すぎもと まさき
杉本 真樹弁護士
弁護士法人 杉本法律事務所
高崎駅
群馬県高崎市栄町3-11 高崎バナーズビル5階
インタビュー | 杉本 真樹弁護士 弁護士法人 杉本法律事務所
若き経営者の悩みに向き合う。広告法務で企業のプロモーションを支え、売上向上を目指す
敷居の高さを感じさせない、親しみやすさが魅力の杉本真樹(すぎもとまさき)弁護士。
「誰もが利用しやすい事務所をつくりたい」という想いから、高崎市に杉本法律事務所を開業しました。
注力分野は広告法務。
景品表示法や薬機法といった広告規制に精通し、企業のマーケティングを“攻めと守り”の両面からサポートしています。
そんな杉本弁護士の癒しは、猫の動画を観ること。
可愛らしい猫を観ていると、日々の緊張もふっと和らぐんだそうです。
今回は杉本弁護士の強みや信念、そして事務所の展望などをご紹介します。
「誰もが利用しやすい事務所をつくりたい」という想いから、高崎市に杉本法律事務所を開業しました。
注力分野は広告法務。
景品表示法や薬機法といった広告規制に精通し、企業のマーケティングを“攻めと守り”の両面からサポートしています。
そんな杉本弁護士の癒しは、猫の動画を観ること。
可愛らしい猫を観ていると、日々の緊張もふっと和らぐんだそうです。
今回は杉本弁護士の強みや信念、そして事務所の展望などをご紹介します。
01 これまでの歩み
学生時代に触れた弁護士の温かさ。誰もが利用しやすい事務所を目指して
――先生が弁護士を目指したきっかけを教えてください。
学生時代に法律問題に直面して、弁護士の先生に無料相談をしたことがありました。
その時の先生は、無料相談にも関わらず非常に親身になって相談に乗ってくれたんです。
結局私の悩みは法律問題ではなかったのですが、後日「このような解決策もあるんじゃないか」と具体的な見解を記したお手紙までいただいて、本当に感動しましたね。
私も当事者として困った経験があるからこそ、同じように苦しむ人の助けになりたいと強く思ったんです。
――実体験があるからこそなのですね。では、弁護士のやりがいは?
法律問題は何から手をつけたらいいかわからず、当事者は不安に思うことでしょう。
友人や家族に相談しても、話を聞くだけで終わってしまうかもしれません。
でも弁護士なら、解決までの具体的な見通しを立てることができます。
弁護士でないと提案できない、あるいは行動に移せない解決策を提示し、依頼者さまの不安をなくす手助けができるのは大きなやりがいです。
――現在、杉本法律事務所を開業されています。独立のきっかけは?
勤務弁護士時代は、相続や交通事故、離婚、借金問題など、身近なトラブルに幅広く対応してまいりました。
一定の経験を積むことができたので、今度は独立して、依頼者さまがより利用しやすい事務所を作りたいと思ったんです。
――利用しやすい事務所とは?
弁護士の業務は目に見えないことも多く、依頼者さまは「一体今、何をしているんだろう?」と思うこともあるでしょう。
その不安は、想像以上にストレスになります。
私は開業以来、LINEを導入して依頼者さまとこまめに連絡を取ったり、試行錯誤して生産性を向上させたりなど、業務改善に取り組んでまいりました。
形式にとらわれることなく、ひとりひとりに向き合うことができれば、依頼者さまのストレスを減らせるはずです。
ひいてはそれが、皆さまにとって「利用しやすい」事務所になることでしょう。
学生時代に法律問題に直面して、弁護士の先生に無料相談をしたことがありました。
その時の先生は、無料相談にも関わらず非常に親身になって相談に乗ってくれたんです。
結局私の悩みは法律問題ではなかったのですが、後日「このような解決策もあるんじゃないか」と具体的な見解を記したお手紙までいただいて、本当に感動しましたね。
私も当事者として困った経験があるからこそ、同じように苦しむ人の助けになりたいと強く思ったんです。
――実体験があるからこそなのですね。では、弁護士のやりがいは?
法律問題は何から手をつけたらいいかわからず、当事者は不安に思うことでしょう。
友人や家族に相談しても、話を聞くだけで終わってしまうかもしれません。
でも弁護士なら、解決までの具体的な見通しを立てることができます。
弁護士でないと提案できない、あるいは行動に移せない解決策を提示し、依頼者さまの不安をなくす手助けができるのは大きなやりがいです。
――現在、杉本法律事務所を開業されています。独立のきっかけは?
勤務弁護士時代は、相続や交通事故、離婚、借金問題など、身近なトラブルに幅広く対応してまいりました。
一定の経験を積むことができたので、今度は独立して、依頼者さまがより利用しやすい事務所を作りたいと思ったんです。
――利用しやすい事務所とは?
弁護士の業務は目に見えないことも多く、依頼者さまは「一体今、何をしているんだろう?」と思うこともあるでしょう。
その不安は、想像以上にストレスになります。
私は開業以来、LINEを導入して依頼者さまとこまめに連絡を取ったり、試行錯誤して生産性を向上させたりなど、業務改善に取り組んでまいりました。
形式にとらわれることなく、ひとりひとりに向き合うことができれば、依頼者さまのストレスを減らせるはずです。
ひいてはそれが、皆さまにとって「利用しやすい」事務所になることでしょう。
02 企業法務における強み
売上に直結する広告法務。若き経営者の心強いパートナーとして活躍
――先生は現在、企業法務に注力しているとか。
はい。離婚問題や債務整理のご相談も多いのですが、今は企業法務、とりわけ広告法務に積極的に取り組んでいます。
具体的には、EC事業者やクリニック、広告代理店といった事業者の方々のサポートです。
――なぜ、広告法務なのでしょうか?
企業にとって広告は、売り上げに直結する重要な役割を果たします。
しかし、景品表示法や薬機法など、広告に関する法律は非常に複雑です。
そして最近は法改正もあり、違反した場合の課徴金制度も導入されました。
Google広告などの審査も厳しいですし、特に広告代理店は法務チェックに時間がかかると売上が立たないという問題に直面します。
売上を上げるための広告なのに、逆に損失を生んだり信頼を失ったりといった事態は避けたいでしょう。
そこをきめ細やかにサポートできるのが、弁護士なんです。
私にご相談いただければ、専門知識をもって企業の成長と売上に貢献できるはずです。
――広告法務における先生の強みとは?
単に法律違反ですと指摘するだけでなく、売り上げにつながる代替案まで提案することです。
広告の目的はやはり売上向上ですから、どうすればトラブルを防ぎつつ売上につながるのかを考えなければなりません。
指摘して終わりではなく、その後の提案までできれば、依頼者さまの手間を省けるはずです。
またこれは広告法務に限らずですが、私自身も20代後半で事務所を開業したこともあり、特に20代〜30代の経営者、スタートアップ企業の皆さまのお気持ちがよく理解できます。
皆さまが抱えがちな経営周りの悩みや不安にもスピーディーに対応いたしますので、安心してご相談ください。
はい。離婚問題や債務整理のご相談も多いのですが、今は企業法務、とりわけ広告法務に積極的に取り組んでいます。
具体的には、EC事業者やクリニック、広告代理店といった事業者の方々のサポートです。
――なぜ、広告法務なのでしょうか?
企業にとって広告は、売り上げに直結する重要な役割を果たします。
しかし、景品表示法や薬機法など、広告に関する法律は非常に複雑です。
そして最近は法改正もあり、違反した場合の課徴金制度も導入されました。
Google広告などの審査も厳しいですし、特に広告代理店は法務チェックに時間がかかると売上が立たないという問題に直面します。
売上を上げるための広告なのに、逆に損失を生んだり信頼を失ったりといった事態は避けたいでしょう。
そこをきめ細やかにサポートできるのが、弁護士なんです。
私にご相談いただければ、専門知識をもって企業の成長と売上に貢献できるはずです。
――広告法務における先生の強みとは?
単に法律違反ですと指摘するだけでなく、売り上げにつながる代替案まで提案することです。
広告の目的はやはり売上向上ですから、どうすればトラブルを防ぎつつ売上につながるのかを考えなければなりません。
指摘して終わりではなく、その後の提案までできれば、依頼者さまの手間を省けるはずです。
またこれは広告法務に限らずですが、私自身も20代後半で事務所を開業したこともあり、特に20代〜30代の経営者、スタートアップ企業の皆さまのお気持ちがよく理解できます。
皆さまが抱えがちな経営周りの悩みや不安にもスピーディーに対応いたしますので、安心してご相談ください。
03 債務整理における強み、実績
最適な手段で借金を解決。費用の分割、ギャンブルの借金もご相談を
――先生は債務整理のご経験も豊富です。強みを教えてください。
依頼者さまが人生をやり直せるよう、見通しを立てて適切な手続きをご提案することです。
たとえば任意整理をご希望なら、分割支払いを続けて経済的に成り立つのかどうかを計算させていただきます。
それでも難しそうなら自己破産など裁判所手続きをご案内して、依頼者さまが無理なく再生できる最適な方法をとるようにしています。
また群馬という地域柄、借金を綺麗にしたいけど車は残したいなどご希望される依頼者さまも多いんです。
もちろん状況にもよりますが、手元になるべく財産を残せる方法を模索して尽力いたします。
――では具体的に、どのような解決事例がありますか?
専業主婦の方で、ご依頼後に家計を整理して支出の見直しをおこない免責許可を得ることができた事例や、借金の理由がギャンブルだったものの、依頼者さまのお気持ちや今後の対策を裁判所に丁寧に説明した結果、免責許可を得ることができた事例などがあります。
弁護士が入ることで督促の電話も止まるので、依頼者さまの不安を減らせるでしょう。
解決策はきっとあるはずなので、もう無理だと諦めないでいただきたいですね。
――とはいえ借金に悩む方は、弁護士費用も心配なのでは?
はい。債務整理を必要とされている方は当然、経済的に困難な状況にあります。
当事務所では、弁護士費用と裁判所費用の分割払いも可能です。
お困りの方々が利用しやすい体制が整っているのも強みのひとつなので、まずは一度ご相談ください。
依頼者さまが人生をやり直せるよう、見通しを立てて適切な手続きをご提案することです。
たとえば任意整理をご希望なら、分割支払いを続けて経済的に成り立つのかどうかを計算させていただきます。
それでも難しそうなら自己破産など裁判所手続きをご案内して、依頼者さまが無理なく再生できる最適な方法をとるようにしています。
また群馬という地域柄、借金を綺麗にしたいけど車は残したいなどご希望される依頼者さまも多いんです。
もちろん状況にもよりますが、手元になるべく財産を残せる方法を模索して尽力いたします。
――では具体的に、どのような解決事例がありますか?
専業主婦の方で、ご依頼後に家計を整理して支出の見直しをおこない免責許可を得ることができた事例や、借金の理由がギャンブルだったものの、依頼者さまのお気持ちや今後の対策を裁判所に丁寧に説明した結果、免責許可を得ることができた事例などがあります。
弁護士が入ることで督促の電話も止まるので、依頼者さまの不安を減らせるでしょう。
解決策はきっとあるはずなので、もう無理だと諦めないでいただきたいですね。
――とはいえ借金に悩む方は、弁護士費用も心配なのでは?
はい。債務整理を必要とされている方は当然、経済的に困難な状況にあります。
当事務所では、弁護士費用と裁判所費用の分割払いも可能です。
お困りの方々が利用しやすい体制が整っているのも強みのひとつなので、まずは一度ご相談ください。
04 信念、今後の展望
不安を消し去り心晴れやかに。幅広い地域に独自のサービスを届けたい
――先生の信念とは?
依頼者さまの不安をなくし、当事者双方がスッキリする解決を目指すことです。
たとえば離婚問題だと、相手方から届く書面ひとつで依頼者さまがショックを受けたり怒ったりすることもあります。
そんなときこそ、私はまず依頼者さまの気持ちに寄り添い内容を丁寧に説明して、心が落ち着くまでしっかり支えます。
一方で相手方に対しても、感情的に戦っていては問題は解決しません。
相手の心情を予測しながら、冷静な交渉を心がけています。
依頼者さまの考えを尊重しつつ、相手との対立もいたずらに激化させない。
そのバランスを見極め、最善の解決に導くことが私の使命です。
――では、今後の展望も教えてください。
私事にはなりますが、先日晴れて事務所を法人化することができました。
今後も体制を強化し、より幅広い地域の皆さまのお役に立てる事務所づくりをしていきたいです。
特に企業法務は、ご依頼から解決までオンラインで対応できるケースもあるので、県外からのご相談も積極的にお受けしたいと考えています。
――最後にメッセージをお願いします。
こんなこと相談していいのかな?と悩まないでくださいね。
冒頭でもお話ししましたが、私も学生時代に弁護士に法律相談をした経験があります。
当事者の気持ちはよくわかりますし、相談した結果、たとえ法律問題じゃなかったとしても、少し心が晴れやかになるはずです。
リスクのない広告を出したい、借金を誰にも相談できず苦しんでいるなど、どんなことでもまずは一度ご相談ください。
依頼者さまの不安をなくし、当事者双方がスッキリする解決を目指すことです。
たとえば離婚問題だと、相手方から届く書面ひとつで依頼者さまがショックを受けたり怒ったりすることもあります。
そんなときこそ、私はまず依頼者さまの気持ちに寄り添い内容を丁寧に説明して、心が落ち着くまでしっかり支えます。
一方で相手方に対しても、感情的に戦っていては問題は解決しません。
相手の心情を予測しながら、冷静な交渉を心がけています。
依頼者さまの考えを尊重しつつ、相手との対立もいたずらに激化させない。
そのバランスを見極め、最善の解決に導くことが私の使命です。
――では、今後の展望も教えてください。
私事にはなりますが、先日晴れて事務所を法人化することができました。
今後も体制を強化し、より幅広い地域の皆さまのお役に立てる事務所づくりをしていきたいです。
特に企業法務は、ご依頼から解決までオンラインで対応できるケースもあるので、県外からのご相談も積極的にお受けしたいと考えています。
――最後にメッセージをお願いします。
こんなこと相談していいのかな?と悩まないでくださいね。
冒頭でもお話ししましたが、私も学生時代に弁護士に法律相談をした経験があります。
当事者の気持ちはよくわかりますし、相談した結果、たとえ法律問題じゃなかったとしても、少し心が晴れやかになるはずです。
リスクのない広告を出したい、借金を誰にも相談できず苦しんでいるなど、どんなことでもまずは一度ご相談ください。