盗撮事案に関する相談(精神障害1級)
相談概要
店舗でスカート内盗撮を行ったところ、一般人に通報され、警察に事情聴取され署に同行しました。
その場で盗撮を認め、100本以上の動画保存や悪質な撮影方法も自供しました。
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特記事項
私は精神障害1級です。
警察に確保された当日も盗撮行為はしていましたが、動画は保存せずプレビューのみでした。
警告を受けた際、両親に連絡が行き、一応の制裁を受けました。
当時は県外にいたため、強制的に地元に戻され、荷物を取りに再び往復することになり、その際に親同伴で約10万円の金銭的負担(交通費や関連費用)を負いました。
通常であれば逮捕・報道される可能性が高いと思われますが、今回はそうなっていません。
もし後日逮捕される場合は、素直に従うつもりです。
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質問したいこと
今回、逮捕や報道に至らなかったのは、精神障害1級であることが理由と考えてよいのでしょうか?
ご回答いたします。
逮捕、報道に至らない理由としては、その場で素直に被疑事実を認めたこと、
ご両親と連絡が取れたことが大きいものと考えられます。
事件化していると思われますので、弁護士に依頼して、
不起訴にするよう捜査機関に対して働きかけを行うよう助言いたします。
その時は罪を償うまでです