弁護士さんの、言葉かわからない

もしかしたらですが、「前の判決で解決済みだから、新たな請求は認められない(棄却すべきである)。」という主張かも知れません。 上記で意味が通じなければ、関係書類をお持ちになり、面接相談なさることをお勧めします。

遺留分が支払ってもらえない

先方に対し、約束通りの支払を行わないのであれば、再度強制執行の手続を行う旨を告げて任意の支払を促し、任意に支払わない場合は再度強制執行の手続をとって競売にかけて回収してしまう方が良いようにも思います。おばあさまの妹さんということで、も...

複数の遺言書があった場合、どれが有効となるのか

新しい遺言と、古い遺言の内容が抵触する場合(違うことが書いている場合)には、新しい遺言書の内容が有効になります。 古い遺言の中に書かれていることであっても、新しい遺言の内容に抵触しない(反する内容ではない)場合には、抵触しない部分につ...

相続人は大叔母1人だけ?

家族関係が今一つ分かりません。「法定相続人」の使い方も、専門的なものと違うようですし。家系図を作って、それを見せながら面接相談をした方がいいと思います。

遺書は家庭裁判所に持っていくべき?

なにかに違反するのでは、と不安です。遺書は開封済みです。 ・・・自筆証書遺言書を隠匿したことが明らかになれば お父さんは相続人となることができなくなります(相続欠格 民法891条)

孫の遺産相続について

祖父に関しては、あなたは相続人ではありませんね。 遺言書の存在に関しては、調査困難でしょう。 民事では錯誤無効、刑事では私文書偽造の間接正犯でしょう。

再婚時の成人連れ子の名字変更と相続の悩み解決方法

養子縁組や戸籍、名字を変えるなどの手続きは弁護士さんにお願いできるのか、お願いできる場合、どれくらいの費用がかかるのかなども知りたいです。 ・・・可能です。費用については 弁護士と直接面談の上 内容を確認し 協議の上個別に契約によって...

相続されるのでしょうか?

養子の子が当該養子の相続放棄をしている場合であっても、被相続人の子の子であることには変わりはないので、上記回答のとおり、養子の子が養子縁組後に生まれたのであれば代襲相続人になります。

姉弟の扱いの差(特別受益)

あなたは大学に行ける能力があったにもかかわらず、 家にお金がなかったから、大学に行けず 弟のみ大学に行けたということであれば 弟の大学の学費は特別受益となる可能性はあります。 ただし、当時学費がいくらで、親がいくらお金を出したかなど...

相続放棄をする以前に支払うと言われた代金は請求できますか?

なさったことが保存行為の範囲内なら、亡くなった方に多少の遺産があれば、 それを使用できますね。 不足分は、事務管理費用として、相続放棄をした人に按分して請求しても いいでしょう。 ただし、法事の費用は保存行為には入らないので、請求はで...

相続分をローンにされてしまう

>解決策はありませんか? 状況がよくわかりませんが、兄と、親御さんの残した財産をどう分けるか、で協議されているのですよね。 ひとまず、①納得いかないなら判子は押さない、②詳しい事情や経緯を伝えて、お近くで弁護士に相談に行く、という...

家族信託の遺留分について

信託契約書や内容を調べられますかね。 姉は教えてくれない可能性が高いでしょう。 信託銀行に問い合わせてみて下さい。 ノーと言う可能性も高いですが。 遺留分は請求できます。

夫婦間の贈与について

贈与と認定されますね。 あなたの所得税調査の折に、発覚するでしょう。 貸し借りの契約書を作っておいたほうがいいでしょうね。

障害年金の振込み先について

振込先の変更は、できないと思います。それに、仮に変更できたとしても、借金を止めなければ問題の解決にならないと思います。 ご自宅を守るためには、早急に、ご自宅の弟様の持ち分を他の方に移す方策(それも、弟様の「資産隠し」にならない方法)を...

亡くなった父の預金から引き出されたお金について

実質的に相続財産を管理している弟様からすべての資料を出していただくことになります。 提供された資料の内容に納得が行かなければ遺産分割調停を申し立ててください。 調停の中で、改めて資料の提出を求めることになるでしょう。

前妻の子に持っていかれる財産を最小限にしたい

相続の対象となる財産は、原則として死亡した被相続人が有した財産(被相続人名義の財産)のみです。 通常、ご相談者さま名義の不動産持ち分や、預貯金等については相続財産となりません。 ローン等の問題もありますが、新しく購入する不動産につい...

弁護士辞任後の調停は素人でも可能ですか?

こんにちは。 調停は裁判所で行う「話し合い」ですから当事者ご本人でもできます。 ただ、当たり前の話ですがその前提となる法律の知識の主張や、今後、手続きがどうなるといった詳細な理解、法的リスクの把握などは専門家ではないと困難です。 ...

資産の名義変更について

固定資産税の支払い義務者のみを変更することはできませんので、通常の贈与や売買のケースと同様に処理することになります。 無償で次兄様に贈与すれば次期以降の固定資産税の支払いは免れることができますが、次兄様には贈与税(売買とするならご相...

生前の身の回りの世話

あなたが契約したのではなく保証人にもなっていないなら、支払義務はありません。 「私は契約しておらず保証人でもないので、何も支払いません」と言ったらいいです。