群馬県のひき逃げ・当て逃げに強い弁護士

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群馬県の表示中の弁護士が回答したひき逃げ・当て逃げに関する法律Q&A

  • 人と接触 その後どうなるか
    • #ひき逃げ・当て逃げ
    • #刑事裁判
    内藤 秀男
    内藤 秀男 弁護士

    事実関係が良く分からない部分があります。 1 当時、先輩は、人と接触したことに気が付いていましたか? 2 あなたは、事故後、先輩と事故のことをどう話していますか? 3 被害者の方がどこの方か分かっていますか? もし、上記1に関して、先輩が人とぶつかったことを分かって走り去ったなら、先輩には、自動車運転過失傷害罪と道路交通法の不救護・不申告罪、いわゆる、ひき逃げの刑事責任が生じる可能性が高いです。 上記2について、たとえ、事故後であっても、あなたが先輩に警察に届け出ない方が良いなどと助言していたら、あなたも警察の取調べを受けるでしょう。実際に罪に問われるかどうかは、具体的な事情によります。 もし、上記3のように、被害者のことが分かっていたら、何をおいても先輩と共に謝罪に行くべきでしょう。分かっていないなら、事故発生現場を管轄する警察署に出頭してください。すでに被害者がナンバーを警察に言っているかもしれせんが、それでも自ら名乗り出ることは情状として、とても重要です。 警察は、あなたと先輩のどちらが本当は運転していたのだろうと関心を持ちます。正直に話しましょう。警察に正直に話した上で、先輩と被害者に謝罪に行くべきです。 あなたが、助手席に乗っていただけ、先輩に警察への届出を止めるように言っていたりしなければ、あなたが罪に問われる可能性は低いですが、まず、あなた自身が警察に対し、正直に話をして理解してもらうことです。もちろん、運転していたのは、先輩ですから、刑事責任と民事責任を先輩は負うことになりますが、同乗者として先輩をすぐに警察に行かせなかった道義的責任はありますので、法的な責任の有無とは関係なく、被害者に謝罪をした方が社会人として適切ではないでしょうか。

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