慰謝料請求が不当な場合の対応と法的措置について

刑法上の脅迫に該当するためには、「故意」が必要なので、慰謝料請求をすることだけで脅迫にあたるとは言い切れません。 交通事故の被害者が加害者に対して慰謝料請求をすることが脅迫に該当しないのと同様です。 また、今の時点で合意すれば、この金...

婚約破棄による損害賠償や慰謝料の請求について

>不当な婚約破棄のため、損害賠償として結婚相談所に支払った成婚料及び慰謝料を請求したいと考えておりますが、可能でしょうか? また、慰謝料の妥当な金額をご教示下さい。 成婚退会していることから、婚約の成立が認められる可能性が高いと考え...

息子がストーカー規制法違反で逮捕、今後の対処法と費用相談

年齢からすると、 まずそもそもご自身が対応・介入しなければならないかをお考えになって良いかと思いますが、 対応されるということであれば、本人が通院治療するように段取りをつけたり、 捜査機関側経由(直接被害者に連絡するのは、罪名からす...

養育費未払い時の差し押さえ手続きと費用について

差し押さえる財産(勤務先や預貯金口座などの情報)は自分で調べる必要があります。民事執行法には給与債権及び預貯金口座に係る情報取得手続(民事執行法206条、207条)がありますが、勤務先を調べるためには先に財産開示手続(民事執行法197...

離婚時の車の任意保険について

夫の保険は、新規の保険になると思います。 ただし、あなたの保険が重複適用されるといけないので、あなたの 保険については、運転者限定に変更する必要があるでしょう。 私もさほどの知識がある分野ではないので、保険屋さんに問い合わ せて知識を...

養育費の減額に関して

>受け取る側の私ではなく、支払う側が再婚したのですが、それでも考慮されるのでしょうか? そう考えます。

公正証書に基づく給与差押え、減額調停で停止するか?

差し押さえは止まりません。 「弁護士さんを挟もうとも思ったのですが 費用倒れしてしまう可能性があると言われました。」 これもそうでしょうね。 調停である以上は、一定の調停の対応料金は必要ですが、養育費の増減で動く額は、通常は少額で...

不貞慰謝料裁判中に原告への反訴について

原告からの慰謝料額を抑えたいのであれば、和解での解決も両睨みで考えた方が良いですので、反訴はまだすべきではないと考えます。 反訴するとすれば、和解が決裂したときが良いでしょう。 金額は、営業妨害による明確な数字の減益があればその金額を...

養育費の増額をしたい

〉これからの養育費の増額、期間を決定するには養育費調停を申し込むのがいいのか、弁護士さんにお願いするのがいいのか判断がつきません。 お話の流れからすると、任意での交渉で合意するのは難しいと思われます。 調停で話し合いをする方が現実的...

離婚訴訟取り下げ中の離婚届提出

離婚届を出すことに合意があれば、訴訟が継続していようと、 離婚すること自体はなんら問題はありません。 離婚以外のことについても協議書で取り決めて結構です。

内容証明到着後の対応と法的リスクについての相談

複雑な状況です。 既に相手方が弁護士に依頼した上で請求があるということですから、公開のインターネット上の相談で解決できる範囲を超えています。 届いている書面を持って、お近くの法律事務所に直接ご相談されてください。

不貞行為裁判で証拠なしの訴状は有効なのか?対応策は?

>と言うことは何かしらの証拠を尋問で出してくるかも知れないと言うことですね。 裁判の進行状況や現在の局面がよくわからないので、ご質問の趣旨を汲み取れないところですが、民事訴訟では、証拠は尋問期日より前に提出する必要があります。その例...

離婚を無効または取り消すことは可能か?

法律上、強迫を免れてから3か月を経過すると、離婚を取り消すことはできません。 また、実際の夫婦関係を解消する意思がなくても、離婚届を提出する意思さえあれば離婚は有効です。

清算条項成立、慰謝料

>そうするとやっぱり慰謝料の請求は難しいでしょうか? 契約書に清算条項があるので、難しいでしょう。

独身と偽っていた交際相手への損害賠償請求について

貞操権侵害で慰謝料請求をすることが多いでしょう。 慰謝料請求書作るのは、半月もかからないでしょう。 その後のやり取りや訴訟になるなら、その分、時間はかかります。 まずは直接相談してみるといいでしょう。

カップルかんの浮気。精神的苦痛。

仕事関係者や親戚への紹介が、婚約者として紹介したなら婚約成立と思います。 相手が、婚約してることを知っていたなら、慰謝料請求できるでしょう。 交際相手には請求できるでしょう。

弁護士へのプレゼント

その弁護士の立場が分かりませんが、ある程度の独立性のある弁護士の場合は、仕事に関連するものは経費で落とせますので(無理なものもありますが)、仕事を離れて趣味のものが良いのではないでしょうか。

不倫され、女が家に住んでました

慰謝料請求及び婚姻費用分担を求めて交渉を行い、話し合いでまとまらなければ調停を含めた裁判手続きを行う形となるかと思われます。 引越し費用については一般的には認められにくいでしょう。