相談分野無し:噂話に苦しんでます。

噂を止めることは弁護士を入れて解決する問題ではないと考えられますので、おそらくご依頼を受任する弁護士は見つからないでしょう。 また、証拠もなく特定の相手を犯人と決めつけ訴訟をちらつかせることは、事実誤認があった場合に逆にあなたを不利な...

騒音で体調不良。相手に更新料を負担してもらえますか?

【結論】更新料を第三者に負担させる法律上の根拠はありません。ただし、相手方に対して損害賠償を求める権利があるかもしれません。 【理由】そもそも更新料はあくまで賃貸借契約の更新の際の手数料の話ですので、騒音問題とは切り離して考えること...

誓約書について教えてください。

不明確な誓約書を作りましたね。 考え方としては、守れないことに正当な理由があれば、 罰則の適用はない、というように解釈できますかね。 私見です。

弁護士に依頼を断られる??

普通にあります。 弁護士は医者とは違い応召義務(だれの仕事でも引き受ける義務)がないので、依頼者との間に信頼関係が築けないような場合は引き受けず、また途中で意見が対立して辞任することもあります。 例えるなら、和食の繊細な味付けをする...

法テラスについて教えてください

法テラスの民事扶助制度は、「経済的に余裕のない方などが法的トラブルにあったときに、無料で法律相談を行い(「法律相談援助」)、必要な場合、弁護士・司法書士の費用等の立替え(「代理援助」、「書類作成援助」)を行」ってくれる制度です(法テラ...

現状回復の立証責任について

>こういう場合の立証責任って、請求してきた管理会社にあるんですよね? 原則はそうですね。 >元の写真が無いのに、現状の写真だけでも通用するのですか? 相手方代理人の腕にもよりますし、最終的には裁判官の判断になりますので、結論まで...

賃貸・現状回復・立証責任

争ったらいいですよ。 国土交通省から、原状回復マニュアルが公開 されているので、それに沿って、反論を考えて ください。

減価償却の意味を教えてください

◆「減価償却」の意味 書いてらっしゃるように、建物等の価値は時と共に減るので、 手に入れたときの費用(取得費用)を、定められている耐用年数に合わせて 費用として計上していくことを意味します。 ◆原状回復との関係 建物で原状回復...

賃貸物件の元居住者について

元住人は占有権限がないのにおかしいね。 住居侵入だね。 大家に契約関係を確認するといいでしょう。 カギも変えてもらうように話した方がいいでしょう。 それでも入るようなら110番ですね。 ゴミの処理に関して最高裁に継続中という話も おか...

樹木の日影規制について

日影規制は、建築物に対する規制でしょうね。 樹木には及ばないですね。 市の建築確認課にためしに問い合わせると いいでしょう。

隣のブロック塀にたくそんの害虫

かなり微妙なケースですが,害虫駆除を求めることができる可能性はあります。所有者の管理責任というよりは,あなたの土地の所有権に基づく妨害排除請求権という構成が近いと思います。何れにしても一度,所有者の方に連絡を取ってみてからでしょうね。

実母名義の土地に建てた家を売りたい

土地の利用権が使用貸借であることから、 買い手がつかないでしょう。 土地の利用権がありませんから。また ローン会社も、家の譲渡を承諾しませんね。 したがって、売却は難しいですね。

訴えることできますか?

詳細不明ですが、隣地を使用せずに、下水管を本管に 接続できるならばそうすべきでしょう。 下水道局に連絡すべきでしょう。 その場合、自己負担になりますね。 今回の非常識な迷惑行為については、慰謝料請求が できます。 相手は、あなたに事前...

マンション収入について

まずは対象のマンションの不動産登記事項証明書を取得して、権利関係(誰がどのような割合で所有しているのか)を確認してください。 不動産登記事項証明書はお近くの法務局で取得することが出来ます。 お父さんが共有持分をもっていれば、お父様...

義母が大声でほぼ毎日叫んでいます。家から追い出せますか?

基本的には、義母のメンタル面の問題が強く疑われますので、福祉や医療につなげることを優先すべきと思料します。ゴミの捨て方によっては廃棄物処理法違反、大音量により心身症などの病気を発症させられたら傷害罪などの成立もあり得るため、警察に相談...

騒音問題の示談等について

1、証拠になるでしょう。 2、認めており謝意の気持ちがあるなら、1万円でも もらっておくといいでしょう。今後、同じことを起こさな い約束を取り付けることが肝心です。 文面までの指導はしません。 弁護士事務所に行って下さい。

不法侵入に近い訪問を注意するには

もちろん注意はできるでしょうが,認知症なのであればそういった行動がやむを得ないというところもあると思います。 法律問題というよりも,認知症のお母さんの面倒をどのように見ていくかという問題のような気がしますので,ソーシャルワーカーの方な...

相続人不存在の場合における登記の移転について

回答いたします。 方法としては,相続財産管理人の選任を行うと思われます。 もっとも,念のため,実際に相続人がいないのかをしっかりと確認する必要があると思います。 第1順位の相続人が放棄をしていても,第2,3順位の相続人が放棄をしてい...

借地の地代と更新料の決め方

更新料は、契約書に記載がなければ 支払う義務はないと思われます。 ただ、過去の更新の際に必ず更新料を支払ってきていた場合は 更新料を支払う合意があったと認定される可能性もあります。 弁護士に面談で相談されたらよいと思います。

賃貸契約を締結していない貸土地の返却について

地代をもらっているようなので、簡単にはいかないですね。 いつころから貸しているのか、建物の謄本をとるなどして 調べることになります。 今後の事については弁護士と話し合うのがいいでしょう。

土地賃貸借契約書が無い貸土地に建つ家屋の修繕工事について

単に補修ではなく改築にあたる程度のものなら、異議の申し 入れをしておいたほうがいいでしょう。 補修と改築は微妙ですけどね。 改築にはあたりそうな気がしますが。 契約書の有無に関わらず、増改築禁止条項があることを前提 として申入れはして...