弁護士さんへの着手金について

弁護士に確認をしてみて良いでしょう。また、基本的に着手金が振り込まれてから弁護士が動くということになるため、着手金が払われていない期間は弁護士が動いていないということが考えられますので、状況の確認を含めて弁護士に連絡すると良いかと思わ...

少年事件における取り調べでの発言の影響について

ご回答いたします。 どの範囲でどのように回答するかは客観的な証拠によりけりです。 少年事件の場合には環境調整に重きが置かれると言われますので、心当たりのある行為を認めることによって結果が大きく左右されるのであれば別ですが、客観的証拠が...

弁護士相談についての注意点。

逮捕勾留をされる可能性が高いのであれば被害者の住所地が良いかと思います。逮捕勾留された場合、被害者の住所地を管轄する警察署に逮捕勾留されるケースが多いので迅速に弁護人として対応してもらいやすいからです。不起訴かどうかの段階においては担...

盗撮行為の被害届受理後の捜査と逮捕の可能性は?

①何ヶ月もかけて捜査するか 防犯カメラのデータ保存期限は一ヶ月程度なのですが、被害届が早ければ、データ保存期間中にデータバックアップがなされるので、精査にそれくらい時間がかかることもあります。 ②県をまたぐ捜査をするか 殺人事件などで...

迷惑防止条例違反での逮捕

【質問1】 向かいの席に座っていたスカートの女性を普通の姿勢で見る行為は犯罪ですか?? →犯罪には当たりません。 【質問2】 以前に電車内で女性の容姿を無断撮影してしまったことがあったのですが、今回の警備員が実はその犯人をおっていて...

迷惑防止条例違反での逮捕

「迷惑防止条例違反の卑猥な言動で後日逮捕や任意同行される可能性は高いですか??」との質問に対する回答は「高くはない」となると思います。今後はご自身の行動にお気を付けください。

隣人のベランダ盗撮の法的リスクについて

干してある下着を撮影しただけであれば、迷惑防止条例違反、性的姿態等撮影罪に該当する可能性は低いと思われます。そのため、逮捕等されて刑事上の責任追及される可能性は低いと思われます。 もっとも、プライバシーの侵害等を理由として損害賠償請求...

盗撮を目撃された後の後日逮捕について

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 まず、後日、警察の捜査が及ぶ可能性はあります。被害者の方が被害届を提出し、警察が商業施設の防犯カメラ映像などを捜査して質問者様の身元を特定した場合、連絡が来ることが考えられます。 次に、逮...

盗撮事案に関する相談(精神障害1級)

ご回答いたします。 逮捕、報道に至らない理由としては、その場で素直に被疑事実を認めたこと、 ご両親と連絡が取れたことが大きいものと考えられます。 事件化していると思われますので、弁護士に依頼して、 不起訴にするよう捜査機関に対して...

警察に盗撮の疑いで通報された場合の対応方法は?

被害届が受理された場合、相談者さんに対して事情聴取が行われる可能性はあります。 他方、相談者さんが盗撮等を行っていない、身に覚えがないということであれば、記憶に即して事実を端的に供述することが望ましいと思われます。 上記、ご参考ください。

教えてください。反省しています。

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。悪質な事案です。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、ネットではなく直接相談されるのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念しております。法令遵守をお願いいたします。

求刑6年。示談なし。今出来ることは。

求刑が6年でも執行猶予が付いた事例もあります。一部執行猶予の事例もあります。下手に手を広げずに、そういう事件の情状立証を調べて全部やるというのが手堅い方法です。  保釈されている場合は、精神科で精神鑑定みたいなことをしてもらって、問題...

逮捕の可能性ありますか?

迷惑防止条例違反にあたる痴漢かと思います。被害者が警察に通報されているようであり、監視カメラが近くにあるとすれば警察が質問者を特定する可能性はあります。しかし、逮捕かというと不同意わいせつの痴漢ではなく条例違反の痴漢とすれば任意の呼び...

防犯カメラの有無を伝えられてなかった、裸が映っている

単にコンセントを抜いただけでは防犯カメラは壊れないと思いますし、壊れたとしても、器物損壊の故意がないので犯罪になりません。 過失によって破損させた場合には金銭賠償はありえます。 いずれにせよ、さほど心配されるような状況にはないと思います。

盗撮の後日逮捕の可能性はありますか?

被害届が提出された場合に防犯カメラ映像を確認するという順序が通常ですので、防犯カメラ映像だけを元にして被疑者に連絡をするということは想定し難いです。 スマートフォンについては、まずは警察がその場で簡単に確認しますが、被害者の申告等か...

未成年の下着姿は児童ポルノに該当するか

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 前提として、児童ポルノに該当するかどうかは、単に「下着姿」というだけでなく、撮影方法や状況などから「性的に児童を搾取するもので、性欲を刺激するものか」という点が総合的に判断されます。 1...

盗撮がバレた可能性と警察からの接触の心配について

はじめまして 元警察官弁護士の藤本顯人です。 この場合に男性がご質問者様を捕まえようとしていたならば、その場で捕まえるのが自然かと思います。 ただし、写真のみ撮影しておき、事後に犯人探しをしていることを知ったときだけ情報提供しようと...

盗撮事件での逮捕の可能性と今後の対応についての不安

ちなみに、臀部や太ももも、スカートに非常に近い部位ですと、盗撮に当たると判断される可能性はあります。 画像が分からないので現状では判断がつきかねますが。 パスワードをお伝えしているとのことから、警察の方では、今回の盗撮とされる画像も...

示談拒否された後の今後の方針

はじめまして。 元警察官弁護士の藤本顯人です。 2件の路上痴漢ということで、具体的な態様によっては、迷惑行為防止条例にとどまらず、不同意わいせつとして重い求刑をされる可能性があります。 すでに1年前に一度痴漢で不起訴になっているとい...

盗撮行為の後日逮捕や捜査の可能性について弁護士に相談したい

まず、被害となった場所の防犯カメラを見ないことには、前後の防犯カメラを精査するために必要な犯人の見た目がどういうもの?という基準がないのです。そうなると、リレー捜査というものをしようがありません。起点となる場所で、そのような捜査が行わ...

盗撮被害の慰謝料請求について

慰謝料請求するためには、今回の盗撮に及んだ人物が特定され、その人物の氏名•連絡先等が判明する必要があります(そうしないと、慰謝料請求の相手が特定できないため)。  また、犯人が逮捕•勾留された上で捜査が進められるか、逮捕•勾留まではな...

盗撮行為後の逮捕や不起訴の可能性についての相談

被害者は1名で、被疑事実としては1件ということでしょうか。 そうであれば、仮に被害届が提出された場合でも、映像が不鮮明で立件できる証拠が弱い、又は示談が成立した等の理由により不起訴となる可能性は十分あります。 リレー捜査というのは盗...

盗撮被害につきまして

窃盗罪は財産犯ですので、財産的損害である金銭的被害が賠償されれば基本的には慰謝料は請求できません。 もっとも、刑事事件として示談をする際には、多少の精神的苦痛を織り込んだ金額を解決金として支払うことで示談を成立させることはよくあります...

息子の盗撮事件に関する今後の刑事処分と影響についての相談

【①】について 盗撮の場合は初めての盗撮で検挙されることは稀で多くの方は複数回盗撮を行っているのが通常と理解しております。そして多くの方はそれ以前の盗撮画像もスマホなどに保管していることが多く、警察もスマホの任意提出を求めて保管画像を...

盗撮後の判断について

・自首でも逮捕されるかについて 逮捕は逃亡の恐れや証拠隠滅の恐れがあることを要件としますが、自首すれば重大事件でない限り逃亡や証拠隠滅の恐れはないことになりますので、盗撮であれば自首すれば逮捕はないと思います。盗撮画像の消去についても...