いがらし たろう

五十嵐 太郎弁護士

弁護士法人ネクスパート法律事務所 高崎オフィス

高崎駅

群馬県高崎市東町85-3 須藤ビル5階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

当事務所では、コロナウイルス対策の一環として電話やテレビ会議による面談の上でのご依頼も受付しています。 (※債務整理は、弁護士会の規定等で直接の面談義務が定められていますのでご来所をお願いします。) ご相談の際には対処方針・費用について丁寧にご説明致します。

「共感力」で依頼者に寄り添い、最善の解決を目指します

弁護士法人ネクスパート法律事務所の五十嵐太郎(いがらし たろう)弁護士。
異なる2つの事務所で経験を積んだ後、より一般の方の身近なお悩み事の力になりたいと、この事務所に移りました。
そんな五十嵐先生に、弁護士としての実績や、悩みを抱える方に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 弁護士としての実績

離婚問題や債務整理、交通事故など、一般民事のご相談に迅速に対応します


――五十嵐先生は、これまでどんな案件に対応してきましたか?

弁護士としてのキャリアをスタートした最初の事務所では、主に企業法務に従事していました。
次に入所した事務所では、訴訟事件が多かったですね。
そして、この事務所では離婚問題や債務整理、交通事故など、一般民事を中心に扱っています。


――なぜこの事務所に入所しようと思ったのですか?

一般民事を経験し、一般の方のトラブル解決をサポートしたいと思ったからです。
一般民事を扱っている法律事務所を探すなか、当事務所の代表2人と話をして、魅力的な人柄に触れ、こちらに入所することを決めました。
若い力に溢れ、スピード感をもって対応できるのが当事務所の特徴です。

02 弁護士としての強み

相談者の「真の声」を聞き、最善の解決を目指します


――これまでにさまざまな相談に対応してきたなかで、印象に残っている事案について教えてください。

以前、窃盗で起訴された被告人の弁護を引き受けた際、被告人の「とったことに間違いないです」と言う言葉に、何か違和感を覚えました。
会話の中で気になることもあり、その被告人にメンタルクリニックを受診させたところ、軽度の知的障害があることがわかりました。
改めて話を聞いてみると被告人の「とった」は、「盗んだ」という意味ではなく、「取った」、つまり、「忘れ物をただ持ち去っただけ」という感覚であることがわかったのです。


――被告人には罪の意識はなかったということですね。知的障害があることがわかったことで罪の重さは変わりましたか?

はい。そのほか、防犯カメラの映像を精査しただけでなく、検察官に証拠開示請求をするなどし、粘り強い弁護活動をしました。
その結果、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金とされる「窃盗罪」ではなく、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金となる「占有離脱物横領罪」という判決が認められました。
依頼者の言葉を表面的に聞くのではなく、表情や口調にも注目して「真の声」をことで、初めて真実が見えてきます。
また、依頼者が必要以上に罪の意識を感じているケースもあります。
弁護士としては一歩引いて冷静に状況を把握し、依頼者の心情に配慮しながら最善の解決策を導き出す必要があります。

03 弁護士を志したきっかけ

ドラマで憧れを抱いて法曹の道へ。「共感力」を大切に依頼者に寄り添う


――五十嵐先生が弁護士を志したきっかけを教えていただけますか?

中学生のときに「花村大介」というテレビドラマを観たことが最初のきっかけだと思います。


――ユースケサンタマリアさんが主演で、若手弁護士の花村大介が奮闘するドラマですね。

そうです。法律の専門知識を武器に、困っている人を助けるという弁護士の仕事に興味をもち、高校卒業後は大学の法学部に進みました。
大学在学中は、現役の弁護士が教えるゼミで弁護士の業務内容を具体的に知りました。
また、弁護士が人の人生を左右する責任感の大きな仕事であることに改めて魅力を感じ、自分も司法試験を受けて弁護士になろうと心に決めました。


――弁護士として、相談を受けるときに意識していることはありますか?

相談者の話を聞く際に大切にしているのが「共感力」です。
例えば男女トラブルでのご相談では、相談者が感情的になっていることも少なくありません。
相手への愚痴や怒りなどを打ち明けられることもありますが、「法律論とは関係がないから」と話を遮ることはせず、その方の立場に立って共感を示しながらお話を伺っていきます。
また、相談者の気持ちや考えがまとまっていない場合、話を伺いながら「事実」「感情」「主張」の交通整理をし、最善の選択ができるようにサポートしていきます。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

あなたに寄り添い、最善の解決を目指します


――話は外れますが、プライベートはどんな風に過ごしていますか?

趣味は野球です。
小学1年生から高校3年生まで野球をやっていました。
今は地域の草野球チームに所属しています。
野球で汗を流すのも楽しいですが、草野球を通じていろいろな年齢・業種の人と関わることができるのもスポーツの魅力だと思います。


――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

法律で解決すべき問題を抱えてしまうことは、人生で一度経験するか否かという事態です。
解決の仕方によってその後の人生が変わってくることもあるでしょう。
問題に直面してしまったら、できるだけお早めにご相談ください。
法律のプロとして、あなたに寄り添い、最善の解決を目指します。
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