ペットの所有権について

あなたに所有権がありますね。 そうは言っても、もめるようなので、民事調停を利用するしかないですね。 調停は、有識者の判断を求めるところです。

婚姻費用について。家裁を通すべきでしょうか?

本人に返すことになるでしょうし、そもそも、現時点でも、例えば私がご主人から相談を受けた弁護士だとしたら「『通帳・キャッシュカードを紛失した、再発行したい』と言って銀行に行きなさい」と助言するかもしれません。(といった具合で、今、手元に...

離婚訴訟の可能性について

双方が結婚後から別居までに構築した財産は、財産分与の対象となります。ただ、相手方がすべて開示しないときは、裁判所の調査嘱託等の手続を用いて、調査する必要があります。それらの手続で財産が開示され、それが婚姻後の共有財産と認定されれれば、...

離婚時の財産分与でマイナスの資産になりそうな時。

>どんな理由で離婚になったとしても私も半分負債を負うべきなのでしょうか? 負債は財産分与の対象とはなりませんので、ご相談者様が負債の半分を負担するということにはなりません。 ただし、住宅ローンについては連帯保証人なので、法律上、全額...

不倫による別居後の車購入について

匿名希望様 車について→購入するだけでは、現住所がわかることは特段無いと思料いたします。 財産分与→こちらが支払う場合には、支払うための原資が無くなる可能性があるといった支障がございます。 ご参考になれば幸いです。

結婚前の財産について

>このような状況で、万が一離婚することになった場合は、結婚前に購入した家を売却した金額は財産分与の対象外となりますでしょうか? 結婚後に購入した家の頭金に充てた金額や売却金額のうち貯蓄に回した分は財産分与の対象となってしまうのでしょう...

離婚後10年以上経過後の財産分与について

> 離婚公正証書には住宅ローン完済後に所有権移転登記を行う旨記載できるか、また効力はあるのか。 上記のような方法は可能です。 一度、弁護士にご相談されることをお勧めいたします。

負担格差の大きい場合の財産分与について伺います

匿名です様 お困りのことかと思います。 以下ご回答致します。 ①について 基本的に夫婦で協力をしていたのであれば、財産分与として夫婦間の財産は半分となります。 ②について 財布を別としていたとしても、基本的には財産分与の対象となり...

公務員の離婚協議における退職金の支払い義務について

離婚時または別居時に退職したとすると支払われる退職金を、婚姻期間で按分したものを分け合うことになるでしょう。 金額が大きいので、離婚時に払うのか、将来もらったときに払うのか、中間利息を控除すべきか等々の問題もありますね。 場合によ...

住宅ローンの負担割合

1,できます。 ただし、あなたが退去するまでのローンは、あなたが負担します。 2,原則はそうですが、破綻に占める有責の程度にもよるでしょうね。 家裁の事実認定次第でしょう。 3,勝手に安く売ることはできないでしょう。 あなたの同意がい...

家庭内別居状態からどうすれば婚姻費用を申し立てをできますか

実質的に別居して生活費の支出が別になる(要はサイフが別になる)ので、婚姻費用の請求は可能でしょう。 金額は相談者の収入と相手方の収入で変わるため、お近くの事務所に法律相談をしてください。 請求を行う上でも弁護士に依頼することになると思...

婚姻中の特有財産について

法律上、支払いを拒む相手に対して強制的に支払わせるには、 調停委員の言うとおり、別途裁判手続きで裁判官に支払いを認めてもらう必要があります。 言った言わないなど、勝ち目があるかどうか含めて、可能であれば早めに弁護士に相談に行ってみ...

有責配偶者の妻からの離婚訴訟における財産分与について

手続きとして、 ・まずは調停で話し合い ・話し合いがつかない(不成立)の場合、 ①離婚をしたい場合は離婚訴訟する ②今すぐやっても勝ち目がないなら、すぐに訴訟せずいったん様子を見る が考えられます。 調停委員の話に納得いかな...

別居中の生活費(光熱費)、離婚後の住宅共有ローンの支払い、一緒に住まなければ払わなくていいのですか?

共有ローンの名義をそのままに離婚すると、他の先生も指摘されるように、銀行が担保権を実行して家を出ていかなければならなくなるリスクがあります。 すなわち、本来的には夫にも返済する義務がありますが、現実に夫が返済を拒んだ場合、連帯債務者で...

財産分与についてお願い致します

持ち家の所有権とローンの契約者が一致していれば、オーバーローンの持ち家は財産分与の対象にはなりません。ただローンの支払いは免れません。 養育費は、これとは全く別で、ローン等には関係なく、お互いの収入に応じて金額が決まります。