親の会社の借金、破産処理について教えてください

会社やお父様個人の債務について、お母様が保証人となっているのか、お母様が暮らしているご自宅に抵当権の担保がついているのか、お母様も保証債務も含めて債務超過に陥っているのかどうか等によって、今の状況で考えられるリスクや打つべき手立てが変...

雇用形態変更について

会社は、雇用形態を、正社員に戻す義務はありますね。 そのうえで、勤務時間や時短での給与調整を調整を図る べきでしょうね。

債権、資金を回収する上で費用の少ない回収方法はありますか?

金額が大きいこともありますので、速やかに弁護士にご依頼いただき判決を取得し、強制執行を進めるべきでしょう。 一般的には待てば待つほど資料や相手方財産が散逸し回収が難しくなります。 そもそも現時点で全額の請求が可能な約束になっているか...

至急お願いします。個人事業主の業務委託について。

口頭の約束であっても契約の内容になり得ますので、B会員も受け持つことを前提として業務委託契約を締結していたことを立証できるのであれば、あなたとしては、A会員しか受け持てないなら業務委託契約を解除したり or B会員も受け持つ形での業務...

有罪判決確定後の社会的名誉について

医療関係の資格への行政処分は だいたい   医師法、歯科医師法、保健師助産師看護師法及び薬剤師法意見の聴取等手続規則 に沿って行われます。弁明の機会も定められています。  名誉毀損の被害については、まだなんともいえませんが、とりあえ...

銀行融資の条件について

一般的には創業融資については銀行よりも日本政策金融公庫の方が審査期間が短く、必要書類も少ない上、利率も低く、かつ、無担保で借りられることが多いとされているように思われます。まだ、公庫融資を検討されていないようであれば一度相談されること...

契約解除するにはどうしたらいいのでしょうか?

一旦契約書にサインしてしまえば後からそれを覆すことは一般的に困難です。 ただ、契約解除を主張できそうな事情があるかもしれませんので、一度契約書やこれまでのアプリ・事務所とのやりとりをまとめて法律事務所に直接ご相談されてください。 実際...

誓約書の作成に関して

一般的には秘密保持契約書を交わすことが考えられるかと存じます。契約書にどのように規定すべきか、どのような形で締結するかどうかについては、具体的な状況によって変わりますので、必要に応じ、弁護士に相談されると良いかと存じます。

メルカリにおける「分解した商品」の返品について

ご記載いただいた事情だけでは妥当な解決案をお示しすることは難しいですが、通常考えられる解決案としては、1. 全額返金(現状のまま返却 or 原状回復の上で返却)、2. 分解によって生じた減価を差し引いて返金(現状のまま返却 or 原状...

当日キャンセルのこと

フィットネスクラブ側が法律の改正に関連付けて説明されている点は何の法律の改正を念頭に置かれているのかよくわかりませんが、ご記載いただいた事情からすれば、当日キャンセルで消費されたチケットの代金はそのままチケットの発行者であるフィットネ...

製品の合意無き値上げの可否

値上げについては、相手の理解と承諾が必要ですね。 相手が了承しないときは、価格面での合意がないので、従前の価格以外は 支払いしないでしょう。

ひととき融資?個人融資?

支払額から逆算すると金利は利息制限法を超えているように思われますので、これ以上金銭を支払う必要はありませんし、ひととき融資自体が不法行為にあたりうるので支払った金額について先方に損害賠償請求することにより取り戻すことが可能な場合もある...

パワハラの事例で、診断書と意見書の違いは何でしょうか。

現在の結果と、結果に至った原因についての所見が、意見書ですね。 診断書は、一般に、現在の症状を記載することがメインなので、詳 しい原因の記載がなされないことが多いですね。 詳しい原因を記載してくれれば、意見書の必要はないでしょう。 ま...

銀行のミスで融資審査落ちって仕方ないですか?

融資の理由について、銀行の認識に誤りがあったのか、銀行の説明に誤りがあったのか、 わかりませんが、その誤りは、融資申込者にとっては、銀行の過失といえるでしょうね。 そのあたりの事情について、銀行宛てに、質問書を送って、正式な回答をもら...

従業員、顧客をそっくりそのまま 取られました。

先方としてはたとえば「廃業しようとしていたから従業員の雇用を守るために受け皿として合同会社を作った」と主張してくることが考えられますので、単に代表取締役在任中に合同会社を設立したという事実だけではなく、あなたが廃業の意向を先方や従業員...

労働者に当たるのでしょうか

シフトが決まっていないにもかかわらず週2~3は入るように言われていて仕事の諾否がない時点で、偽装請負の可能性が濃厚です。 「弁護士に少し相談してみたところ、偽装請負の可能性も十分あるのではないかと言われた」と告げて「もしそうであれば...

知的財産権の侵害による逮捕について

初めまして、弁護士の佐久間篤夫と申します。知的財産権の侵害行為者に対する対応について、警告を事前に発する場合は通常、販売差し止めや損害賠償請求といった民事上の責任を問う場合だと思います。刑罰を科すための刑事告訴から始まる捜査の場合は、...

不倫相手からの脅迫、恐喝メールについて

慰謝料を払うか、払うのが嫌なら近所や会社に写真やLINEの内容や音声データを見せたりして二度と社会や住めないようにしてやる >>不倫関係の清算の際に手切れ金のような金銭のやりとりがあることはままあります。後半については脅迫か恐喝罪に当...

亡くなってから100年以上経つ 有名人の著作権について

著作権の原則的保護期間は、著作者が著作物を創作した時点から著作者の死後70年です。 肖像画の場合、肖像画を描いた人が著作者であり、描かれた人物は関係ありません。 ご利用される肖像画を描いた画家についてお調べください。 なお、著作者...

リフォーム工事請負契約の契約解除をしたいです

実際のところは契約書等を見てみないと判断しがたいところがありますので、ご相談の内容だけで回答いたします。 工務店との契約を不動産会社の営業所でしたとのことですが、契約書の説明、クーリングオフ、違約金の説明などなかったのであれば、特定...

シェアリングに関する法律について

貴社と利用者の間の契約も必要になるのではないでしょうか。 その内容については、シェアリングエコノミー特有の問題点(貴社の責任の範囲の限定など)を踏まえた条項を規定する必要があると思われます。 また、資格につきましては、シェアリングエ...

借金返済、借用書の作成

他人に銀行口座を貸すことは犯罪ともなり得ることをまずご理解ください。 何か進めるとしてもリスクが付きまといます。 銀行に返済をしなければ、訴訟などを通じて銀行から請求され、強制執行を受けることになります。 その際、銀行に対して友人に...

LINEにて証拠は残っていますが・・・

単にAさんから仕事の紹介を受けたに過ぎない場合、Aさんに金銭を請求する法的根拠は無いように思います。 詳細が不明ですが、LINEのやりとりなどを一度弁護士に見てもらっても良いのかもしれません。