やまだ ほづみ

山田 穂積弁護士

山田穂積法律事務所

群馬県前橋市石倉町3-11-2 ちんたいの窓口ビル2階

対応体制

  • 初回面談無料
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可

注意補足

初回面談無料は30分までとなります。複雑な内容はメールや電話で相談できない場合があります。

中小企業の役に立つため法の道へ。野球で培った粘り強さを武器に交通事故と相続問題に注力

群馬県前橋市に事務所を構える山田穂積法律事務所。
代表の山田 穂積先生は、車社会の群馬県で数多くの交通事故のご相談を手がけてきました。
問題が複雑化したとしても、解決まで抜かりなく最後までやり通す姿勢は、学生時代の野球部で培った粘り強さがあるからこそ。
弁護士を目指したきっかけや、弁護士として大切にしている姿勢についてお聞きしました。

01 弁護士を目指したきっかけ

実家が会社経営。中小企業の役に立つために、法学部の門戸を叩く


ーー山田先生が弁護士を目指すきっかけは何だったのでしょうか?

両親が小売りの中小企業を経営しており、その姿をみて「中小企業の役に立ちたい」という気持ちが生まれたのがきっかけです。
特に小売りはお客さんが来なくなるだけで、経営に大きく影響が出てしまいます。
そんな時、側でサポートできる存在になれたらと思い、法学部へ進学することを決めました。


ーーご両親がきっかけだったんですね。数ある選択肢の中で、弁護士を選ばれたのはなぜでしょうか?

どのように仕事をするのか、自分に選択の自由があるからですね。
時間や場所にとらわれず、どんな人や企業をサポートしたいのか、自分自身で選ぶことができる仕事が弁護士じゃないかと思って目指すことを決めました。

02 弁護士としての強み

少しでも依頼者の意見が通るよう、必要な手順は省かない


ーー山田先生が最も強みとしている分野を教えてください。

交通事故と遺産相続の2分野を最も強みとしています。
私が事務所を構えている群馬県は、車社会なんですよ。
総理大臣を輩出している程、有力な政治家が多く、その結果として道路が大きく発達しています。
電車に乗る機会は年に1回あるかないかという人もいらっしゃいます。
自然と交通事故の件数も多く、交通事故のご相談いただくことが多いですね。


ーー多くの交通事故のご相談を受けてきたと思いますが、解決へ導くために山田先生が意識していらっしゃることはありますか?

被害者側からの依頼を受けた際は、自賠責からの適切な後遺障害認定の獲得に注力しています。
相手の任意保険会社に後遺障害の認定手続きを依頼することも可能ですが、そうすると被害者の意見が届きづらく、適切な認定がされないことが多いのです。
そのため、私は被害者側から自賠責へ損害賠償請求することを推奨しています。

また被害者請求をする際、私は依頼者の話をもとに作成した陳述書と、弁護士としての見解を述べた意見書を提出しています。
このような努力を重ねることで、むちうちなどの低い等級の後遺障害の認定を獲得し,賠償金を200万円以上増額できることもあるんです。
私は依頼者が納得できる賠償金を受け取れるよう、できる限りの手は尽くします。

また、慰謝料のついては,一般的に裁判外の示談交渉のみで裁判基準の9割程度の賠償金を回収することが多いですが、私は可能な限り10割を獲得するように交渉しています。。
もし加害者側の提案が9割の場合であっても、依頼者の意見によっては、訴訟提起で進めることもあります。
時間との兼ね合いもありますが、依頼者の利益の最大化のために、力の限り依頼者のサポートをしていきたいと思っています。


ーー遺産相続における強みはどこにありますか?

依頼者が取れる選択肢とそれぞれの見通しを明確に提示することです。

最終的な意思決定は、依頼者ご自身が行う必要がありますので、少しでも納得できる結果に至るよう、一つひとつ丁寧にご説明させていただくことを心がけています。
しかし、遺産相続は依頼者の望むままに進むことは、多くはありません。
絶対に譲れないものと譲れるもの、それぞれ明確に分けた上で、論点がどこにあるのか整理して,最善の解決案をご提案させていただいています。


ーー長引くと、依頼者も心理的に疲弊すると思います。

依頼者の精神的負担を軽減するためには、どれだけこまめに連絡を取れるかが重要だと思います。
手続きの話だけでなく、依頼者が今抱いている気持ちに寄り添い、冷静に判断できるようにコミュニケーションが取れるかが大切だと思っております。

依頼者のなかには、全部弁護士にお任せしますという方もいらっしゃいます。
それでも、最終的に意思決定を下すのは依頼者ご自身ですので、少しでもご本人が納得した選択ができるよう、丁寧なご提案をさせていただきます。

03 大切にしている姿勢

野球で培った粘り強さ。最後まで依頼者を解決まで導く


ーー学生時代は野球部に所属されていらっしゃったということで、今のお仕事に生きている部分はありますか?

粘り強さが今の仕事にも生きていると思います。
中学高校と野球部に所属していましたが、私の時代はまだまだ厳しい指導が多かったです。
その経験から、ちょっとした困難も最後までやり抜く姿勢を持つことができていると思います。

また、依頼者が野球をやっていた経験があったことがきっかけで、ご相談をいただいたことがあります。
依頼者本人だけでなく、「息子が高校の野球部に所属しています」という理由でもお声がけをいただきました。

ーー実際に粘り強さが生きたエピソードはありますか?

事故の案件でしたら、裁判官を事故現場へ連れて事故当時の再現を行い、公正な判決が下されるように工夫しています。
また、ゴミ置き場の設置場所についてのご相談があった際は、現場の調査はもちろん、周辺住民や市役所の方々と協議し、依頼者が求める解決まで導くこともあります。


ーーちなみに、周りの人からはどのような人柄だと言っていただていますか?

とても親しみやすい方だと、言っていただいています。
とくに依頼者からは「話やすくてとても助かりました」というお声も沢山いただいています。
気軽にお話できたという理由で、他の依頼者さまにご紹介いただいたこともありました。
話しやすい雰囲気を作る工夫をしていいますが、実際に言っていただけると、とても嬉しいですね。

04 これからの展望

粘り強い姿勢の先に生まれる信頼関係を大切に


ーー今後、どのような弁護士で在りたいか教えてください。

親しみやすい法律事務所として、依頼者との信頼関係を築く環境を作っていきたいです。
依頼者が納得できる解決へ導くには、「この人にお願いして良かった」と思ってもらえるかが大切だと思っています。
法律的なサポートをした上で、その人の人生に寄り添える存在になれるかどうか、人としての信頼をいただける弁護士として、今後も邁進していきたいです。

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