みま あきのり

味間 明徳弁護士

アクシア法律事務所

みなとみらい駅

神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7番1号 オーシャンゲートみなとみらい8階

対応体制

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注意補足

お電話では主にご相談の概要をお伺いします。その上で弁護士が必要と判断した場合、ご来所による相談のご案内を致します。事務所面談は初回30分無料です。

法律の専門家として、依頼者の幸せのために尽力したい

アクシア法律事務所の味間 明徳(みま あきのり)弁護士。飾らない性格で相談者の心に寄り添い、これまでに多くの民事訴訟を解決。一方では豊富な経営の知識を活かして大手不動産会社で社内講師を担当するなど、不動産や企業法務等にも幅広い知見があり、多方面で活躍されています。そんな味間先生に、弁護士としてのこれまで経験や、相談者と向き合う時の姿勢、想いなどについて伺いました

01 弁護士としての実績

離婚問題や交通事故、企業法務やネットトラブルまで幅広く対応

――これまで弁護士としてどのような事案を担当されてきましたか?

離婚問題や交通事故といった民事から企業法務まで幅広く携わってきました。民事では、割合としては離婚問題が多いですね。企業法務では、契約書や定款の作成などに加え、最近はネットでの誹謗被害に関する問い合わせが増えています。SNSやブログなどに書き込まれた“悪口”に対する相談です。また、少し特殊な分野ですと、太陽光事業については深く関わった経験があり、ご相談を受けることもあります。

02 相談者との向き合い方

離婚相談の7割が女性。異性からも「話しやすい」と言われる理由

――先ほど離婚問題の相談に関するお話がありましたが、どんな方からの相談が多いですか?

性別や年齢層を問わず、様々な方からご相談をお受けしています。ただ、結果的な割合で言えば、女性からの相談が全体の7割くらいですね。財産分与や子どもの引き渡しの相談、不倫の慰謝料請求など、一言で離婚問題といってもその内容は実にさまざまです。

――勝手ながら、やはり同性からの相談が中心なのかと思っていましたが、意外と女性の方が多いのですね。

相談者の中には何人かの弁護士の先生に話を聞いてから私のところに来る方もいますが、そういった時に「先生が一番話しやすかった」と言ってもらえることは少なくないですね。それは性別問わず、男性でも女性でも。特に離婚問題は非常にプライベートな内容で、なおかつ感情的な話も含まれるので、相談者は弁護士の実績や経験値だけでなく「話しやすいかどうか」を重要視しているのではないでしょうか。

――相談者に心を開いてもらうために意識していることはありますか?

とても当たり前なことですが……とにかく「相手の話をしっかり聞く」ということです。こちらの聞く姿勢ができていないと、頼む方も嫌ですよね。最終的に裁判で必要になる情報は、証拠や事実関係だったりしますが、相談者はそれよりもまず、相手に対する愚痴や、自分の気持ち等を誰かに打ち明けたいという思いがあります。

――裁判で必要な情報と、相談者が話したいことは必ずしも一致しないということですね。

はい。愚痴をバッサリ切り捨ててしまえば弁護士としての仕事は早いですけど、それではたとえ裁判で勝ったとしても相談者の心を救うことにはなりません。
また、プライベートな問題になると、親しい友人には問題を抱えている事自体を相談出来ず、弁護士だから話せるという事もあります。そういった場合にも、弁護士という立場から話を聞く事で依頼者の幸せに貢献出来るのではないかと考えております。とにかく、依頼を通して、依頼者の方が少しばかりでも前向きになって頂ければ幸いです。

03 性格・仕事のやりがい

弁護士は「サービス業」。法律の専門家として、依頼者の幸せのためにできること

――プライベートな質問ですが、味間先生の趣味はありますか?

読書や旅行、サッカー、テニス、水泳、ヨガなどいろいろあります。それと、以前からヒューマンウォッチングが好きですね(笑)。人がどんなことを考えているのか、すごく興味があるんです。単純に人が好きなのかもしれません。一度会った人の顔と名前もよく覚えていますし。

――では人の話を聞くことも以前から好きだったのでしょうか?

そうですね、弁護士になる前から人の悩みを聞いてラクになる言葉を探してあげることが好きで、もともと相談されやすいタイプだったと思います。
たまに、区役所の相談等を担当する時に、事件の受任には繋がらないけれども、依頼者がスッキリしていって帰る姿をみると、とても良かったなと思います。

――弁護士という仕事の「やりがい」を感じるのはどんなときでしょうか?

やはり依頼者に喜んでもらえたときが一番やりがいを感じます。以前、刑事事件で外国人の弁護を担当したとき、留置されていることを誰に伝えて欲しいか聞いたら「国にいる両親に伝えてほしい」と言われ、国際電話をかけて伝えてあげたことがありました。その時はとても感謝されましたね。

――味間先生の対応を弁護士として仕事の範囲外と考える人もいるのではないですか?

弁護士の専門家としての仕事は、基本的に、交渉や訴訟対応がメインです。ですが、専門家である弁護士である前に、相談を受けたり、依頼を受けたビジネスマンとして、法的サービスに留まらない貢献が出来ればとは思っております。

04 今後の展望

経営の知識を武器に企業の成長を助けたい

――最後に、今後の注力分野について教えてください。

これまでも企業法務の依頼は受けてきましたが、今後はさらに力を入れていきたいと思っています。経営については強く関心を持っており、事業承継や財務会計、M&A、Webマーケティング、管理会計、営業などを幅広く学んできました。また、今まで30社ぐらいの会社を立ち上げた経験のある70歳の経営者の大先輩からビジネスモデルや経営哲学、教養を学んだりもしております。
現在は、大手不動産会社で社内向け研修の講師を担当させて頂いたり、事業者の方向けのセミナーを担当させて頂くこともございます。今まで通り個人の方から民事の相談も受けながら、中小企業発展のために力を注ぎたいと考えています。企業の成長が日本社会の発展に欠かせないと考えるからです。企業の成長に貢献するとともに、顧客満足・社会貢献を両立するために、弁護士の立場で尽力していきたいです。
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