弁護士です。 逮捕するのであればすでに逮捕されています。 起訴されるかどうかは、質問内容からだけでは判断できませんが、立ち入った理由が質問の通りだとすると悪質性は低そうなので、それ単体ですと低いと思います。 もっとも前科前...
夫の主張は離婚についての法的な理由とはならないかと思われますので、離婚に応じずに婚姻費用の請求を行うことや、離婚に応じる代わりに一定の金銭の支払いをしてもらうという解決も考えられるかと思われます。
法律上厳密に言えば、後払いは立替金債権として破産債権となり得ます。 ただ、滞納がなく、携帯電話のように継続的に利用したい場合においては、できるだけ早期に申立代理人弁護士の先生に相談して具体的に対応できれば、解決可能な問題だと思われます...
運送約款のみならず、委託契約書の具体的内容の相談になりそうですので、ココナラの企業法務や契約書を扱える弁護士に個別に相談されることをお薦めします。
弁護士が内容を作成した可能性は更に低いと言えます。
ご相談の状況は、まさに「厳しい指導」と「パワハラ」の境界線に関わる典型的な論点です。法的にパワハラと認定されるかどうかは、発言の内容だけでなく、頻度・態様・場面・力関係・受け手の精神的影響などを総合的に考慮して判断されます。 【法的な...
別の回答者ですが、 そもそも署名(サイン)による認証であったのかは確認された方がよいでしょう。 ご記載の時期的からすると、サイン認証は原則として廃止されていますので。
美容医療でのトラブルで美貌を著しく損ねることは精神的な被害も甚大であることと思いますので、慰謝料を求めていくことができると思います。 もっとも、医療過誤の問題と完全に切り離すことはできないので、医療過誤と被害の結びつきについては示す必...
半年前のツイートであっても、アカウントの登録情報の開示であれば認められ、特定ができる可能性があるかと思われます。実際の投稿内容が問題となるため、弁護士に個別に確認をしてもらうと良いでしょう。
この件は、こちらで調べて出さなくてはいけないものなのでしょうか? →慰謝料は、請求する側が金額の根拠とともに提示するものであり、請求を受ける側から提案する必要はありません。 こちらが受けた精神的苦痛等は考慮されるのでしようか? ...
「相続人」、「相続税」とありますので、名義人が亡くなっていてご相談者が相続人との前提でお話し、かつ、ご相談者は民事請求や刑事ではなく、税金を気にされているので、その点に絞って回答しますと、その被相続人の下ろしたお金を貸したり使ったりと...
ご質問者様の報告の状況からしますと、そもそも本件において、法的保護に値する婚約(婚姻の予約)が成立しているのかという疑問があります。法律上保護に値する婚約が成立していないとすると、婚約破棄(婚約不履行)という話もなくなります。
ご質問の件について、法的観点から整理すると、母性健康管理措置が優先されます。医師の指導内容を文書で提出(診断書や母性健康管理指導事項連絡カードなど)してください。また、「妊娠に伴う体調悪化により、医師から休職延長の指導を受けた」と明確...
基本的に第三者の元に渡ってしまった金銭については、第三者の財産となってしまうため、知人に仮に裁判で勝ったとしても知人の財産でない以上差押ができないということになります。