離婚における私物漁りの法的リスクと心療内科通院の影響は?

それだけで離婚や慰謝料請求という話とはなりにくいように思われます。また、すぐに離婚が困難ということであれば、一定の金銭的な保証をしてもらえるのであれば離婚に応じる等、離婚についての条件を交渉するということもあり得るかと思われます。

夫の不適切な行動による離婚と慰謝料請求の相談

現在も精神的に不安定な状態であり話し合いに応じることに対して不安を感じておられるのであれば、協議の段階で弁護士に依頼し、弁護士に夫との離婚協議を代わりに行ってもらうことも挙げられます。 離婚の話合いにおいては、ご相談者様のご状況を踏ま...

未成年者への不適切行為に関する示談交渉の進め方

陰部画像を送信して、お金を請求されている側でしょうか。 金銭要求は詐欺・恐喝の疑いがあるので払わないことです。 こちらの行為はわいせつ電磁的記録頒布罪を疑われます。 常套手段は、弁護士に相談した上で、頒布罪を自首して、詐欺被害も添...

元交際相手から返済、物の返済について

折半という合意がLINE等で残っており、5万円ずつ返すという約束も文字で残っているのであれば、支払いを求めることは可能でしょう。 また、家具についてこちらで引き取るということも合意が証明できれば引き渡しの必要はないでしょう。 荷物...

慰謝料請求の通知書を元妻の職場に送る法的リスクは?

採り得る手段を全て講じても、元妻の住所が分からず送付先を把握できない場合には、職場に「進展」をつけて通知書を送る方法も挙げられると思われます。 なお、第三者が開いてしまった場合に、名誉毀損に当たるおそれがありますので慎重にご判断いただ...

暴力が背景にある土下座要求

ご質問者様の身体に対し害を加える旨脅迫して、土下座させられたという場合には、強要罪(刑法223条1項)が成立する可能性があります。法定刑は3年以下の懲役なので、軽い犯罪ではありません。

娘に対するストーカー行為と養育費調停への対処について

ストーカー等で被害を受けているということであれば、刑事告訴や慰謝料請求等の対応は可能かと思われます。 ただ、看護学校等への連絡については、報復目的と捉えられやすく、名誉毀損等で逆にこちらが請求を受けるというリスクもあるため避けた方が...

事実婚解消の法的認定と慰謝料請求の可能性について相談

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 事実婚の解消時期について 事実婚関係がいつ終了したかは当事者の一方がどう思っているかという主観ではなく、夫婦としての共同生活が客観的に見て破綻した時点で判断されます。 ・Aさんから...

どの権利侵害に該当しますか?

脅して作成させた書面であれば無効となりますが、民事上で争う場合脅された事実を証明する必要があります。録音等があれば作成時の状況の証明となりますが、そうした証拠がないと脅されたことの証明はハードルが高いでしょう。

夫の不貞とモラハラ疑惑、今後の法的対応と進め方は?

ご質問に回答いたします。 1 相手女性の情報と不貞行為の証拠についてはご記載のとおり、   追加の情報・資料が必要になりますので、ご依頼の探偵さんの調査結果をお待ちいただくといいでしょう。   相手女性に関しては、氏名と住所がわかる...

家庭内別居と旦那の暴言問題、離婚に向けた法的手段は?

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 離婚と慰謝料について ご主人の長年にわたる暴言、器物損壊(警察への通報歴も含む)は、離婚原因である「婚姻を継続しがたい重大な事由」に該当する可能性があります。ご主人が離婚に同意しな...

夫が学資保険の手続きを拒否、受け取る方法は?

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 学資保険の法的な位置づけ 学資保険は、名義が誰であっても、夫婦が婚姻期間中に協力して保険料を支払ってきたものであれば、「夫婦の共有財産」とみなされる可能性が高いです。同時に、その目...

義母の扶養義務について

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 義母の訪問と不法侵入について  あなたが「来ないで欲しい」という意思を内容証明郵便などで明確に伝えているにもかかわらず、義母があなたの自宅の敷地内に立ち入る行為は、「不法侵入罪」が...

妻の精神疾患による離婚の可否と生活保護申告の義務

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 奥様の精神疾患そのものだけを理由に、直ちに離婚が認められるわけではありません。しかし、それに伴う具体的な行動、例えば「救急車の頻繁な利用」や「自傷をほのめかす行為」「金銭管理の問題」などが...

メンズエステでの接触行為が法的問題になる可能性は?

元警察官弁護士です。 記載されたご事情からすると、警察に捕まる可能性はかなり低いのではないかと思います。 まず、NG行為として胸を触ることが挙げられており、NGと店員に言われたのならば、一応は不同意わいせつといいうる要素はあります...

DV被害の治療費を元内縁の夫に請求する方法は?

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 ご状況からすると、元内縁の夫に治療費を支払わせることは可能と思われます。 相手の暴力行為によってあなたが負った損害について、その賠償を求めるのは正当な権利です。これは法律上「不法行為に基づ...

面会交流について。新たな検討

既に家庭裁判所で面会交流の条件が決まっている場合であっても、その条件を変更するために、調停を申し立てることは可能になります。

モラハラで慰謝料請求は可能でしょうか

まずは「暴言を吐かれるなどした事実」を主張し、夫が否定してきた場合に、どういった証拠で裏付けするかという問題になります。 録音できなかったとしても、暴言を吐かれた日付と経緯、暴言の内容を一言一句日記につけておくなどして、鮮明に主張でき...

求償拒否の申立てを、される側から先手を打ってできるか?

求償請求は  負担割合を超える部分を支払った際の夫への請求であって、相談者の方への請求ではありません。そのため、ご自身が何かできるようなことではないです。 また、求償は民法の規定に基づくものであり、拒否云々の話(任意)ではありません...

モラハラ・DV被害後の荷物回収に弁護士を依頼すべきか?

ご自身で連絡を取ることはもちろん可能ですが,暴力を振るわれていたという事情があるということからすれば直接ご自身で荷物を取りに行くことは避けたほうが良いように思われます。 相手が郵送で送ってくれるのであれば,代金をこちらが負担する形で...