他人の物につかえてしまった場合

ご質問の行為が犯罪になることはありませんので,安心してください。 万が一トラブルが発生した場合は,弁護士に相談することを検討してください。

代表取締役変更に伴う金融機関融資の保証人変更について

●保証協会付きの融資における保証人変更における考え方について ・保証人を変更しない(前代表のまま)→一般的 ・保証人を変更する(後継者に変更)→審査が必要 ・・・会社の権利、代表取締役を別の信頼できる方に譲渡し代表の座を降りる考えと...

レポート代行業の違法性について

通常、レポートは本人が書くべきものです。 特に、資格の取得や単位の認定に関わるようなレポートの場合、モラルの問題を超えて、私文書偽造罪が成立する可能性もあります。 リスクのあるビジネスであると思われます。

遺産分割協議後の債務の不履行をする相続人

連帯保証債務は法定相続しますね。 各人が法定相続した相続分について、連帯して保証することになります。 拒否はできないので、大家のほうは、なんら損害を生じません。 したがって、契約を破棄することはできませんね。

起業案を盗まれました

一般的にビジネスのアイデアについては知的財産権としての保護が及びませんので、権利を侵害されたことを理由に法的に差し止めを求めることは不可能でしょう。 なお、“「京都アニメーション放火殺人事件」の二の舞“のくだりは脅迫罪に当たりうるとこ...

代表取締役の解任について

精神鑑定やIQテストなどの結果の提出の強制はまずできません。 方法としては、会社法等に従って、粛々と手続きを進めていくことになります。 その際、誰がどの割合で株式を持っているのかが主要な問題になると思われます。 なお、任期途中で解...

有印私文書偽造、行使は成立しますか?

同意があったかどうかですね。 同意があれば、代行権限を与えたことになります。 仮申し込みに同意している節もあるので、相手は同意があった と主張してくるかもしれませんね。 同意がなければ、有印私文書偽造、行使罪が成立するでしょう。

少額訴訟について教えてください

●ご本人様で少額訴訟を行う方はそれなりにいらっしゃいます。 裁判所が相当丁寧に書き方などを案内してくれますので、まずは裁判所にご相談されるのが良いかと思います。 ●相手方に裁判所からの手紙が届かないと少額訴訟はできませんが、今回手紙...

ラインの証拠能力について

勇気ある通報をされた方であると存じます。 ご相談者さまのコメントを隠す(黒塗りなどにする)ことが直ちに証拠としての価値を下げるものではありません。 もっとも、発言の前後関係や発言が行われた雰囲気も大切な内容です。 ご相談者さまのプ...

互換品を使用した修理が商標法違反にあたるか?

販売の方法、修理の内容による部分が大きいです。 ご質問の点以外にも、特許権や不正競争防止法も関係する可能性があります。 ひとまず、「特許権 消尽」などでお調べされて、不明であればお近くの法律事務所か特許事務所に直接ご相談ください。 ...

代表取締役変更における連帯保証人の変更について

事業承継時に焦点を当てた「経営者保証に関するガイドライン」の特則として、以下のような運用が行われています。 「前経営者は、実質的な経営権・支配権を保有しているといった特別の事情がない限り、いわゆる第三者に該当する可能性がある。令和2年...

譲渡制限付株式の譲渡

当事者間では有効ですよ。 譲受人が会社に対抗できないだけで。 あなたには、会社の承認をとる義務が残ってます。 もっとも、相手が、キャンセルに応じてくれるなら、問題はありません。

パパ活 返金しないといけないですか

返済しないといけないでしょうか 、、、 愛人契約ということであれば、不法原因給付にあたりますので、原則返還する必要はありません(民法708条)。 脅しがあるようなら、警察への相談も考えられますね。 (不法原因給付) 第七〇八条 ...

神社の印鑑証明と印鑑を町内会から穏便に取り戻したい

すぐに判明するような、刑事事件になるようなことはしないでしょう。 印鑑証明も古いものは使えませんね。 3か月以内のものでしょう。 権利書もないでしょう。 処分されても争うことはできます。 使途を限定する、使用前に許諾を取るくらいの念書...

開業資金の返還について

詳細につきまして、お手元にある資料や相手方とのやりとりで残っているものなどを拝見する必要がありますが、130万円については寄託契約が成立していると考えられますので、その返金を求めることができます。 なお、具体的状況にもよりますが、相手...