慰謝料請求されている不貞行為に対する適切な対応方法は?
まだ慰謝料の額はわかりませんが減額出来る余地はないのでしょうか。ご教示いただけますと幸いです。 →職場にバラす、退職しろと言うことは、脅迫にあたりますので、あなたの側からの慰謝料請求できる可能性はあります。そのため慰謝料の相殺として減...
まだ慰謝料の額はわかりませんが減額出来る余地はないのでしょうか。ご教示いただけますと幸いです。 →職場にバラす、退職しろと言うことは、脅迫にあたりますので、あなたの側からの慰謝料請求できる可能性はあります。そのため慰謝料の相殺として減...
まず、旦那様が7年間を超えて養子縁組をなさっていた場合には、民法816条2項により、戸籍法所定の届出をすれば、旦那様が現在の姓を名乗り続けることができます。 ただ、旦那様がこの届出をしない場合や要件に当てはまらない場合には、妻のままの...
>せめてお店に電話して夫を出禁にしてもらおうと考えているのですが、現実的に可能でしょうか? すでにご質問中で出ているように、「出禁」というのは店側が営業権に基づいて自発的に特定の客に対するサービス利用を拒否する権利であって、第三者か...
いいえ。 訴訟提起時は逆上して、離婚したが、その後に諸事情あってやり直す場合などはしばしばあります。 訴訟提起や、離婚したと言っている、その時点で、同居して仲良くしている証拠が欲しいところです。
不貞慰謝料については、離婚に至るケースの場合は概ね200万円前後というところですが、事案の悪質性が大きい場合は増額され得ます。財産分与については、協議ベースであれば、行わない/減額するという進め方はあり得ますし、お子様に関するご事情や...
【夫の不倫については自由にすればよいといいました。】という事情があることからすると、不貞被害配偶者(貴方)が不貞について包括的に同意していたという反論をされてしまい、夫・不貞相手に対する請求が認められなくなる可能性があります。 最寄り...
>そのまま回答がないことは有り得るか? → 相手方にとってみれば、ご投稿者さん側の主張は受け入れ難い内容の可能性があるため、回答がなされるまでに相応の時間を要することもありますし、折り合いがつかない等と相手方が捉え、回答がなされぬ...
相手男性が既婚であることを貴方が知っていた場合、その配偶者から不貞慰謝料を請求される可能性がありますが、離婚に至った場合は200万円前後、婚姻継続の場合は100万円前後といったところが相場となります。
不可能と解されます。 いくら親子といえど、法律上、離婚についての代理人になることはできません。 また、離婚は調停前置主義が適用され、合意で成立しない場合は、調停から始めることになります。 家事調停は、本人の出廷を求められることがあり(...
>求償権は駆使できるのでしょうか? ケースバイケースになりますが、難しい可能性が高いと思われます。 まず、不貞慰謝料請求権は、悪意の不法行為債権(破産法253条1項2号)に当たらず、免責の対象になると考えられています。そうすると、そ...
賃貸契約書は私名義で相手の名前だけ記載で関係欄には同居人とあり、一緒に暮らしていた証拠になります。「脅し」たのであれば問題ですし、金額も高額であれば、その行為自体は問題です。ただ、上記の事情ですと前記の通り内縁関係は立証可能かと思いま...
弁護士会照会を利用すれば、サイト運営会社から相手方の個人情報を開示してもらえる可能性はあります。ただし、弁護士会照会は任意での開示を求めることが可能な制度になりますので、必ずしも個人情報を取得できるとは限らない点にご注意ください。
離婚しない場合は100万円前後、離婚する場合には200万円前後というのが1つの目安です。 【夫からも一度も謝罪もありませんし、反省も見えません。】というご事情から推察すると、貴方が不貞の事実を知ったことを夫(及び不貞相手)が認識した後...
まず、証拠の件ですが、【二人が不貞を認めている】という事情に関して、不貞当事者2名が明確に自白している証拠があるようでしたら、動画や探偵報告書などがなくても証拠的には問題ないです。 また、交渉時の金額を提訴時に増額することについては...
どの事実関係をもって相手Bが準不貞行為と主張しているのか定かではありませんが、「準」とは準じるという意味であり、不貞行為とは性交渉•性的関係を持つことを通常は意味するため、準不貞行為とは性的行為•関係を持つのに準じる行為に及んだことを...
ご質問に回答いたします。 1 不貞相手への慰謝料請求について 探偵による調査の結果、不貞行為が認められる証拠がそろった場合は、 慰謝料請求をすれば、その請求は認められる可能性があります。 その金額がどの程度になるかは問題...
財産分与の対象外とするためには、【株や投資信託・暗号通貨といった金融系の商品】が【配偶者の不倫相手から入金された慰謝料】を直接の原資として購入されていて、購入後も夫婦共有財産・家計等と別個に管理されているこを客観的に示すことができるよ...
もう少し詳細事情を確認する必要がありそうですが、婚姻継続ということですと、求償権放棄なしで100万円〜150万円くらいになるのではないかと思います。不貞相手女性の発言については慰謝料額への影響は考えにくいです。【相手の積極性(別れ話に...
「別居期間1年間分の婚姻費用は取り戻せるのでしょうか。」との質問に対する回答としては「取り戻せない」ということになると思います。不貞行為の有無と婚姻費用の支払とは何ら関係がないからです。
話し合いはあくまで任意の話し合いの希望に過ぎないため、相手が希望しているからといって、応じなければならないというものではありません。 また、派遣先の社長に話した内容にもよりますが、不貞の事情等を話していたのであれば、名誉毀損やプライ...
以上のような場合、慰謝料の相場はいくらくらいでしょうか? 200万くらいに収まる可能性はあると思います。 最初から200万と提案してしまうとかえって難しいかもしれません。 ただ、あまりにも低額を提示しすぎて、こじれて訴訟になってし...
1 探偵による尾行・撮影による住所特定の可否 探偵による住所特定は、調査方法が適法な範囲にとどまる限り違法ではありません。 すなわち、公道等の公共の場所からの尾行・外観撮影は原則適法であり、住居敷地内への侵入、屋内・窓越しの撮影、盗聴...
ご相談内容を拝見する限りにおいては、弁護士から相手方へ「不貞行為の事実がないため、支払い義務はない」旨を記載した内容証明郵便を送付して様子を見るのが良いように思います。 それだけで請求がストップするケースだと思われます。 仮に支払いが...
すでに不倫関係にあることが会社内で噂になっているとのことなので、当該手紙が明るみになれば、名誉毀損に該当し得る行為といえましょう。あまり軽率な行動はお控えください。
ずっと折半と言われていますが それに対して、どうお答えをしたらいいのかわかりません。教えて頂けると幸いです →話し合いをしてもまとまりそうにないということであれば、手続きとしては離婚調停か裁判手続きなど第三者を介した手続きしかありま...
「慰謝料が認められるか否か」は多くの場合個別事情の積み重ねによりますが、妊娠中絶の場合に準じて、相手方に適切な配慮を求めたが不誠実な対応に終始された、という理屈で慰謝料を請求する余地はないとは言い切れません。 ただし、「不倫相手との...
預貯金について、全店照会により預金口座を調べたり、第三者からの情報取得手続きで回答をあるということは考えられるでしょう。
夫の主張は離婚についての法的な理由とはならないかと思われますので、離婚に応じずに婚姻費用の請求を行うことや、離婚に応じる代わりに一定の金銭の支払いをしてもらうという解決も考えられるかと思われます。
「弁護士照会を利用し私の住所や名前などがわかった」という前提をベースにしますと、「偽名」こと「紹介された内容(私の名前)」を相手方として、請求されると思います。
①: 無視したこと自体は裁判において特に不利になるとは考えられません。ただ、貴方の責任が50%を上回ることはないという見解が固まっているのであれば、貴方の見解を相手代理人にはっきりと提示しておくということでもよいように思われます。事案...