クレジットカード不正利用の取消訴訟(?)

・店舗でのクレジットカードによる支払いがあったが(ただし、覚えはない)が不当に高額(利用時期は2025年6月)
・レシート原本は見当たらない
・イシュアに調査を依頼して入手したレシートの写しには署名があったが、全く私のものではない、かつ、誰でも書ける単純な図形(3本の短い曲線)

(1)当該カード利用の無効(取り消し?)確認の訴えを起こすことは可能でしょうか?
(2)その場合、被告はどちらでしょうか?
(3)勝訴の見込みはどの程度でしょうか?

被告候補は、
(1)イシュア
(2)加盟店
(3)アクアイアラ
(4)その他

(1)当該カード利用の無効(取り消し?)確認の訴えを起こすことは可能でしょうか?
(2)その場合、被告はどちらでしょうか?

加盟店に対する代金返還請求でしょう。
その裁判でカード会社に訴訟告知をすることになります。

(3)勝訴の見込みはどの程度でしょうか?

証拠の有無にも寄りますので回答不能です。

ありがとうございます。それで、

イシュアもしくはアクアイアラに対して、(不正もしくは無効と考えられる)署名による支払いを承認した、ということについて責任追及(?)はできないでしょうか?

※このような署名による加盟店への支払いが認められるのであれば、加盟店は容易に不正を行なえるのでは・・・

別の回答者ですが、

そもそも署名(サイン)による認証であったのかは確認された方がよいでしょう。
ご記載の時期的からすると、サイン認証は原則として廃止されていますので。

ありがとうございます。イシュアに依頼した調査の結果、署名による決済承認でした。

「サイン認証原則廃止」はクレジットカード業界の単なる方針で、法的義務や罰則はないとのことです。

民事での追及はむつかしでしょうか?

※先生両名とも匿名という事象が、なかなか香ばしい感じです・・・