自己破産後に不明な振り込みがあった場合の対処法は?

ご自身の口座からご自身の口座への送金の履歴があり、送金先の口座情報がわからないということでしょうか。 まずは現在ご依頼されている弁護士等に相談していただくのが良いと思いますが、どうしても送金先の口座情報がわからないのであれば、銀行に直...

自己破産と口座売買と関係

口座売買により詐欺被害者等が発生し、あなたが損害賠償義務を負うとした場合の自己破産における問題点は、 (1)債権者と債権額が確定できるかどうかという問題(自分の口座を利用して詐欺被害等に遭った人の氏名や住所の全部を正確に把握できない場...

お金を返してもらえない

>少額訴訟というものを知って手続きをしようと思っていますが、デメリット等はありますか? 少額訴訟は、通常の訴訟と異なり、裁判期日1回で結審(判決へ)、その判決に対する不服(異議)も簡易裁判所で判断され、その判断に対して不服申し立てはで...

無駄遣いをした場合の自己破産にかかる期間について

6月というのは、今月令和8年6月でしょうか。 法テラス利用者の方の一般的な破産手続きの流れですが、同時廃止の場合は、 ①相談実施、受任決定、法テラスの申請に必要な書類(生活保護受給証明、住民票等、引き落とし口座の情報)のお知らせ その...

みんなで大家さん 返金手続き

「みんなで大家さん43号商品」は、福岡県遠賀郡水巻町にある大型施設『アグレボバイオテクノロジーセンター』を対象不動産とする匿名組合型の不動産投資商品です。公式の商品概要では、43号は想定利回り7.0%、運用期間5年1か月、1口100万...

知人からお金を返してもらいたい。

任意に弁済しないのであれば、強制手段に訴える方法を採るしかないと思います。 強制の手段(強制執行)をするためには、 ①裁判にて勝訴判決を得る。 ②判決をもって執行裁判所に強制執行の申し立てをする。 ことになります。 ①については、簡易...

伯母の不動産 借金どうすればいいか

これだけでは不明ですので 弁護士に直接相談されるのをお勧めします。 他の相続人の意向次第ですが いずれにせよ お父さんの成年後見人等の選任申立ての準備が必要でしょう。

自己破産前に車売却。

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 結論から申し上げますと、ご相談の状況からしますと、同時廃止ではなく「管財事件」に振り分けられる可能性を視野に入れて準備を進めるのが現実的な見通しとなります。 理由として...

担当弁護士が音信不通

可能性としては、時効が成立する可能性はあります。もっとも、依頼されていた弁護士がどのような交渉をおこなっていたかによっても、時効の成否が変わります まずは、その弁護士が所属していた弁護士会(お住まいを見ると、愛知県弁護士会でしょうか)...

持続化給付金は債務整理対象になるのか

持続化給付金の「100万の返還」とは、罰金としてではなく国と協議して分割金として返納することになったということでしょうか。 状況から見ると他の借金もあるようですので自己破産が望ましい事案ではないかと思いますが、持続化給付金の返還金は詐...

破産後の借入と訴訟問題、個人再生の可能性は?

負債総額が5000万円以下であれば小規模個人再生も不可能ではありませんが、ご質問に書かれた金額だけでも4000万円弱+非免責債権ですので、負債総額の10%を最長5年間で返済できるだけの収入があるのかどうか、そして(小規模個人再生なので...

自己破産中の電子マネーチャージ

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 履歴の提出を命じられることがありますので、手間が増えるという予想は当たっていることになります。 現金支払いならば不要な資料となりますし、電子マネーですと金銭感覚もマヒしが...

個人再生の辞任対象について

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 ご事情をそのままお伝えされた方がよいです。しかし、そのメッセージが来るということはそれなりの期間お待ちしているのだろうと推察されますので、返事したとしても辞任されてしまう...

3回目の自己破産は可能でしょうか。

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 前回(2回目)が何年前かどうかというのも重要な情報とはなりますが、もし7年経過していないとなると個人再生になるかと思います。 ただし、個人再生も返済を前提としますので、ど...

知人・友人からの貸し借りについて

結論から申し上げますと、弁護士が間に入って分割返済の交渉等をすることは可能です。 なお、相手方との間で借金の返済に関して取り決めをした証拠(借用書、メールやlineのやり取り等)はございますでしょうか。 証拠の有無によって交渉の進め方...

結婚式キャンセル高額支払い

全額の請求については争う余地はありますが、 1カ月前の解約だと、 一定程度の金銭は払わざるを得ないのではないかと思われます。 詳しくは、下記消費者団体の解説ページをご覧ください。 https://kccn.jp/zireikekon....

督促異議申立書書き方、自己破産申し立て

あなたは債務者で、支払督促正本が送達されて督促異議を申し立てたいという意味でしょうか。用語が混乱しておりよく分かりません。 支払督促に対して督促異議をするだけなら、単に督促異議申立書を提出するだけで、理由の記載はとりあえず要りません。...

母が経営している有限会社を廃業したい

母に認知症場がある場合は、成年後見制度を利用して、成年後見人などが任命された場合に会社の清算等をしてもらうことが考えられます。母が住んでいる弁護士などに相談することが考えられます。ご参考にしてください。

専業主婦の自己破産について相談したい

自己破産は、支払不能という要件を満たせば可能です。本件でも、そもそも支払余力は残っていないでしょうから、自己破産自体はできます。ただ、知りたいのはそういう話ではなく、「借金をチャラにできるのか」すなわち免責許可決定を受けられるのか、と...

ギャンブルにて作った借金の債務整理が可能かどうか

支払ができないのであれば破産はできます。 問題は免責(借金を消す)が認められるかです。 この点、ギャンブルで作った借金だと、もうギャンブルには手を出さず、再建を誓っている場合は、免責を得ることができる可能性があります。トライする価値は...

友人からの借金返済に関する言動の矛盾について弁護士に相談

昨日もう十分返して貰ったから延滞料含め、今月で終わりにして、あと返さなくっていいよ。との点はそれ以上に残金があるのであれば、債務の免除の意思表示があったことから、今月の支払い分を除いて、その時点で債務は消滅しています。その後、撤回して...

弁護士費用返金について

90万円前後支払っている場合、どの程度返金されるケースがあるのでしょうか。 →費用としては大きく①弁護士への報酬②実費預り金(予納金や郵送費等必要な費用に充てるお金)があります。 管財事件を見据えて管財予納金の積み立ても含めて分割払い...

個人再生の返済中の繰り上げについて

再生債権者全てに残額を一括返済できる財産が用意できるのなら、(期限の利益を放棄して)一括返済することに問題はありません。民事再生法には繰上返済を禁止する規定はなく、全ての再生債権者に対して残額を支払うのであれば債権者平等の精神にも反し...

債権回収会社からの判決後に和解して差し押さえ回避可能か?

相談者さんが提案できる和解内容にもよると思いますが、債権回収会社も納得できる和解内容であれば、もちろん和解は可能だと思われます。 具体的には、債権額や差し押さえ対象の財産(不動産、預金、給与など)、提案できる和解内容によりますので、お...

子供の学費滞納分を自己破産前に支払っても問題ないか?

毎月かかった費用として支払うべきものは、浪費ではない限り破産前後を問わず支払っても問題はありませんが、子どもの学校に納めるべき諸費用の滞納分は、相談者さん名義の債務になりますので、既に危機的状況にある状態で支払うことは、偏波弁済に当た...

自己破産準備中の清掃費用について

破産の申立代理人に再度相談されたうえで、最終的には申立代理人に従うのがよいかと思います。上記の債務を負担することは偏波弁済に該当する危険があります。住居の維持については家賃を指しているのではないかと思います。清掃費が通常の生活費とまで...

元旦那名義の家の売却を進めるための法的相談方法

ご質問に回答いたします。 一般的には、元夫名義の不動産を売却するか否かは、 所有者である元夫が判断することです。 もっとも、離婚の際に特別な取り決めをしてる場合は別ですし、 離婚後でも、2年以内であれば、 結婚期間中に築いた財産を双...