知恵を貸して貰えると幸いです

【回答1】 贖罪寄付は被害者のない罪(たとえば薬物事犯)を犯した際に効果があります。ご質問者様の犯した罪は被害者がいますので、優先すべきは示談交渉です。 【回答2】 20日勾留したにもかかわらず、処分保留ということなので、十分不起訴処...

弁済額遅延における対応方法について

債務者の財産調査は本来的には債権者側が行うべきことなので、現時点で、貴方が債権者に対して、給与明細や通帳明細などの情報を提示しなければならないわけではありません。

示談金を取り返したい

示談の内容に合意した以上、一旦支払った示談金の返還請求はできません。本件の場合に示談金の額として、100万円や200万円が相当であったどうかは別問題です。

処分保留について、不安でアドバイスお願いします

公判請求を行う場合、検察官は公判を維持することが可能なだけの十分な証拠を準備する必要があります。 したがって、相談者さんが呈示されている可能性は否定できません。 ただ、公判請求の可能性が完全には否定できない以上、示談成立を指向される...

財布を拾ってから別の場所に置いてしまいました。

【質問1】
たらればの話になりますが、落とし主が「財布の中身が抜かれている」などで被害届を出していた場合に、所有時間が長い(1時間程度)私が疑われることが想定されるので、逮捕や取り調べに繋がってしまうのでしょうか?

 >>あり得るで...

検察出頭通知を受けたが起訴される可能性は?

可能性で言うのであれば基礎の可能性もゼロとは言えないかと思われますが、一度書面で脅したのみであり、前科等もなく反省もしていると言う状況であれば、不起訴となる可能性も十分あるかと思われます。

パパ活アプリでのトラブル、警察への相談は必要か?

被害者が不同意性交等罪を主張している場合、売春であったことを主張したとしても、同意があったことの裏付けにはならないのではないでしょうか。 あまり得策ではないと思います(もちろん、当職の個人的感想ですが)。

アルバイト先で、落し物の財布からお金を取ってしまいました。

今後の捜査の進展次第ですが、占有離脱物横領罪ないしは窃盗罪が成立する可能性があります。 相談者さんが捜査の対象となった場合、捜査の必要性(特に被疑者が未成年の場合)に応じ、学校等へ連絡する可能性は否定できません。 相談者さんが被疑者で...

自首するべきかどうか

ご質問者様の利用されたオンラインカジノが摘発されるほどのサイトであれば自首の意味がありますが、そうでなければ自首する意味がないです。 すべてのオンラインカジノを立件する(できる)わけでもないので、静観されることをお勧めします。

脅迫罪についてお聞きしたいです。

「ありえますか」という可能性を問われれば、ゼロと回答するのは難しいです。ただ、示談が成立しているにもかかわらず、あえて略式起訴する可能性が高くはないです。

脅迫罪で示談成立後の検察官の判断と不起訴の可能性は?

脅迫罪について。示談が成立しても検察官が反省していないもしくは反省が足りないと判断して略式になることはありえますか? 逆に十分に、反省していることで不起訴になることもありえますか? 詳細が一切分かりませんのでいずれもあり得るとしか回...

会社のお金を盗ってしまった。示談にしたい。

刑事罰は何とか避けたいとのことですが、犯行が複数回にわたり被害金額が100万円以上ということになれば、逮捕勾留の後に起訴され、実刑判決の可能性が十分あります。 このように公開されている掲示板で回答できる範囲には限界があります。 明日の...

窃盗容疑を否認し、申立書を書いた際に言われた事。

それは、いろいろな意味が考えられますが、真意は言った本人にしかわからないのではないのでしょうか。 たとえば ・捜査は終わらないよという意味 ・最後罪に問うとき最初は否定していたという事実として使うという意味 ・長くなるよという意味 ...

新幹線で誤って女子トイレを開けた際の法的責任について

過失で開けただけなのでそれで罪に問われるということはありません。 罪の種類でいうと、建造物侵入罪という可能性があります。刑法130条です。女子トイレに立ち入ることは許されていないはずですから。 ただ、あなたは間違えただけなので罪は成立...

窃盗容疑、やってないです。

ほかにどのような証拠があるのかという点にもよりますが、逮捕となる可能性はあるかと思われます。ただ、やっていないことを認めるということは冤罪で前科がつくリスクもあるため、されない方が良いでしょう。 ご自身が盗んでいないのであれば、しっ...

闇バイトについて教えてください

あなたがかかわったという闇バイトの内容次第では、警察に出頭したとしても処罰を受けることがあります。 この公開相談では事件の詳細は聞けませんが、弁護士に、具体的に何をしたのか、を伝えたうえで回答を求めた方がよいかと思います。