任意整理を希望、家族にバレずに多重債務を解決したい
ご記載の収入状況を踏まえると、任意整理は現実的に成立する可能性が高いでしょう。手取り月25万円+賞与年80~100万円があれば、分割(原則3~5年)により、月々の返済額合計を15万円前後に圧縮できる見込みがあります。生活費を差し引いて...
ご記載の収入状況を踏まえると、任意整理は現実的に成立する可能性が高いでしょう。手取り月25万円+賞与年80~100万円があれば、分割(原則3~5年)により、月々の返済額合計を15万円前後に圧縮できる見込みがあります。生活費を差し引いて...
先の回答のとおりでして、関連性がないとして回答を控えることは可能です。
矯正方法(表側・裏側)と費用差という重要事項の説明・選択確認がなく契約に至ったということであれば、重大な誤認があったと評価可能であり、民法95条の錯誤や消費者契約法4条による取消が認められる可能性があるように思われます。また、治療未開...
あなたと債権者との間での契約内容もあなたと弁護士との間での契約内容も分かりませんので妥当かどうかは分かりませんが、弁護士にすぐに債権者に辞任届を発送するようお願いした方がよいかと思います。
浪費と評価される可能性はありますが、直ちに管財になるとは限りません。裁判所が着目するポイントは、①金額・頻度、②生活維持との関連、③破産直前か否かです。 少額の買物や趣味・日帰り旅行が長期間に分散しており、生活費の延長線と説明できれば...
管轄裁判所の破産部の運用ともあるので一概には言えませんが、一般的には、管財事件を前提にした自己破産のスケジュール感は以下のようになります。 ① 受任通知後~申立準備(2~4か月) 家計簿作成、通帳・借入資料の収集、返済停止、管財費用...
直接弁護士の先生に問い合わせると良いでしょう。 事件当事者であれば、受任しているか否かは教えてくれると思います。 ご記載のとおり、インターネットで委任契約書の雛形を入手した可能性や、 初回法律相談のみ行い、事務所の契約書のサンプルを...
自己破産をする場合は、マンションを残すことはできないことになります。名義が貴方のままでローン完済済みという状態の不動産は、破産財団に組み入れられ、換価対象となります。公正証書上の約束があっても、そのことは優先されません。他方で、任意整...
簡易裁判所における手続きでは、必ずしも出頭は必要ありません(民事訴訟法277条)。 また、当該訴訟の被告の親族には支払義務はありません。 債権の存否や内容について争わないのであれば、分割払い(5年を超えない範囲です)を内容とする和解...
担当の弁護士に聞いたら、決定されるまで受任通知は送れないとの事で、やはり決定されるまで待たなきゃいけないのでしょうか? →いつ受任通知を送るかは弁護士の方針によりますので、依頼している弁護士が法テラスの決定が出てから送る方針であれば決...
11,859円は、同時廃止事件の官報広告費用の金額です。 そのまま何の連絡もなければ、同時廃止になる可能性が高いです。 なお、庁や裁判官によりますが、かつて、一度同時廃止事件として予納金の保管金提出書が渡されたのち、裁判官による再度...
ご記載の事情からすると、借主は返済を引き延ばすために感情的な言動で圧をかけているように見受けられます。今後は、電話ではなく、LINEやメールなど記録が残る方法で連絡し、貸付額50万円と返済期限を文書などで明確にしておいた方がよいでしょ...
原則として不貞慰謝料は自己破産により免責され、回収は困難というのが実務的な理解です。 ただし、不貞行為が「破産者が悪意で加えた不法行為」(破産法253条1項2号)に該当する場合は非免責債権となるので、破産手続が終わった後にその旨を主張...
相手とのやりとりをスクリーンショットに取るなどして、証拠をもって、最寄りの警察署に相談しに行くことをお勧めします。
現在の借用書を破棄して、新たな借用書を作成することは、当事者間で合意した場合には有効です。一度合意した返済金額を、2人の合意によって変更することは法的に有効です。参考にしてください。
傾向的に、東京都が他県よりも免責不許可事由があるケースで緩やかに免責が認められやすいという意味です。 通常は官報以外で知る由はないですね。 詳しくはご事情にもよるのでこちらで一般的な回答を受けるよりも、どちらかで実際に弁護士に直接相...
こちらを弁護士さんに話した場合、辞任される可能性が高いのでしょうか。 それだけで辞任は無いとは思いますが(その弁護士次第ですので確実ではないですが一般的に)、それについての報告が必要でしょう。 ちょっと申し立て時期が遅れるかもしれま...
現時点で完済できる資力がありそうなので、一括返済するのがよいと思われます。以後は、借入をしないで済む収支計画を立てる必要があるかと思います。
時効援用通知書を内容証明で送付済みとのことなので、法的に債務は既に消滅しているという理解になります。「残高ゼロ証明書」や「債務不存在証明書」を取得しなくても、時効消滅の法的効果に影響はありませんので、特にそういった書類を請求する必要は...
現金化(約50万円)や過去の辞任歴がある状況で、自己破産(同時廃止/管財の見通し、免責の見通し含む)が現実的に可能かとの点は管財の可能性はあるかと思います。辞任歴は特にマイナスにならなかと思います。訴訟されたからといって破産手続きに影...
まず、亡くなった父の借金も相続財産として、その相続人が相続するのが原則です。 亡くなった父の相続人としては、まずは子(ら)が考えられますが、「子」があなただけであれば、あなたが唯一の相続人となります。そのため、相続放棄の手続をしていな...
身元保証人になっていることは会社から知らされたのでしょうか。 そうであれば、ご相談者様は身元保証人になることを知らず承諾もしていないこと、事後的にも承諾するつもりもないため、身元保証についての合意は成立していないということを伝えるのが...
弁護士としての立場上、ご相談者様が負けることはないと断言することはできません。 相手が民事訴訟を提起してくる場合は、最終的には裁判所の判断で決まります。 相手方に争われる可能性があるのであれば、公正証書や今までの相手方とのやり取り、...
家族に打ち明けたうえで適切な債務整理の手続を模索することが本来は望ましいとは思いますが、家族に内緒だとすると、とれる手続が限られてしまうと思いますので悩ましいですね。 特にご相談者様の場合、訴状が自宅に届いてしまうと家族に気づかれてし...
私はどのように対応していけばいいのでしょうか…? →相手方の態度からして、「徹底的に動くという文言や一月中に連絡がなければ第二段階に進むと言う文言」は相談者様を怖がらせるために言っているものである可能性もあるでしょう。 相手方に対して...
大変な状況なのですね。 以下回答します。 >1.現在の危険度について >※主に訴状を出される手前なのかどうか どの程度の期間、滞納しているのかにもよるのでしょうが、訴訟提起をされる可能性はあると思います。 >2.対応方法につい...
>60万円せびられ個人的に貸してましたが、本人がホストを先月やめて、返すと言ってたお金も返さずに逃げられてます。 厳密にいえば返済の意思も能力もないのにこれがあるように装って金銭を借り受ける行為は詐欺罪が成立する余地がありますが、...
誠実に返済を続けていらっしゃる中で、借金を盾に性的関係を強要されるという、非常に卑劣で耐え難い状況におられることとお察しします。 ご質問についてですが、借用書で分割払いの合意がある以上、滞りなく返済しているあなたには「期限の利益」が...
既に回答がありますとおり、時効を迎える債権の管理を行っていなかった債権者が、時効を迎えた債権の消滅時効の援用をさせないための承認弁済契約書を取ろうとしている疑いがあります。 (もっとも、すでに確定判決を取られているなど、時効を援用でき...
金額は20000です。この場合担当の弁護士さんに連絡して辞任された場合別の弁護士さんの方に自己破産の依頼はできるのでしょうか? →きちんと反省されており、なぜ再度借金してしまった理由がやむを得ないものであったり、やむを得ないとまでは言...