請求額についてのご相談です

まず,学校の中での事故であれば学校が保険に加入しているはずですし,相手も賠償責任などに加入している可能性もあります。 また,相手の賠償責任だけではなく,学校の賠償責任も発生する余地があります。 さらに,お子様の怪我の状態によっては,後...

交通事故(過剰請求ではないか)

相手が夜中に家まで押しかけてきた事もあり、相手の請求額を全て支払って物損に関しては早期解決した方が良いのか。または、弁護士依頼した方が良いのか検討中です。 →相手方の請求が過剰であるかは資料や詳しいお話を伺わなければ正確な判断は困難...

自転車事故の加害者になりました

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 互いに面識があり、電話番号や氏名を伝えている状況ですので、被害申告と事件との紐付けが困難になることはないでしょう。 事故の態様にもよりますが、基本的には、相手方が必要な通院を終えて...

自転車接触事故の加害者

>その後、すぐに私自身で警察に出頭をして現場検分?を行いました。  自転車の運転者も道路交通法に基づく事故の報告義務があるので、良い判断だったと思います。  自転車事故をカバーする保険ですが、家の賃貸借契約に付帯されている個人賠償特...

物損事故の訴状について

訴訟の期日前に相手方弁護士と交渉をし、合意ができれば訴訟上の和解か、訴えを取り下げた上での示談で解決するということは、一般的にはあり得ることです。 その方法で特に問題はないように思います。 なお、最終的な和解内容等がご自身にとって不利...

転倒事故での示談金について

通院期間90日の場合、いわゆる裁判基準で算定した傷害慰謝料(通院慰謝料)は73万円程度です。 また、兼業主婦の場合、仕事の収入の日額 と家事従事者としての休業損害の日額を比較して、高い方の日額で休業損害を請求できます。いわゆる裁判基...

執行猶予中 当て逃げから人身に

パニックになっているのか、時系列が未来になってしまっていますので、よりわからない状況です。 裁判所からの呼び出しがあるということはすでに起訴されているということではないでしょうか? 罰金で終わる可能性もありますが、よくわかりませんの...

車と自転車の接触事故

>自動車側が無過失のケース、どのようなパターンがありますか? 例えば、一時停止中に自転車が突っ込んできた場合などです。 ドライブレコーダーの保管部分に関しては、現物を見ていないので判断できませんが、念のため時効期間保管というのは安...

非接触事故について教えてください!

事故の状況が分かりませんが、大袈裟に騒がれてしまうとあなたは警察に対して事故を報告していない以上報告義務違反や救護義務違反(ひき逃げ)となってしまうかもしれません。 仮に人身事故となった場合にある程度治療に通うとなったら24000円...

執行猶予中の人身事故 相手は足の指を骨折

こんにちは 足の指の骨折がどの程度のものなのかはわかりませんが、長期間の入院が必要な怪我ではないこと、また、信号無視も故意ではなく特段悪質な事故態様とはいえないこと、交通前科がないことを考えれば、おそらく罰金刑になると思われます。 ...

交通事故について教えて下さい

お子様がお怪我されてご不安ですよね。 まずはお子様のお怪我につき、きちんと治療のため、整形外科に通われることを第一としてください。 警察で人身事故扱いとする場合には診断書が必要になります。 警察で人身事故扱いをする場合には1度事...

駐車場で他人の車に自分の車をを擦ってしまいました。

あなたからの事故の申告を受け、おそらく警察が被害車両の所有者を調査し、被害者に連絡するものと思われます。警察から連絡があったら、しっかり対応しましょう。 また、あなたとしては、あなたが加入している任意保険会社に速やかに事故の連絡をし...

示談書の口外規定範囲に警察は含まれますか?

1については、警察官次第だと思います。 2については、口外禁止の約束をし、警察官が第三者から除外されておらず、正当な理由のない限り等の留保がないのであれば、警察官に開示することは、口外禁止条項に違反していることになるので、問題になると...

事故で任意保険がない場合の相手の車の修理代の相場や一括での支払いが困難な場合どうしたらいいでしょうか

支払方法も検討事項ですが、そもそも相手の請求額が妥当なのかについても検討を要するかと思います。事故態様に基づく過失割合、修理代の相当性(不必要な部分の修理が含まれていないか、各箇所の修理金額は相当か)などの精査することにより、あなたが...

交通事故解決期間について。

交通事故事件は消滅時効が3年ということもありますので、5年、10年もかかるケースはかなり稀です。どのような事案か分かりませんが、解決までそれほど時間はかからないと思います。

交通事故を起訴するメリット・デメリット

人身事故扱いとなった場合、警察は刑事事件として捜査をする必要が生じ、その過程で実況見分調書などが作成されます(なお、捜査された案件が必ず起訴される訳ではなく、不起訴となる場合もあります)。 あなたが過失割合0(ゼロ)を主張する場合、...

人に怪我をさせました

まず刑事事件化しないようにしましょう。そのためにもしっかり示談を成立させるべきです。治療費の支払で済めばいいのですが。

歩行者と自転車との接触事故

個人賠償保険に加入されているようですので、歩行者の怪我の程度が比較的軽微、歩行者に対する賠償対応がしっかり行われる等の事情があれば、起訴されない可能性もあると思われます。

フォークリフトの社内での受傷事故

被害者は、あなた及び会社に、損害を請求できますが、労災の申請をするのが普通です。 労災が、被害者に支払った金額は、いずれ、あなたに求償することになります。 慰謝料は、労災ではカバーできないので、あなたの負担になります。 いずれも過失割...

相手の携帯電話上の写真データについて

データはあくまでも保有する人のものなので、お願いベースです。お願いして削除してくれればいいのですが、削除してくれなければそれ以上のことはできません。